starter PONTIAC GD PRIX KIMWIPES / GROUP44 1989 5/6
年も明け、昨年末から飲みっぱなしのせいか朦朧としたままの頭をグルグルさせ、既視感を覚えつつ製作を続けます。
ボディ側面のライン部分は、透明デカールにスプレーを吹き付けたインチキベタデカールを貼り込んで再現しています。
濃淡2色の緑色を配しただけの状態は、まさにキムワイプ感マシマシ。もうこの呪縛から逃れることはできません。
淡色グリーンはクレオス社 #64 ルマングリーンを吹き付けたもの。
グンゼの塗料には弾力があるのか、ナイフで切り出す作業も特にストレスを感じることはありません。
濃色グリーンはタミヤ社 TS-43 レーシンググリーンを吹き付けたもの。TS-9 ブリティッシュグリーンとの差は未確認のまま。
こちらは塗料には弾力がないのか、あるいは塗膜が脆いのかナイフで切り出す際に直線部でもエッジがポロポロと剥げます。
スポンサーデカールやゼッケンをミチミチ貼り込んで、なんとかキムワイプからグループ44のカラーリングっぽくしてみます。
エンジンフードや車体側面の白さが気になります。実際ほぼノンスポンサーで活動したグループ44ですからこんなもんです。
クリアをベトベトになるまで塗ったら放置して乾燥させます。
検討課題
・お屠蘇とシンナーを間違えない
・泥酔状態モデリングを楽しむ
→ 6/6
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