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2018年12月17日 (月)

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ゼッケン14、平川忠亮選手が今シーズン限りをもって浦和レッドダイアモンズから現役を引退すると発表がありました。
2018年12月1日、明治安田生命Jリーグ第34節。今期最終節となったFC東京戦において後半89分に柏木選手から
キャプテンマークを受け取りながらの選手交代。埼玉スタジアム2002をいつもと代わらぬ姿で駆け抜けました。

サッカーは得点をされないことに重き置いて観戦する私は、中盤やゴール前で献身的にプレーする選手を応援します。
疲労や過度な運動量を考えている風でもなく、ピッチをひたすら走る平川選手を揶揄するようなことを言う方もいました。
それでも私は、最近の少ない出場機会をじゅうぶんに活かす働きをする彼のことを応援せずにはいられませんでした。

14_17
そして2018年12月9日、天皇杯決勝。初の決勝進出となったベガルタ仙台に得点を許さず勝利した後の表彰式では
本来ゼッケン10を纏う柏木陽介選手が平川選手のゼッケン14のユニフォームを着てトロフィーを受け取っていました。

現役生活17年。浦和一筋、そんなベテラン選手の引退は寂しさを感じます。それと同時に後進の活躍も期待します。
なりよりも平川忠亮選手にはお疲れさまでした。

画像は2006年5月21日、埼玉スタジアム2002で開催されたヤマザキナビスコカップ、横浜Fマリノス戦の折り、会場で
配布されたJA埼玉作成のオフィシャルマッチデイカード。

検討課題
・これからも平川選手のユニフォームを着て試合観戦にいく
・そのうち気になった選手のユニフォームを手に入れてみる

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