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2018年12月15日 (土)

帰宅トレイン

会社帰り、仕事する振りしかしていないのに疲れていたりします。慢性化の一途を辿る「仕事してない疲れ」です。
夕方からの混み合う電車に乗ると疲れも倍増、家に帰ってから行う模型製作の作業効率を著しく低下させます。

勤務地が上野ということもあり銀座線を経由して下町のターミナル、浅草駅から超特急に乗ることも増えました。
東武鉄道の経営戦略にまんまと嵌まっている感じもしないでもないまま、わずかばかりの特急券代さえ支払えば
ゆったりと足を伸ばし、なんともなればアルコールで燃料補給をしながら自宅最寄り駅まで座って帰れるのです。

20181215
帰宅時に超特急を利用する際は、できる限り東武100系スペーシアを選んで乗るようにしています。
2017年から導入された東武500系リバティは超特急感に乏しく、バブルの香りも感じられないことから好んで
乗ることはなく、タイミングによって仕方なくといった感じで利用するに留めています。

東武100系スペーシアを選ぶのは、たとえ満席でも1号車に設けられた個室には空席があったりするからです。
壁で仕切られた4人で利用することを念頭に置いた個室にくたびれ果てた酔っ払いのオッサンが座ってるのです。
なんという無駄遣い。そして世界遺産のある日光へと繋がる路線にあってなんというイメージダウン的利用方法。

とはいえ楽できるなら楽したいし、少額で済ませられるなら金で解決したいんです。ダメダメまっしぐらですよ。
東武鉄道には是非ともこの超特急、東武100系スペーシアを永く運用していただきたいと願うばかりです。

検討課題
・乗り過ごして日光泊にしない
・敢えて乗り過ごして鬼怒川温泉に浸かる

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コメント

デモドリさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
乗車時間は1時間もないのに特急利用、しかも個室にオッサン独り。これぞまさにプチ贅沢といった感じを満喫してます。

私鉄特急はプチ贅沢の極みではないでしょうか。
私も小田急ロマンスカーが喫煙可能な時代は、
たばこ吸うためだけに乗ってました。
最近あまり見かけないグリーン個室は羨ましいです。

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