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2018年12月の記事

2018年12月31日 (月)

大晦日

まぁいいや、お疲れちゃん。
そんな感じであっという間に大晦日です。なんといっても平成最後の大晦日。グランドフィナーレ・ノストラダムスでございます。

今日は目に付いたところだけササッと掃除して、あとは見なかったことにする日です。
飲まなければいけないお酒を部屋のなかで常温に維持したり、最適な飲み頃にするため冷やしたりと忙しくなる日でもあります。
あとは紅白歌合戦をみて、有名なお寺でゴンゴン撞きまくられる除夜の鐘を聴き比べたりとやることが目白押しでもあります。

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今さら振り返ったところで上手くいったことなど片手で数えることもなく、指一本で数えても余ってしまう有様です。
むしろ上手くいかなかったことの方が多すぎて、6桁の素数を探す行為に執心する振りでもして逃げ出したくもなってきます。
そんなもんです。そんなもんなんですよ。もうそんなもんはお酒を飲んでキレイサッパリ流してしまうに限るとも思うのです。

なにもかもがいつも通り、グジグジとボヤきながらも年を越せることに感謝しないといけません。本当に感謝感謝でございます。
年の瀬までお付き合いいただいた奇特な皆様には良い年を迎えられますようにとお祈りさせていただきます。ハイチャラバイ。

画像は年末といえばの上野アメ横、アメ横センタービル内にあったステンドグラス風のなにか。

検討課題
・年越しスパゲッティを試してみる
・さだまさしの番組も見ちゃう

2018年12月30日 (日)

晦日閉店

ガキの頃、いい大人になったらキャバレーでグビグビ飲むもんだと思っていました。
ガキの頃、いい大人になったらキャバレーでウハウハできるご身分になれるもんだと思っていました。

2018年12月30日、平成最後の年の瀬に娯楽の殿堂として名を馳せたグランドキャバレー、ハリウッドがその営業を
終了することになりました。現在では北千住駅前と赤羽駅前の2店舗のみとなっていたことも驚くべきことでした。

銀座にあった「白いばら」も2018年1月10日に閉店しており、結局どちらへも行けずじまいだったことを悔やみます。

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既に閉店直前の28日、29日、30日は完全予約制となっており、長年のファンによって店内は濃厚な加齢臭に満たされる
ことになるのでしょう。どうやったらフラッと入れるようになれたのか、どこかにきっかけは無かったのかと振り返ります。

自分は未入店ですが、昭和の頃の映画などで大人の社交場としてキャバレー店内でのシーンは多く見てきました。
ステージがあり、バンドの演奏もあり、踊り子によるショーもある。そんな華やかな何かという想像だけはできます。

翻って現在。キャバ○○や○○キャバといった感じに名の付いた飲食店が繁華街に行けば高確率で営業しています。
そういったお店に引き寄せられる客や、その客からイロイロ吸い取る側の飲食店スタッフは「キャバ」の意味するところを
知っているのか興味を持つとともに調査を兼ねて入店してみないといけないのかと邪な欲望を滾らせてしまいがちです。

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商談や接待などをするためにグランドキャバレーを使うということも無くなってしまったことも衰退の原因なのでしょう。
クラブやラウンジのようなところを好むという傾向もあったのでしょう。なんにせよ何度も通ったところで指一本入れさせて
くれないのじゃあ行き場を失ったダウダウとした熱量を処理できないということで魅力も半減してしまいがちです。

ただ、そんなことさえ超越した社交場での所作、振る舞い方を身に付けたかったと思ったりもするのです。

画像は閉店までマダマダ間があり、フロアレディーも募集中だった2018年12月17日の様子。

検討課題
・とりあえず情報収集
・案内所にも行ってみる

2018年12月29日 (土)

旬彩工房 なおじん 秋葉原

2018年12月22日、秋葉原某所の国際会議場によく似た居酒屋において忘年会が催されます。

 

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国際会議場のようにみえますが安定安心の旬彩工房「なおじん」なんです。本当です。
この日の幹事、取りまとめをしてくださったOhtoroさまには心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

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生ビール。
まずは乾杯。
たいへんおいしゅうございました。

 

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刺身盛り合わせ。
たいへんおいしゅうございました。

 

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出し巻き玉子。
このあとハムカツも配膳されます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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白魚唐揚げ。
このあとモツ煮込みも配膳されます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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新米新酒。
しぼりたて純米生酒。調子に乗って飲んじゃいます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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なおじん鍋。
フグ、牡蠣、鶏肉、豚肉と具だくさんの鍋。このあと〆の讃岐うどん投入です。
たいへんおいしゅうございました。

 

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飲んで食ってアッという間の3時間。いい年忘れ、本当に感謝感謝です。

 

検討課題
・酒席で言われたことを忘れない
・忘れないうちにイロイロ仕込む

2018年12月28日 (金)

モデラー忘年会 【アキバオフ】

2018年12月22日、秋葉原某所の国際会議場において各国代表によるルールと最小単位についての説明が行われます。

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会場となった国際会議場の外観はまるで「なおじん」のように見えます。よくある目の錯覚です。
この日の幹事、取りまとめをしてくださったOhtoroさまには心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

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たいれる / Ohtoroさま

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くろがね四起 / 上村さま

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ベンツ / わ~くすさま

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マクラーレン / toritomeさま

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TZ2 / Ohtoroさま

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そして上村さまより泣き言を言っていた私にと強力なデカール軟化剤「イエローラベル」を拝領します。ありがとうございます。
年末にいただいて嬉しいイエローラベルといえばヴーヴ・クリコでございますが、今の私にとってはトロンのイエローラベルが
嬉しかったりするわけです。まずは使用時の留意点を忘れぬように硬くなったデカールを用いてテストしてみようと思います。
泣きっ面から一転、あまりの溶けっぷりに泣き濡れるまでが己が芸風に沿ったプレイの一環として注意深く使っていきます。

カテゴリーはヨンサン以外の作品も多々ありながら、とりあえず備忘録も兼ねて「ヨンサン」としておきます。

検討課題
・我が国のルールは台座に直接接着するです
・我が国の最小単位は可能な限り箱の中だけでケリをつけるです

2018年12月27日 (木)

ぼてふり 神保町

店舗は神保町駅A7出口から南下してすぐの白山通りに面した場所にあります。

 

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外観から店名である「ぼてふり」の表記は見つけられず、どうしてかは不明ながら「魚熊鮮魚店」と赤字で書かれています。
冷蔵ショーケースの肴と、店内奥で冷やされる飲料類はセルフサービスで取り出し、店員さんに随時申告するシステムです。

 

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お通し。
エビの塩焼き。殻ごとバリバリいただきます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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ホッピーセット。
珍しく白を飲みます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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ぼてふり名物ぼて盛り(小)。
頼むべき名物の海鮮盛り合わせ。イクラ、ウニ、本鮪ブツ、おまけの四種盛り。この日のおまけはカンパチ刺し。
たいへんおいしゅうございました。

 

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スズキ刺し。
ショーケースに用意されていた刺身をいただきます。他に本鮪刺し(中)も注文します。
たいへんおいしゅうございました。

 

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ハイ辛。
辛みの強いジンジャーエールの割りもの。中野方面でしか飲めないと思っていたら神田で見つけて思わず飲んじゃいます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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蝦蛄。
オッサンになってから好んで食べるようになったので見つけ次第いただきます。他に穴子白焼きも注文します。
たいへんおいしゅうございました。

 

開店時間のパターンを把握しきれていません。神保町にいった際に開いていたら寄りたいと思います。

 

検討課題
・次は焼魚を食べる
・次は煮魚も食べる

2018年12月26日 (水)

名酒センター 御茶ノ水店 御茶ノ水

店舗は御茶ノ水駅から北上した神田明神の鳥居東側にあたる場所にあります。

 

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年末年始をどう戦うか作戦を練るために有料試飲を行い、購入すべきお酒のリストアップなどの調査活動を行います。
どう言い訳したところで知らないお酒に興味はあっても一升瓶はおろか、四合瓶だって購入を躊躇することもあるんです。

 

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お通し。
冷蔵庫に用意された数種類からスルメイカのなんとかを選びます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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まず一巡目として左から、
金升酒造株式会社 とんでもねぇ 純米吟醸 新潟県新発田市
天鷹酒造株式会社 天鷹 有機純米ひやおろし原酒 栃木県大田原市
簸上清酒合名会社 ザ・セブン「タイプ0」 純米吟醸七冠馬生原酒 島根県奥出雲町
たいへんおいしゅうございました。

 

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牛たたき。
日本酒の肴には「魚」だよというご意見もありますが、お店側で「肉」の肴を用意していれば注文するのがスジでございます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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そして二巡目として左から、
末廣酒造 嘉永蔵 末廣 純米吟醸 福島県会津若松市
奥の松酒蔵株式会社 ももとろ 福島県二本松市
信州銘醸株式会社 龍澤 純米大吟醸 長野県上田市
たいへんおいしゅうございました。

 

いくつかの県のお酒について入荷が無かったり、もう一度飲んで確認したかったお酒が無かったりと思うようにいきません。
さりとて通い詰めて「アイツまた来てるよ」と聞こえる声で囁かれるのも憚られるしと、どうしたものか考えてしまします。

 

検討課題
・西日本のお酒を飲み比べる
・事前に試したいお酒を調べておく

2018年12月25日 (火)

とんかつ とん八亭 御徒町

店舗は御徒町駅北口から「たぬき小路」を北に向かって歩いた場所にあります。
上野広小路駅から春日通りを東に歩き、そこから「たぬき小路」へアプローチする行き方も便利だと思います。

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自分の財布と相談すること無く、しかも誰かの財布をあてにするでも無く利用できる数少ないミシュラン掲載店。

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ロースかつ定食。
平日に提供されるカツライスではなく、ちょっと気張ってロースかつ定食を注文します。
ごはん、キャベツはお代わり1回まで無料。味噌汁のお代わりは有料となっています。
たいへんおいしゅうございました。

個人的には店内満席でも外に行列が無ければ待ってでも食べたくなるトンカツだったりするのです。

検討課題
・蓬莱屋にも行く
・平兵衛を思い出す

2018年12月24日 (月)

starter FORD TORINO TALLADEGA No.43 R.PETTY 1969 5/5 完成

タイトルの通りstarter FORD TORINO TALLADEGA No.43 R.PETTY 1969です。

 

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バンパー部分のメッキ表現は、最新のアルコール系金属色塗料を用いて塗装するのは自分には無理と早々に判断し、
使い慣れたベアメタルをネチネチと貼り込み「これぞメッキバンパーでございます」と胸を張って易きに流されておきます。
タイヤに貼るべきデカールは、ゴム素材への密着作業に熱中する過程でグズグズに崩れてしまいました。ダメダメです。

 

実車では鋼板をドアノブの位置に取り付けて穴を隠すか、ドアノブの存在を表現していますがキット同梱のデカールの
サイズがおかしいことから、同様の鋼板ドアノブを何らかのかたちで再現するとゼッケン部分に干渉してしまいそうだった
ことから涙ながらに省略しています。決して妙案が浮かばず、面倒になって省略したんじゃないんです。信じてください。

 

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車体後部にあるべき「FORD」とか「Petty」とか「43」といった表示は、そもそもデカールが用意されておらず、どうにか
再現しようにも全て白文字であること、周辺色との色合わせや、切断面への着色など解決すべき問題も多いことから
完成後も後ろは見せない作戦に徹することで対処するようにしています。お願いですから後ろから見ないでください。

 

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同じ69年にヤーボローの乗ったサイクロンと並べ完成とします。

 

平成30年も残すところあと数日。既に製作を始めてるアレコレは来年に持ち越すことにします。
そして年明け平成31年となったら平成最後のヨンサン製作を楽しみたいと思います。

 

 

検討課題
・もう一つ残してあるタラデガも作る
・ペティの倅車もそのうち作る

2018年12月23日 (日)

starter FORD TORINO TALLADEGA No.43 R.PETTY 1969 4/5

シャーシをいじってる間にボディの塗装も乾いちゃったことから仕方なしに製作を続けます。

 

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デカールを貼ります。当然、ヒビヒビのワレワレな状態ですから思い切りクリアーを吹き付け、保護しておきます。

 

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どうもデカールのサイズが合っておらず、各部で大きかったり小さかったりしています。とても直せるものじゃありません。
フロントフェンダー周辺に貼られるデカールはオーバーサイズです。黄色の王冠みたいなマークの下に貼られるべき
デカールはタイヤハウス内側にメロリと入り込んでしまっています。どうすりゃよかったのさ。諦めが肝心です。

 

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車体後部のデカールも省略されています。白文字ということもあり、自作のインチキデカールでは再現しきれません。

 

検討課題
・デカール再生用にロゴマーク収集をしておく
・嘘スポンサーカラーで1台でっち上げてみる

2018年12月22日 (土)

starter FORD TORINO TALLADEGA No.43 R.PETTY 1969 3/5

ボディに塗った水色を乾かしながら、ドンガラ感バリバリの内装をどうにかするため製作を続けます。

 

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細かい箇所を筆でペタペタ塗ったら適当にプラ棒を接着します。

 

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シート背後のロールバーから車体後部に延びるロールバーを付け加えます。
クロスする部分のズレと位置が気になります。気になりだしたら無視できなくなります。これは良くない傾向です。

 

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バッテンの位置を後方に移動します。工作的には雑であり、自己満足以外のなにものでもありません。

 

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実際、ボディを載せれば追加工作をした箇所など見えなくなってしまうのです。やることが大切なんですよ?

 

検討課題
・プラ棒と真鍮線を潤沢に用意しておく
・ろう付けはせず瞬着で済ませ楽をする

2018年12月21日 (金)

starter FORD TORINO TALLADEGA No.43 R.PETTY 1969 2/5

シャーシの状態に目を瞑りながら製作を続けます。

 

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サッパリンコ。
すでに入浴済みです。離型剤をじゅうぶんに洗い流せていなかったことから塗料をポツポツと弾いてしまいました。

 

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もう一度たっぷりラッカーシンナーに浸け、塗料もろとも離型剤も毛ブラシでゴシゴシ洗い落とします。
白熱灯下で温めながらシンナーを揮発させ、乾燥したら下塗りとしてクレオス社 #65 インディブルーを吹き付けます。

 

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下塗りが乾いたらボディへはペティ車用に定番カラーとしているクレオス社 #34 スカイブルーを吹き付けます。
実車画像等をみるとシャーシ内装も水色。そしてダッシュボードも水色っぽいのでボディと一緒にスカイブルーにします。

 

検討課題
・離型剤はしっかり落とす
・脂ぎった手で扱わない

2018年12月20日 (木)

starter FORD TORINO TALLADEGA No.43 R.PETTY 1969 1/5

万国のヨンサンモデラーなら作らなくてならない義務感を覚えるでもなくはなく、感じもしないではないゼッケンです。嘘です。
ナスカー史上において燦然と輝くペティ家にあって“KING”の称号をもって親しまれるリチャード・ペティのタラデガを作ります。

 

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バリを削り落とし、仮組をしてみます。問題は無いと自分に強く言い聞かせます。大丈夫です。このまま製作を開始します。
同年のマーキュリー・サイクロンとの違いはボンネットフード先端の分割線くらいなのでしょうか。よく分かっていません。

 

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シート背後のロールバーは、どういう過程を経たのかグンニョリしています。
本格派モデラーであれば迷わず削り落とし、真鍮線などを多用して新たにロールケージを再現するのだと思います。
ただ私は正統なる邪道派モデラーですから、メーカーがせっかく用意してくれた造形を無駄にしたくはないのです。
とりあえずシャーシを熱湯に浸け、グンニョリしたロールバーを少しだけでも直そうと思います。

 

検討課題
・サンニーならリッキー・クレイベン
・ニーヨンならジェフ・ゴードン

2018年12月19日 (水)

慶豊 御徒町

店舗は御徒町駅南口から線路沿いに南下した高架下にあります。
旧店名は谷記 御徒町店。秋に店名変更を行いましたが、メニューやスタッフはさほど変わっていないようです。

 

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先日、酒席で同席された巨匠さまより「いっつも食ってるけどラーメンの記事は書かないの?」と尋ねられます。
僭越ながら巨匠さまにはプロのデブの感性と、食い意地を見誤っていると申し上げさせていただきます。
プロのデブにとって通常のラーメンは具入りのスープ、あるいは定食における味噌汁などと同じポジションとしか
思ってないのです。ラーメンについて詳しく書かれてらっしゃる方もいることを鑑みたうえでの個人的な意見です。

 

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生ビール。
〆の具入りスープを飲む前段として軽く喉を潤します。
たいへんおいしゅうございました。

 

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エビのマヨネーズ。
メニューには「大虾奇妙醤」と書かれています。完全食品のマヨネーズ摂取を欠かすことなどできません。
たいへんおいしゅうございました。

 

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牛腩刀削麺。
〆に牛バラ肉を配した辛口スープの刀削麺をいただきます。一口でどうにかできない青梗菜に悪戦苦闘します。
たいへんおいしゅうございました。

 

ということで、たまにラーメンのことも書いていこうかとも思います。

 

検討課題
・基本はラーメンライス
・つゆソバをおかずにして汁なしソバを食べる

2018年12月18日 (火)

starter PONTIAC GD PRIX GROUP44 1989 4/6

緑色を塗って乾かしたら更にもう一色の緑色を塗る作業に取りかかります。なんだか製作に面倒を感じ始めています。

 

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ボディをマスキングテープを使ってグルグル巻きにします。だから、そういうプレイなんです。

 

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今回も間違いなくお漏らしするはずと未来を予想するようにタミヤ社 TS-43 レーシンググリーンを吹きます。

 

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思ってたほどお漏らししておらず肩すかしを喰らった気分になります。こうじゃないんだよ、こういう芸風じゃないんだよ。

 

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もちろん寄ってみれば漏らししてるわ、境界線はヨレヨレだわで順調な仕上がりになっています。そうそう、これですよ。

 

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リアバンパー部もお漏らししています。透明デカールにスプレーしたインチキベタデカールを貼り込んで誤魔化しましょう。

 

検討課題
・こんなことしなきゃ良かったとか思わない
・シンナー風呂の誘惑に負けない

2018年12月17日 (月)

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ゼッケン14、平川忠亮選手が今シーズン限りをもって浦和レッドダイアモンズから現役を引退すると発表がありました。
2018年12月1日、明治安田生命Jリーグ第34節。今期最終節となったFC東京戦において後半89分に柏木選手から
キャプテンマークを受け取りながらの選手交代。埼玉スタジアム2002をいつもと代わらぬ姿で駆け抜けました。

サッカーは得点をされないことに重き置いて観戦する私は、中盤やゴール前で献身的にプレーする選手を応援します。
疲労や過度な運動量を考えている風でもなく、ピッチをひたすら走る平川選手を揶揄するようなことを言う方もいました。
それでも私は、最近の少ない出場機会をじゅうぶんに活かす働きをする彼のことを応援せずにはいられませんでした。

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そして2018年12月9日、天皇杯決勝。初の決勝進出となったベガルタ仙台に得点を許さず勝利した後の表彰式では
本来ゼッケン10を纏う柏木陽介選手が平川選手のゼッケン14のユニフォームを着てトロフィーを受け取っていました。

現役生活17年。浦和一筋、そんなベテラン選手の引退は寂しさを感じます。それと同時に後進の活躍も期待します。
なりよりも平川忠亮選手にはお疲れさまでした。

画像は2006年5月21日、埼玉スタジアム2002で開催されたヤマザキナビスコカップ、横浜Fマリノス戦の折り、会場で
配布されたJA埼玉作成のオフィシャルマッチデイカード。

検討課題
・これからも平川選手のユニフォームを着て試合観戦にいく
・そのうち気になった選手のユニフォームを手に入れてみる

2018年12月16日 (日)

starter PONTIAC GD PRIX GROUP44 1989 3/6

そっとタイトルを替えつつ、インチキデカールの仕込みもできたつもりになって製作を進めます。

 

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ボディをマスキングテープを使ってグルグル巻きにします。そういうプレイです。

 

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たぶん、おそらく、そして間違いなくお漏らしするはずと未来を予想するようにクレオス社 #64 ルマングリーンを吹きます。

 

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思ってたほどお漏らししておらず肩すかしを喰らった気分になります。もっと後悔しちゃうくらいのお漏らしが必要です。

 

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寄ってみればマスキングテープの密着不足箇所では当然のようにお漏らししています。後で削り落とそうと思います。

 

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リアバンパー部はお漏らしのうえ、直線塗り分け部分がヨレヨレになってしまっています。善後策を考えないといけません。

 

誤魔化すため、辻褄を合わせるため、逃げたことのケツを拭くためナドナド対策を練りながら、もう一色吹く準備をします。

 

検討課題
・拡大した画像で細部を確認しない
・目視での許容範囲を拡大する

2018年12月15日 (土)

帰宅トレイン

会社帰り、仕事する振りしかしていないのに疲れていたりします。慢性化の一途を辿る「仕事してない疲れ」です。
夕方からの混み合う電車に乗ると疲れも倍増、家に帰ってから行う模型製作の作業効率を著しく低下させます。

勤務地が上野ということもあり銀座線を経由して下町のターミナル、浅草駅から超特急に乗ることも増えました。
東武鉄道の経営戦略にまんまと嵌まっている感じもしないでもないまま、わずかばかりの特急券代さえ支払えば
ゆったりと足を伸ばし、なんともなればアルコールで燃料補給をしながら自宅最寄り駅まで座って帰れるのです。

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帰宅時に超特急を利用する際は、できる限り東武100系スペーシアを選んで乗るようにしています。
2017年から導入された東武500系リバティは超特急感に乏しく、バブルの香りも感じられないことから好んで
乗ることはなく、タイミングによって仕方なくといった感じで利用するに留めています。

東武100系スペーシアを選ぶのは、たとえ満席でも1号車に設けられた個室には空席があったりするからです。
壁で仕切られた4人で利用することを念頭に置いた個室にくたびれ果てた酔っ払いのオッサンが座ってるのです。
なんという無駄遣い。そして世界遺産のある日光へと繋がる路線にあってなんというイメージダウン的利用方法。

とはいえ楽できるなら楽したいし、少額で済ませられるなら金で解決したいんです。ダメダメまっしぐらですよ。
東武鉄道には是非ともこの超特急、東武100系スペーシアを永く運用していただきたいと願うばかりです。

検討課題
・乗り過ごして日光泊にしない
・敢えて乗り過ごして鬼怒川温泉に浸かる

2018年12月14日 (金)

東武ファンフェスタ 2018

2018年12月2日、ありがたいお誘いをいただいたことから南栗橋車両管区にて催された鉄道イベントを見学します。

以前に行ったのはもう6年も前のこと。
その6年前も来場者の多さを書き記していますが、久しぶりの訪問となった今回はそれを上回る混雑ぶりを感じます。

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車両撮影会の待機列に並ぶのは前回で懲りたので、頭並びを撮れそうな横合いから適当に撮って満足します。

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東武鉄道南栗橋SL検修庫内では定期検査中のC11207と、奥には北海道から分解されてやってきたC111が並びます。

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ここから鬼のレストアが始まるのでしょう。修復作業終了、そしてロールアウトを期待して待ちたいと思います。

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一般的な展示車両ではなかなか見ることのできないボイラー後端の全景もジックリと観察できます。

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今しか見れない光景だというのに全体に汚く、バラされたせいか、見学者はサラッと見る程度ということに納得できません。

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検査中のSL大樹はヘッドマークを外された状態です。そのヘッドマークは台車に載せて別の場所で展示してありました。

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この日ご一緒させていただき、詳しい解説もしてくださった「つり革をゲットした巨匠」さまは床下を覗き込んでおります。

いつの日か下今市駅、あるいは鬼怒川温泉駅で横並びになるC11を見られることを待ち望みたいと思います。

検討課題
・新しいチョロQがでたら買っておく
・南栗橋通いもしてみる

2018年12月13日 (木)

starter PONTIAC GD PRIX VALVOLINE /GROUP44 1989 2/6

バルボリンカラーで作ることを放り出したことから、楽できそうなカラーリングのポンティアックを探す作業に没頭します。

 

画像検索って便利ですね。
勤務時間中にそんなことを感じながら探し出したのは、1989年のデイトナを走ったGROUP44カラーのポンティアック。

 

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ジム・ソーターって誰だよ。知識なんて無いまま現物合わせてインチキデカールをこさえます。
ゼッケン「44」は、複数の書体や色が存在しているようです。とりあえずデイトナで記念撮影をしたモデルを再現します。

 

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バックアップ用にジミー・ミーンズの乗ったアイスブルーのアルカセルツァー柄のデカールも用意しておきます。

 

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死屍累々。
当たりが出るまで何度も作り直します。これだけあれば10台以上のGROUP44ポンティアックを作れます。作りませんよ。

 

仕込みもできたのでGROUP44を感じさせる緑色の塗装の準備に取りかかります。

 

検討課題
・細かいことまで調べたりしない
・少ない画像から想像だけで作る

2018年12月12日 (水)

足下をすくわれるとかなんとか

模型製作を趣味にしています。買って増やして積んで買って、たまに作って、また買って投げ出してと繰り返しています。
たまに作るときに模型そのものと同じように塗料や接着剤といった道具や関連素材も完成させるために必要になります。
ところが、たまにしか作らないから道具や関連素材も妙に長持ちしてしまい、何年もかかって使い切ったときにそれらが
既に供給されなくなっていることに後から気付いたりすることにもなります。困ったもんだよと作る気力を萎えさせます。

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模型製作における私の主戦場はヨンサンなわけです。そのキットに同梱されるデカールは、カルトグラフやカリグラフと
いったチョット硬めのデカールだったりします。さらにそれらは青や赤い小箱に丸めたまま長期保管されていたことから
実際に貼ろうとする前にイロイロと手を加えなければならず、それはデカールを更に硬くする作業でもあります。

そんなことから私の場合、市販のデカール軟化剤を大量に使うことになりますが、これが欠品しだしています。

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デカール剛力軟化剤 / GOOD SMILE RACING
今は昔のMODELER'Sブランドの頃から愛用してるデカール軟化剤ですが、最近は流通もなく店頭でも見かけません。
塗布した上にデカールを置き、想像以上の反応にどうしていいか分からなくなるくらいの強力さを楽しめなくなるのは
ちょっとどころの騒ぎじゃなく本当に困ってしまいます。そろそろ再生産していただけないですかね。

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デカール軟着剤 / GOOD SMILE RACING
代替として買ったままにしていたこちらを使ってみます。適量を超えて塗布すると流れ出た糊成分と思われる汁が白く
残ってしまうことから、車体色が濃色の場合は取り扱いに注意しないといけません。こちらも見かけなくなりました。

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Mr.マークソフター / GSI クレオス
安価で安定供給されていることから今後こちらに移行しようと考えていますが、上記の軟化剤に比べて溶かし具合の
弱さというか、顔面を蒼白にさせてくれるスリルに欠けているように思えてなりません。もっと使い慣れてみようと考えます。

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マークフィット(ハードタイプ) / タミヤ
溶けねぇよっ! 雑な言葉を吐きたくなります。その[STRONG]という表示ほどのヤル気と根性は感じられません。

さてどうしたものか。材料を求めて狩りに出かけるというのも面倒にしか感じられません。面倒なことは嫌なんです。
ひとまず、いま手に入るものを使いこなせるように修練するしかないかと半分諦めていたりもしています。

とりあえずヨンサン製作に関わることなので、カテゴリーは「ヨンサン」としておきます。

検討課題
・蒸しタオルも使う
・半田ゴテも使う

2018年12月11日 (火)

七周年

七年目ですよ、七年目。
アラビア数字で「7」といえば誤認防止の横棒をひいたバリー・シーンです。個人の意見です。
今回もバリー・シーンのRG500を使う予定だったはずが、どこに埋もれてしまったのか発掘できず、手近にあった
ホット・ホイールのミニカーを持ち出してお茶を濁す体たらくぶり。こんなもんですよ。ある意味予定通りといえます。

奇数日をメインに書いていくと言い放ちながら、自分の言ったことさえ守れないままズルズルと書き殴っております。
そんなダメダメなオッサンの薄汚れたグチグチしたなにかにお付き合いしてくださる方がいらっしゃるということは
本当にありがたいことであり、感謝とともに精神汚染を及ぼしていやしないかと不安になったりもしています。

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ヨンサン弄って、酒飲んで、麻婆豆腐食って、酒飲んで、酒飲んで、酒飲んでと自堕落極まりない日常を晒すことに
快楽を見出そうとしている破廉恥さを、今後どういう方向に向けていこうかと考える振りをしたりしなかったりします。

最近はこのブログに与えられた容量の残りから、あとどれくらいブチブチと後ろ向きなことを書けるかと計算します。
そして、有料タイプにプラン変更してまで書き続けるだけの価値のある内容なのかともボンヤリと自問します。
まずはもう少しダラダラとこの芸風を維持しながら、これからどうするかユルユル思案しようと考える振りをします。

検討課題
・ジワッと八年目に浸潤してみる
・画像を少し減らすことも考える

2018年12月10日 (月)

starter PONTIAC GD PRIX VALVOLINE 1989 1/6

ダラダラと作ります。1台完成したら2台に手を付け、3台ほど手に入れる。足し算は苦手です。引き算はもっと苦手です。
特段の思い入れなどもないまま、89年式のポンティアックを削り始めます。モミアゲリテイクに向けた練習的なアレです。

 

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適当にゴリゴリとバリ等を削り落としたら、とりあえずボディとシャーシにガイアノーツ社  Ex-01 Ex-ホワイトを吹いておきます。

 

関係の無い話。本業で取り扱う機械製図の図面に「バリ島ノナキコト」という注記を見つけたときの上手く言い表せない気持ち。
相手先の図面に文句付けるのも憚られるので黙ってましたけど、長期休暇に海外旅行でも計画してたんですかね。

 

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シャーシにはインチキロールケージを表現するための下穴を開けておきます。後でそれっぽい感じの真ちゅう棒をブッ刺します。

 

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デカールを見てこのまま製作を進めるべきか思案します。
キット同梱のデカールは当然のようにワレワレのモロモロになっていることが予想され、シートを水に浸けたら粉にならないよう
保護のためクリアーを吹き付ければデカールの柔軟性は失われてしまうでしょう。とても大判デカールなんて貼ってられません。

 

さりとて車体後半部を濃紺に塗り、車体前部から側面にかけて赤を塗り、水色を自作インチキデカールで対応するというのも
難易度お高めで面倒な塗装作業になりそうです。同じ面倒なら違う方向に向かって頑張りたいのが邪道派モデラーの性です。
モーガン・シェファードに恨みは無いけれど、製作を中断して作戦会議を執り行いたいと考えます。

 

検討課題
・バルボリンを言い間違えてバルトリンとか口走らない
・できるだけ簡単な塗り分けのポンティアックを探す

2018年12月 9日 (日)

立呑み 神田屋 神田駅前店 神田

店舗は神田駅南口をでた交差点の高架下にあります。

 

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比較的早い時間から土日祝日でも飲めるとあって気軽に利用する機会も増えがちです。

 

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バイスサワー。
早い時間から泥酔もアレですから、ちょっと飲んだくらいでは酔うこともない軽めのサワーから飲み始めます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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青とうがらしの玉子炒め。
混ぜ込まれた青唐辛子をピンポイント噛むとピリッとした辛さを感じます。
たいへんおいしゅうございました

 

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ぴり辛!麻辣焼き餃子。
おかしいな、辛めのものが続きます。たぶん自分が食べたかったのは麻辣水餃子だと完食してから気付きます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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金魚サワー。
おかしいな、辛めのものが続きます。大葉をグズグズと崩し、赤唐辛子も割ってグジグジしながら飲み切ります。
たいへんおいしゅうございました。

 

検討課題
・メニューはよく見る
・同じような味付けのものばかり頼まない

2018年12月 8日 (土)

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった… ひだかなみ著 山口悟原作 一迅社刊

ここ数年続く「異世界もの」に取って代わる勢いを見せる「令嬢もの」コミックのなかのひとつ。なんだそりゃ。

現代日本に暮らすの女性が何かの弾みで自身のプレイする乙女ゲームの世界に放り込まれる。
ゲーム世界という別世界において悪役令嬢役に憑依することで自らに定められたバッドエンドを回避するために
なんやかやと手を尽くし、無事ハッピーエンドを迎えようとするのが基本構成というか、いくつかみられる設定です。

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そしてこちらは同名原作小説のイラスト、挿絵を担当する作者によるコミカライズ。原作小説は未読。
ざっくり内容はタイトルから想像できるものであり、上記「令嬢もの」の基本構成に即したものもといえます。

日本で暮らしてした女子高生は、表紙で傲然と微笑む悪役面した公爵令嬢に転生したことを齢8歳で自覚します。
そしてそこは転生前にクリアまでプレイできなかった乙女ゲームの世界であり、自らの役どころと待ち受ける運命を
思い出します。バッドエンド回避のため誰かのフラグをへし折りながら、それでもほのぼのと物語は進みます。

アニメ化も企画されているようです。とりあえずコミックは最終巻まで追いかけようと思います。

悪役令嬢繋がりで、

悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました ‪柚アンコ‬著 永瀬さらさ原作 紫真依キャラクター原案 KADOKAWA刊

病室でゲームをしていた記憶の断片を持つ令嬢が婚約破棄されたことから身分を剥奪され、平民にされる運命に
抗うため魔王を籠絡し、一発逆転を狙うような感じのストーリー。それほど悪役感の無いのもご愛嬌といった感じ。

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令嬢もの多いな。きっと今ホットな設定なんでしょう。
異世界にブッ飛ばされて現代社会の知識やら技能でSUGEEEEEEE!!!!とか、TSUEEEEEEE!!!!するばかりというのも
コミックの設定としては嫌いじゃないですけど食傷気味というのもあります。気になった全てを追いかけられません。

試し読みして気になったら1巻をとりあえず購入し、それで面白いと感じられるコミックは追いかけようと思います。

検討課題
・CODの世界に転生させられたら一生懸命がんばる
・GTAの世界に転生させられても泣き言を吐かない

2018年12月 7日 (金)

戦果報告

オッサンは薪を集めに大阪の名店へと分け入るわけです。

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薪の在処はこちら。
店頭購入時にクレジットカードは使用できないと言われます。キャッシュレス社会に向かう日本に対して反旗を翻しています。
私は当日、とりあえず10人ちょっとの生諭吉を引き連れていったので、幸いにも軽めの致命傷を負う程度で済んでいます。
こちらの名店へ直接行き購入する際は、首に縄したありったけの生諭吉を引き連れていかれることをお薦めします。

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右: starter BUICK REGAL QUAKER STATE NASCAR 1989
左: starter PONTIAC GRAND PRIX MARINES 500 MILES DAYTONA 1991

トリコロールカラーを纏った海兵隊のポンティアックは、ベタデカールを貼ることで赤と青を表現させようとています。無理です。
自作インチキデカールで対応できそうなテッド・マスグレイブの乗ったジャスパー・エンジンカラーを視野に入れておきます。

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右: Provence Moulage K661 SUBARU CAMEL SUEDE 1992
左: Provence Moulage K1268 BRM n°14 Le Mans 1997

レガシーといえばRACを走ったロスマンズカラーこそ王道だと思います。個人の意見です。
白と青の塗り分けを面倒に思ってしまう私は、黄色のキャメルカラーに己が歩むべき邪道を見いだしたりします。

無事、越冬できるだけの薪も集められました。これにて「Go West! November EXTRA 大阪冬の陣」の項はおしまい。

検討課題
・また薪を集めに行く
・次は余裕ある行程を組む

2018年12月 6日 (木)

由比パーキングエリア(上り) 由比

店舗は東名自動車道上り線の由比パーキングエリア内のスナックコーナーにあります。直近の駅は由比駅です。

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思いがけずといった感じでの再訪。海老名SA周辺で発生した渋滞の解消を待つ間の腹ごしらえです。渋滞万歳!!

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由比薩埵峠めし。
こちらで食べるべきは【店長おすめ】と書かかれた由比薩埵峠めしです。おすめしますが個人の意見です。
味付け済みの桜エビ、しらすを乗せ、奥側の薩摩揚げにも見える桜エビを練り込んだコンニャクの天ぷらも乗ります。
たいへんおいしゅうございました。

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お・す・め!

検討課題
・各PAでの鉄板メニューを決めておく
・仮眠のできる広いPAを把握しておく

2018年12月 5日 (水)

Go West! November EXTRA 真田丸

2018年11月24日、目的地近くということで大阪城の南側にある真田丸跡周辺の空堀町界隈をブラブラ散策してみます。

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大阪明星高等学校東側、心眼寺坂に面した場所に設置された真田丸顕彰碑。豊臣と真田のエンブレムも彫られています。

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大阪明星高等学校北側にあった堀との段差。奥に心眼寺と、右(南)に向かって登る心眼寺坂。

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心眼寺。門前には「真田幸村 出丸城跡」と彫られた石碑が置かれています。

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寺内には真田信繁の四百回忌に際し建立された墓もあります。

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心眼寺の南側、興徳寺と大応寺の間の通りから大阪市立真田山小学校に向かっての下り坂。出丸の際が分かります。

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電柱に記される町名表示。ここは「真田丸」の本場だけあって浮ついた雰囲気が無いのがとても良いと思ってしまいます。

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心眼寺の門から明星高校のグランドを見晴らすと、両者はほぼ同じ高さにあったことが分かります。
武者走りとして機能したであろう心眼寺坂は善福寺まで下り、北側の東西に延びる長堀通りに向かって上っていきます。

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坂の最深部となる善福寺から長堀通りに向かう上り坂。奥に大阪女学院短期大学の校舎。

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出丸跡から北を望んでも大阪城は見えず。秀頼さま〜!とでも叫んでもみますか。

検討課題
・次は淀殿抜きで
・大野兄弟も抜きで

2018年12月 4日 (火)

Go West! November EXTRA 大阪冬の陣

2018年11月24日、真面目に働く労働者のための勤労感謝の日を含めた三連休の中日、深更に尿意を催し起きだします。
ここで再び布団に潜り込めば自堕落な連休を過ごしかねないと、日頃から働く振りしかしていない私は考えたりしります。

寒いな。そうは思いながら日の出まで時間はあるというのにモゾモゾと起きだし、軽く日帰りで出かけてみます。

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伊勢湾岸道路を走り抜け、道路標示に「阪」の字が含まれだすと土地勘の無さを実感させられます。今どこ走ってんだ?と。

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大阪に来たよ! 確かここの近くには京阪電鉄の車庫もあったはず。先を急ぐでもなく涙を飲んで通過します。

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大阪に来たよ! どうしても関東のスーパー「いなげや」のCMな感じで♪マ〜イラ〜イフ イズミヤッ♪と脳内再生されます。

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大阪に来たよ! ツェーマン握りしめて買い物を楽しみ、御大尽さまにでもなった気分をこれでもかと味わいたくなります。

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大阪に来たよ! なんだかよく分かっていない電車を見て鉄分補給をします。

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大阪において為すべきことをいくつか為せたことから、帰路途中の名古屋はスルー。名古屋はまたいずれということで。

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新東名をヌイヌイ走っていると、制限速度の上限を110km/hに定めた区間では少しばかりの疲れを感じたりします。
交通情報では海老名SAあたりの交通集中と事故のハーモニーにより、大井松田ICから横浜・町田ICまで3時間で行けたら
ラッキーだよなどとアナウンスしています。休憩したり、のんびり走るために清水JCTで旧東名に乗り換えてから帰宅します。

この項、続きます。

検討課題
・バトンドールを買い逃したことを悔やまない
・粉もん三昧ツアーを画策する

2018年12月 3日 (月)

Go West! November EXTRA

当初の予定より遅れに遅れてしまったけど、邪悪な炎を絶やさぬための薪をかき集めに行ったんだぜ!

October
模型製作という自分の趣味の範疇において、持てる在庫の量のから実際に作れるキットなど氷山の一角なのです。
なれば、その氷山そのものを巨大化させれば実際に作れるキットの量も増えるのではないかと愚考するわけです。
私はこれを「模型購入と製作における氷山の一角理論」として提唱したいと思います。まさに買えよ、増やせよです。

まったくの本末転倒だと自覚しつつ、事後報告的な感じでモロモロについてノロノロ書き連ねます。

検討課題
・観光は最小限にする
・持論を実践してみる

2018年12月 2日 (日)

starter FORD THUNDERBIRD MAXWELL HOUSE 1991 5/5 完成

タイトルの通りstarter FORD THUNDERBIRD MAXWELL HOUSE 1991です。

 

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90年代ナスカーニッパツ目! そんな感じで自分好みの青系塗装に逃げます。
細かい部品を取り付けてしまえば、細かいとか大きながあってもそれなりに見えるようになるものです。
前バンパーにモールドされたエアインテーク周辺に貼る銀色の枠状デカールは、モールドとサイズが合っていないことから
ヘロヘロな貼り上がりとなり、タッチアップを余儀なくされます。初期段階で埋めておけば良かったと後悔をしておきます。

 

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バQは経年により柔軟性を失うばかりか、鋏で切り出す際にもポロポロ崩れるほど脆くなっていました。これ本当なんです。
言い訳をしたので窓部分にフィットしていなくてもいいかと、いつも通りアマアマな仕上がりでもオッケーとしておきます。
塗膜が剥がれた箇所は、デカールを貼り重ねコーティングを施したことから、おそらくバレてないと思います。大丈夫です。

 

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仏米コーヒー対決。とりあえずランクルと並べてみます。
青メタのマックスウェルハウスを作ったことで、赤メタのフォージャーも作りたくなる気持ちを持ちながら完成とします。

 

検討課題
・バQの切り出しの巧い方法を探す
・90年代以外もまんべんなく手を出す

2018年12月 1日 (土)

そしてやっぱり

風邪をひきます。
先日のホビーフォーラム、その後の宴席では後ろ指を突き指されながらも自制を心がけ、体調管理も万全でした。
ただ、11月中旬から朝夕は肌寒く、昼間は小春日和といった寒暖差の大きい日が続いたことから体調を崩します。

だいたい秋の終わりに風邪をひくパターンを繰り返しています。判っていても、それなりに注意をしていてもやっぱり
風邪をひくとに学習能力の無さを自覚しつつも、これで冬を迎える準備でもするかという気持ちにもなります。

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とりあえず売薬の服用だけでは快方に向かうとは思えないので、ひとまず病院へ行き診察を受けようと思います。
この後は例年2月頃に再び風邪をひきます。年中行事的でもあります。準備と対策をしていても風邪をひきます。
なにはなくとも加齢には抗えず、ダルダルな日常生活に起因しているにせよ、まったくどうしたものかと考えます。

今日から師走だというのに困ったものです。今日できることは明日やればいいんだよと先送りを重ねる月間です。
本当に自分でこなさないとならない事だけを吟味し、それ以外は誰かに「いま君はこれをやっておくといいから」
なんてことを言いつつ、なすり付けるように放り投げ、投げだして己のライフワークバランスの改善を企みます。

検討課題
・注射を打ってくれる診療所を探す
・希望する薬を処方してくれる薬局を探す

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