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2019年3月の記事

2019年3月31日 (日)

starter PONTIAC GENUINE DRAFT No.2 1992 2/5

仮組を済ませたら塗装前に離型剤を落としたり脱脂等々を兼ね、ラッカーシンナーでザブザブ洗って乾かしておきます。

Miller_21
その間にデカール保護のためクリアをベトベトと吹き付けます。
入り組んだ形状のフロントスポイラーを中心として、この黄色のベタを貼り込むことはムリムリっぽい感じがします。

Miller_22
ボディ下部をグルグルと囲む黄色に似た感じの色のような気がするガイアノーツ社 025 橙黄色を用意してみます。

Miller_23
小瓶を手に取り、攪拌のためシカシカと振り続けても赤いテンテンの沈殿物を解消することができません。
塗装時は事前に濾紙を使って濾す作業をの必要に迫られます。面倒極まりなしです。塗る前からかったるさ炸裂です。

Miller_24
実際に塗ってみれば思ってた以上に赤味のある黄色のようです。失敗だったかな、そんな気持ちからは目を逸らします。

検討課題
・凸部は慎重に吹き重ねる
・凹部は丁寧に塗料を回り込ませる

2019年3月30日 (土)

水天宮から秋葉原

2019年3月17日、春っぽくなったし、晴れてるし、寒くないし、最近あんまり歩いてないしという感じで少し歩きます。

20190330_01
水天宮駅から地上に出ます。半蔵門線と日比谷線の位置関係を把握できていないことから、本当の用事があるときに
だいたいいつも無駄な遠回りをしてしまっているエリアです。いろいろな位置関係の把握に努めようと思います。

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甘酒横町。甘いお酒は好きですが甘酒は苦手だったりします。健康のためにも甘酒を飲むクセをつけようと考えます。
ここからなんとなく北東を目指します。甘酒横町から隅田川西岸の浜町河岸通りを対岸の首都高を眺めつつ歩きます。

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両国橋西詰めからスカイツリー。ここで両国駅方向へ行くと飲み始めてしまうので西を目指します。

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柳橋。鉄鋲に縁取られた鋼鉄をしばらく見て回ります。歩道を照らす照明がガス灯チックで夜にも来たいと考えます。

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なにやってんだよ。そんな感想しかでてきません。
一部の「有識者」は彼を擁護し、製作活動のための薬物使用を容認するようなことを平然を言ってのけています。
相も変わらず海外では〜、欧米では〜と出羽の守祭りになってしまっていることに個人的にはウンザリしてしまいます。
どう言い繕っても日本で定められた法を犯してしまっている。ジミヘン大活躍だった頃と現代社会は全く違うのですよ。
その上でどうか彼には薬物依存から脱却し、更正したうえで製作活動に復帰していただきたいと願ってやまないのです。

そんなことをこの看板を見たときに思ったりしたのです。

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浅草橋から神田和泉町、台東一丁目と移動しているときに見つけた袖看板。メガネ関係か、ザマス関係なのでしょうか。
そして特徴の無い箱状の看板よりも、看板を下から支える支柱の美麗さに目が行きます。

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秋葉原駅。地下鉄出口すぐの場所にあったゲーセンの建物は解体され更地になっていました。

検討課題
・せっかくだから30を聴き込む
・昼間から両国に飲みに行く

2019年3月29日 (金)

咲いた 咲いた

お花見シーズン到来です。

もう何をしても下卑た笑いとともに「花見ってことで」と言い訳をすれば、大抵のことは見逃していただけるシーズンです。
昼間っから天下の往来の隅っこに寄ってお酒を飲んでいても蔑まされこそすれ、犯罪にならない日本万歳なのですよ。
もちろん飲んだ挙げ句に周囲に迷惑をかけたり、みっともなく泥酔しちゃうようなことは避けなければなりません。

20190328
一罰百戒。なにごとも極端に振れる傾向があるように思えてならない日本人と日本社会のことです。
花見シーズンという「ハレ」の期間故に許されてきたことも、限度を超えれば一気に法制化され、公共の場所においての
飲酒が一切禁止となってしまう可能性だってあることを飲酒者は、常に考慮していないといけないと思ったりもします。

花見の名所としても有名な勤務地近くの上野恩賜公園は、朝の通勤ラッシュのような混雑っぷりになってしまいます。
いつも書いているように、愛でる人もこないところで咲く花を眺めながらタップリお酒を飲みたいと目論むことにします。

画像は2019年3月16日、日本橋近くの建設現場に設けられた桜の植栽。

検討課題
・お酒を買いやすい場所で花を見る
・酒抜きで花見ができるか挑戦する

2019年3月28日 (木)

リニューアルとかなんとか

2019年3月19日、このブログのために私が利用している「ココログ」の全面リニューアルが行われました。
リニューアル作業終了時は、利用者のアクセスも集中したのか管理画面にログインできなかったりもしました。

こういった作業は、スペシャルなエンジニア様が完璧にやってのけてくれるものだと門外漢の私は信じています。
ところが私以外の利用者からも不評プンプンだったようで、深夜まで怨嗟と不満の声が渦巻いておりました。
リニューアル。そんなことを聞くと何も考えずに、何かが確実に良くなっているように錯覚してしまいがちです。

でも世の中で漂ううちに汚れきってしまった私は知っています。
リニューアルなんてものは提供者側の都合だけを優先する作業であることのほうが多いということを。そうでしょ?
顕著なものといえば「リニューアル」という名のコストダウンを主とした低廉化作業です。本業で散々やってます。

リニューアルによって利用する側が不便になったという話はゴロゴロ転がっています。
そんなとき提供者は「じゃあ使うのやめれば?」という素っ気ないものであることも増えているように思えてきます。
世を覆うグローバリゼーションにあって少数の意見なんてイチイチ聞いてられなのです。そんな感じでしょうか。
結局のところ、利用者がリニューアルされたものに合わせていくしかないというのが実情だったりします。

とはいえ、私は無料のブログサービスを利用させていただいている以上、ド厚かましくヤイヤイいうのも憚られる
感じもします。まずは私自身がリニューアルされたものに適応しなきゃなと負け犬根性全開にしておこうと思います。

話は変わるでも無く、そうでもなく引きずります。

20190328

猫と竹輪の話です。
竹輪の成分に含まれる塩分や添加剤から、猫に人用加工食品を与えることの是非については横へ置いておきます。

おやつ代わりにと、それまで竹輪を1本与えれば満足していた猫が食べ終えた後も不満げに猫皿の前に居座り始めます。
仕方なしに2本目を与えるも、しばらくすると同じことが繰り返され、3本目もペロリとたいらげるようになりました。
ずいぶん食べるな。食べ過ぎなんじゃないですか?試しに猫に聞いたところで納得できる回答は得られません。

そしてそれまで猫に与えていた竹輪は、以前のそれより短くなり、細くなり、穴が大きくなっているようでした。
これでは猫も抗議をするわけです。あからさまに姑息なコストダウンの臭いを猫でさえ嗅ぎ取ってしまうわけです。
原材料大幅削減のなか、お値段据え置きなんてもう買いたくなくなってしまうのですよ。スマンな猫殿よ。

どうでもいい話です。どこにでも転がっている話しです。猫には竹輪よりチュールというのが今風なんです。
ということで、しばらくの間は使い慣れなさからブログの更新等々で手間取ることになるかもしれません。

検討課題
・竹輪と竹槍を間違えない
・香箱を組んだ猫は横倒しにする

2019年3月27日 (水)

番屋余市 鮨 上野

店舗は網焼きなども提供しているアメ横あたりの居酒屋、番屋余市の隣にあります。

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過去には立ち喰い寿司だったことを窺わせる店舗外観。現在はカウンターの前に座席も用意され、ゆっくり座って利用できます。
また、居酒屋の番屋余市で提供されている寿司などは、こちらでニギニギされたものもあり、それぞれのメニューによっては隣と
融通しあえると教えていただきます。これじゃあマスマス便利に使ってしまいそうです。

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寿司10カンセット。
ランチタイム用なのか、お得な値段の握り寿司。海苔の味噌汁もセットされます。
たいへんおいしゅうございました。

20190329_03
高清水。
米食ってるときに米飲んでどうすんだ。それでも寿司屋に来たら当たり前にお酒を飲まないといけないと思うんですよ。
たいへんおいしゅうございました。

米に米をかぶせ、それでも米への渇望感を癒やすことはできず、中トロと鯵の握りを追加注文し満腹になっておきます。

検討課題
・お手軽な寿司屋を開拓する
・寿司に合うワインを探してみる

2019年3月26日 (火)

神田応援団 大分からあげと鉄板焼 勝男 神田

店舗は神田駅北口から神田ふれあい通りを線路伝いに北上した交差点角にあります。

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黒を基調をした店舗外観に書かれた非常に分かりやすい内容をみれば勝男がどんな店か全て把握することができます。

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ハイボール。
とてもお安いので財布を気にすることなく何杯でも飲めます。この日は都合3杯ほどいただきました。
たいへんおいしゅうございました。

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ももからあげ(5個)。
大分からあげというジャンルについての知識は皆無ですが、揚げ物は必須ですから注文するしかありません。
たいへんおいしゅうございました。

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豚平焼。
関東にいると食べる機会に恵まれない豚平焼ですが、マヨネーズは必須ですから注文するしかありません。
たいへんおいしゅうございました。

店員さんに聞いてみるとランチタイムでもお酒の提供はできると教えていただきます。ナイスな対応です。

検討課題
・日曜の昼間から飲める店を把握する
・神田の安定感に溺れない

2019年3月25日 (月)

神楽屋 上野広小路

店舗は上野広小路駅から中央通り沿いの黒門交番を西へ入り、湯島中坂下交差点へ向かう途中にあります。
湯島駅6番出口から湯島中坂下交差点を中央通りに向かい、東へ歩くと最短距離ですが住所地番は上野となっている
ことから最寄り駅は上記の上野広小路としています。

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店舗前では山口県にある「小さな酒蔵」のお酒をプッシュしています。

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生ビール。
まずはビールで乾杯です。
たいへんおいしゅうございました。

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お刺身。
ブリと中トロの盛り合わせ。店舗看板には鮮魚仲卸直営と書いてあったので海鮮を中心に注文していきます。
たいへんおいしゅうございました。

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てっさ。
とらふぐのお刺身が期間限定でお安くなっていたので当然のように注文します。
たいへんおいしゅうございました。

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日本酒タイム。
萩の鶴 純米吟醸 別仕込み こたつ猫。 名前に惹かれ宮城県栗原市の萩野酒造株式会社のお酒を飲みます。
百十郎 山廃純米。 さらに岐阜県各務原市の株式会社林本店のお酒を飲み足していきます。

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通風鍋。
本日のメインイベント。牡蠣、白子、アン肝をドッサリ乗せた鍋をいただきます。画像は二人前の盛りつけです。
食べきってしまえば満腹になり、〆のうどんや雑炊を収める余裕はとても無く、敢えなくここでフィニッシュとなりました。
たいへんおいしゅうございました。

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飲んだり食べたりしている最中、ずっと何かの視線を感じます。勘違い、被害妄想かと思えば棚に飾られたハチワレさまと
目が合います。ニャニャ〜ン、瞬きもせず瞳孔も開きぎみなまま終始こちらを凝視していたのは君だったか。

検討課題
・次は鍋抜きで
・隣接する地下の店にも行ってみる

2019年3月24日 (日)

starter PONTIAC GENUINE DRAFT No.2 1992 1/5

もうドンドンいきます。後先なんて一顧だにすることさえしない見境無しタイムです。

黒の塗装が苦手です。
黄色はもっと苦手です。

今年掲げたテーマに沿った既視感を覚えつつ、じゃあ黒と黄色を一緒に塗れば苦手克服の近道になるんじゃないか?と
失敗回避を目指すでも無く、頭の悪さを丸出しにしながら浜松で手に入れたキットを引っ張りだし生贄にしてみます。

Miller_11
とりあえず熱湯に浸け、歪んでいるシャーシ、ボディルーフ、私の心根を矯正したらガリガリと削って仮組をしてみます。

Miller_12
特に問題となるような箇所は見当たりません。毎回、直したい箇所はあるのですが今回も見て見ぬ振りをしておきます。

Miller_13
このボディ形状のポンティアック全般における手抜きモデリングのための仕込みをしておきます。
フロントウィンドウに相当するバQを接着する際、バQの“ベロ”差し込みやすくするための隙間を大きく設けておきます。
こうすることでダッシュボードに挟み込まれたバQにかかるストレスを軽減でき、パッキリと砕き割る恐怖から逃れられます。

Miller_14
リアスポイラーのエッチングパーツは独特の部品分割のせいで、レジン製のボディ後端とミチミチに合わせられません。
ポンティアック攻略のために楽できる対策を模索したいと考えます。

まずは黒と黄色のこいつでイロイロ試してみようと思います。

検討課題
・たまにはリゲインを飲んでみる
・日常的にミラーを飲めるようにする

2019年3月23日 (土)

フレンチオフ

2019年3月9日、大井町のポアソンルージュにおいてフレンチオフ、もしくは遅めの新年会が催されます。
幹事、取りまとめをしてくださったY御大には心より感謝申し上げます。毎年、本当にありがとうございます。

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店舗奥の個室に陣取り、オッサン8名が食べて飲んでを繰り広げるわけです。
当日の料理の詳細等々については「上田の巨匠」さまの速報をご参照ください。

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Maserati A6 GCS 1954
いわく付きとは本人談のModelart111社製キット3点盛り。製作はOSさま。

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ワイン。
赤だの白だの注文します。
ここで注目は岩本(偽名)さまによる発注方法。リストをザッと見渡し、的確な指示で美味しいワインを選んでくださいます。
たいへんおいしゅうございました。

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Maserati A6 GCS 1954
エンジン単体。

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アンコウのポアレ。
他に今年はエスカルゴではなく、白子が配膳されたりします。
たいへんおいしゅうございました。

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Tyrrell 005
テナリブのキットを徹底的に調教するのはカトリーヌさま。

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アンガス牛のロースト。
メインは肉。赤ワイン煮も素晴らしいものですが、こちらのローストも肉々しくて食べ応えがあります。
たいへんおいしゅうございました。

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Ferrari Mondial ‪SPA24h 1989
難の多いスターター社のキットを精密感タップリに再構成するのは「ゴルフの巨匠」さま。

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デザート。
クリームブリュレとフォンダンショコラ。

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デザート。
くりのタルト カモミールアイスぞえ。

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デザート。
いちごのショートケーキ。
たいへんおいしゅうございました。

話題は多岐にわたり、そのなかでも“いまだに怒られる話”で盛り上がります。
齢50をとうに過ぎても怒られ、部長職に就きながら部下の前で怒られ、定年後だって誰かの尻ぬぐいのため怒られと、
おかしいな、俺たちが若い頃は上司はふんぞり返って新聞読んでたのになと理不尽を噛みしめることしきりなわけです。

カテゴリは今年もなんとなく「ヨンサン」としておきます。

検討課題
・怒られることの無いように仕事をする
・ハイハイと適当に返事をして怒られタイムを延長させない

2019年3月22日 (金)

上野ブラブラ

2019年3月2日、翌日は雛祭り、そして東京マラソン。さらに天気予報は雨とあって晴れ間を満喫するため出かけます。

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奇想の系譜展
副題として「江戸絵画ミラクルワールド」と銘打った日本画展を東京都美術館で見学します。
来場者の多くはやはりというか若冲コーナーで足を止めるようで、私は目当ての蕭白コーナーと国芳コーナーをジックリと
見て回ります。そして空いてそうな頃合いを見計らい、若冲コーナーに戻りニンヤリした象の絵とにらめっこします。

奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド 会期は2019年4月17日まで。

一通り見て回り、おみやげも買い込んでもまだ昼前。さてと、午前中からアメ横で飲み戦うのもチョット…となるわけです。
とりあえず迷ったら揺れ動くフーコーの振り子を眺めているだけで数時間を費やすことのできる科博へと行くのです。

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明治150年記念 日本を変えた 千の技術展
題名として記された「千の技術」といわれ思い起こすのは、お墓がどうしたこうしたの歌だったのは秘密にしておきます。
アレーアレレレ、千の技術だから必ずあると思った南極1号は会場内くまなく探してもその存在を確かめることは叶わず。

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コマツ ブルドーザー G40。
タミヤのプラモでも作ってみますか、どうせ完成しないけど。そんな気持ちにさせてくれる重機も展示されていました。

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ケロリン。
日本国内の公衆浴場を支配下に置くケロリンの桶。物販コーナーで販売されていましたが、用意されていた桶は関東型か
関西型かを確かめることはできませんでした。そして、そろそろ自宅用のケロリン桶を新調しないとと思い出します。

明治150年記念 日本を変えた 千の技術展 2019年3月3日で会期終了。

せっかくなので常設展なども流し見していきます。

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天皇陛下の御研究と皇居の生きものたち
画像はピンボケです。副題に「天皇陛下御即位三十年記念展示」と添えられた今上天皇による研究の一部を展示。

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やはり平成の天皇陛下といえばハゼの研究だと思うのです。

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さらに皇居内に住んでいるタヌキの研究についても見応えがあります。

天皇陛下御即位三十年記念展示 天皇陛下の御研究と皇居の生きものたち 会期は2019年3月31日まで。

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砂丘に眠る弥生人
副題「山口県土井ヶ浜遺跡の半世紀」とした1950年代の発掘調査に基づく研究成果を展示しています。
受傷痕のある人骨が多数発掘されており、弥生人さんったらけっこう喧嘩っぱやいの?と考えてしまったりします。

砂丘に眠る弥生人 山口県土井ヶ浜遺跡の半世紀 会期は2019年3月24日まで。

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館内を一通りグルグル見て回り、ソロソロ飲み始めても後ろ指さされない時間になってきたので街へ飛び出します。

検討課題
・土井ヶ浜遺跡 人類学ミュージアムに行ってみる
・吉野ヶ里歴史公園にも行けるよう計画してみる

2019年3月21日 (木)

津軽鉄道 レール・オーナー

今年の青森ツアー 2019において雪も降らないことから作戦を変更して訪れた津軽中里駅で面白いものを見つけます。
路線1mほどのレール・オーナーになれるというのです。記念品もいただけるみたいですし試しに申し込みをしてみました。

20190321
申し込みから数日後に届いたのはレール・オーナー証明書、記念乗車券、そして限定ピンバッジ。これが欲しかった。
証明書には金木駅~芦野公園駅間のレール・オーナーだと記されています。少しだけ誇らしいような感慨を持ちます。

また訪れる機会があれば申し込みをしてみようとも思います。

検討課題
・他の鉄道会社のサポートもしてみる
・応援ついでに鉄道グッズも購入する

2019年3月19日 (火)

starter FORD THUNDERBIRD MC DONALD 1993 1/4

どうしたことかナスカー製作の記事が続きます。気持ち悪さ、嫌悪感を催したら他のページに移動されることを強くお勧めします。

Mc_9311
いつもお世話になっております。
無茶で無謀なオーダーを聞いてくださる敏腕エージェント“OS”さまよりスターター社のキットを融通していただきます。
乗っていたのはジミー・スペンサーではなく、ハット・ストリクリン。誰だよそれ?という感想しかでてこないドライバーです。

Mc_9312
経年劣化を原因とするようなデカールの欠損、剥落を一部に確認します。
これは入手段階で敏腕エージェント“OS”さまから事前に条件として提示されていた注意点ですから問題は無い部分です。
むしろ実際に貼ることになった場合、最も注意しないといけないのはボンネットに表示される「M」を囲む白い細線部分です。

逃げ出したくなります。

Mc_9313
困ったら黒く塗れ。
ひとまずシャーシをツヤ消し黒でベットリ塗り、事態打開の吉報を待ちたいと思います。

検討課題
・日本でマッダーナル言っちゃう人と距離を取る
・東日本でも胸を張ってマクドと言い切る

2019年3月18日 (月)

starter PONTIAC GRAND PRIX PEAK 1990 1/4

やっぱり私には黄色を塗るなんてことは無理なんです。苦手克服なんておこがましいことなんです。なので逃げます。
以前の検討課題をこなすでもなく、ただただ青系の色を吹きたいだけで倅ペティのポンティアックに手を出すのです。

 

Peak_11

 

 


おピンクを塗ります。青を塗るためだったり、とち狂ったうえでの下塗りでもなく、それなりの理由があってのおピンクです。

 

Peak_12

 

 


使ってみたのはガイアノーツ社 Ex-016 ブリリアントピンクという鮮やかさの強いおピンクです。
あわよくばEXIDEカラーのサンダーバードにも使えるかどうかというテストも兼ねておきたかったというのが実情です。

 

Peak_13

 

 


というのも同梱デカールに印刷されている赤帯部分が気に入らないからです。
仕方なくイヤイヤ調べてみると、車体をグルリと囲んだ帯は赤ではなく、どこからどう見てもおピンクに見えるのです。
仮におピンクのデカールが用意されていたらどうだったか。おそらくフロントグリル周辺や、リアバンパー周辺に追従させる
ようにデカールを貼り込むことは困難でしょうから、色がうんぬんに関わらず結局おピンクを塗ることになったことでしょう。

 

Peak_14

 

 


ドライバーネームの綴りを間違えていたのか、正しい表記を印刷した小片のデカールが箱の底に紛れていました。
厚紙に貼り付けて、ひび割れと粉々になるのを防ぐためドバドバとクリアを吹いておきます。

 

検討課題
・いっそポンティアックを集中して作ってみる
・でもやっぱり黄色克服を少しだけ頑張る

2019年3月17日 (日)

starter FOR052 FORD GALAXIE No.29 LARRY FRANK 500 M. DAYTONA 1964 1/4

今年は完成に漕ぎつける台数が激減する年です。理由は昨年、無為に完成品を増やしたためです。リバウンドです。
であれば、せっかくのことですし苦手克服を意識したヨンサンモデリングに注力しようかなとも考えたりもするのです。

 

黒の塗装が苦手です。
黄色はもっと苦手です。

 

そんな感じで昨年のオフ会においてうっかり手に入れたフォード ギャラクシーを削り始めてみます。

 

Galaxie_11

 

 


適当にゴリゴリ削ったら、あわよくばこれでオッケーにしたいと目論んでガイアノーツ社 #025 橙黄色を吹いてみます。
目論見失敗。サイドシルにあった気泡を潰すためポリパテを使って補修した場所が丸わかりになっています。ダメです。

 

Galaxie_12

 

 


デカールはすっかり黄ばんでいて、黄色い車体なら黄ばんだデカールを貼ったところでバレやしないと安易に考えます。
上記の易きに流れる自分の習性からデカールを紫外線に曝すこともしないまま、ひとまず保護のためクリアを吹きます。

 

Galaxie_13

 

 


仕方ない。そんな感じでシンナー風呂、そして後回しにしていた仮組をここで始めます。製作順序がメチャクチャです。

 

苦手克服のため黄色い車を集中的に手を出していこうと思います。

 

検討課題
・なぜ苦手なのかハッキリさせる
・それでもダメなら苦手克服を諦める

2019年3月15日 (金)

渡邉酒造株式会社 千

できるだけ真人間の振りをして生きています。
欲しい欲しい、何とかして飲みたいと願っていたお酒を心ある方からいただきます。感謝しかございません。

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この2018年版「千」というお酒、旭興の貴醸酒「百」を用いながら12回仕込んだウルトラ貴醸酒なわけです。
かつては10回仕込みだったのに、さらに2回分追加しての12回仕込みです。もう超々甘口ということが想像できます。

アマアマな飲み口が気にならなくなるくらい冷蔵庫でキンキンに冷やしてからいただこうと考えます。

検討課題
・大福餅を肴に貴醸酒を飲む
・日本酒度の限界を飲み比べる

2019年3月14日 (木)

葵丸進 浅草

店舗は浅草駅から雷門通りを西へ向かって歩いた浅草一丁目交差点の手前にあります。

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ちょっと浅草へ寄った際には高確率で「どうら、天丼でもかっこむか。」となるわけです。
急いでるわけでもないので駅に近い三定はパスして、狙い定めた天健へと行ってみれば建物丸ごと無くなっています。
あてが外れてガッカリンコとしてる場合では無く、もう口の中が天丼カモン!になってますから迷わず葵丸進に入店します。

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特上天丼。
見目麗しい名入りの什器。休みの日にゆっくり食べることですし、少しばかり気張った天丼をいただこうと企てるのです。

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特上天丼。
蓋を開ければ海老ダブル、穴子、鱚、カボチャ、シシトウとゴッツリ乗っています。赤だし、香の物もセットされます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・天ぷら定食も攻めてみる
・季節ものの天ぷらも食べておく

2019年3月13日 (水)

大天門 東京 麻婆豆腐

店舗は東京駅 八重洲中央口から八重洲通りを東に歩き、柳通りと交差する信号を南下した場所の地下にあります。

 

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以前は土曜日の営業はしていなかったような記憶があります。メニューやフロアレイアウトも変わったようにも思えます。
何もかもが記憶違いかもしれません。

 

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豆鼓麻婆豆腐御膳。
麻婆豆腐はジンワリと辛く、痺れる味付けです。お代わりと大盛りも可能なご飯、スープ、小鉢、デザートがセットされます。
たいへんおいしゅうございました。

 

メニューにあった白麻婆豆腐など気になりますが、どれもディナータイムの提供とあって無理を通すことを諦めます。

 

検討課題
・八重洲周辺を飲み歩いてみる
・八重洲地下街を把握する

2019年3月12日 (火)

喜羊門 上野店 上野

店舗は中央通りに不忍通りがぶつかるT字路交差点角の飲食店タワー5階にあります。

 

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窓際の席に座り、窓の外を見れば夕刻の欲望渦巻く仲町通りを行き交う人々を見下ろすこともできます。

 

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席につくと既に用意されているスパイスの量に驚きます。今日はこれを全て消費する戦いに挑むわけです。

 

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生ビール。
とりあえず乾杯。この後、辛いものを中心に食べたことから生ビールをひたすら飲みまくります。
たいへんおいしゅうございました。

 

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揚げ鶏肉と唐辛子炒め。
まずはウォーミングアップ。そんな感じで軽く、少し辛みのあるものを食べておきます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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羊の背中焼き(2~3人前)。
店員さんに「脚」と「背中」どっちがお薦め?と聞くと「背中の方が美味しい」と高額じゃないほうを強く勧めてきます。
ならばと背中焼きを頼むと、目の前でグルグル炭火焼きにされていきます。

 

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羊の背中焼き。
火が通り始めると店長さん手ずから肉塊をハサミでジョキジョキ切り分け、網の上で更に焼いてくださいます。
この真剣な眼差し。期待しちゃいます。

 

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羊の背中焼き。
解体された骨付き部分も岩塩とクミンシードを振りかけながらいい感じになるまで焼き、余さず食べ尽くします。
たいへんおいしゅうございました。

 

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ウサギの辛味炒め。
丸焼きと悩んで味付けのパンチ力の強い方ということでこちらを注文します。ものすごく酒が進みます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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牛肉と唐辛子炒め。
もうちょっと辛いのを食べておきたいと思い追加してみます。こちらも当然のようにものすごく酒が進みます。
たいへんおいしゅうございました。

 

なんというか「本場中国」感に欠けるコントロールの行き届いたお店です。個室もあるのでもっと使ってみようと思います。

 

検討課題
・湯島側の御徒町本店も使ってみる
・食べ損ねたカエル料理を食べに行く

2019年3月11日 (月)

新橋から東銀座

2019年2月16日、見たいものや買いたいものもあったので銀座周辺をフラフラ歩きます。

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とりあえず駅前の蒸気機関車。
ニュー新橋ビルの解体や、駅前広場の整備が計画されていると聞きます。大盤将棋の会場確保は大丈夫なのでしょうか。

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平成も間もなく終わってしまうと考えると感慨深いものもあります。

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タミヤ プラモデルファクトリー 新橋店に寄ったあと、以前立ち寄った飲み屋はどこだったかと探し歩いているとき線路沿いで
見つけたセンターハンドルのスーパーカー。イロイロな部分で余裕があれば欲しいと妄想してやまない外車です。

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ポルシェの近くで見かけた自販機。
出汁が無い!そんなときに頼りになるんじゃないかと誰かが慌てて買いに来るかと思い、しばらく物陰から観察します。

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リアサスは無く、リジットなのね。蛇に猿のエンジン載せてと目論むも、これじゃあ俺の体重を受け止められないと断念します。

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三原橋手前、三原小路に面した結婚式場では整備の行き届いた白いスーパーカーが車庫入れをしていました。

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足を伸ばしブラブラと歩いた先の並木通り方面で買い物をしたのち、勘定奉行の聖地を眺め地下鉄に乗ります。

2月のほとんどを青森ツアーの顛末記に費やしたため、大幅なタイムラグが生じています。備忘録ですのでどうでもいいです。

検討課題
・ニュー新橋ビル探検をする
・新橋駅前ビル探検もする

2019年3月10日 (日)

starter DODGE CHARGER DAYTONA 500 No.71 K&K INS 1969 7/7 完成

タイトルの通りstarter DODGE CHARGER  DAYTONA 500 No.71 K&K INS 1969です。

 

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ボディ前端のエアインテーク部は、黒を塗ってメタリックグレーをなすり付けるに留めています。
実車にはフロントウィンドの日差し除けとなる黒い帯はありません。窓部品を固定させる接着しろを隠すための嘘表現です。
また、完成後に確認しようと実写画像を見たら、フロントウィンド内側に設置されているウィンドブレースを取り付けるのを
忘れていました。こんなことなら最後の最後に実写画像の確認なんてしなければよかったと考えることしきりです。

 

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リアバンパー表面はクロムメッキ処理のようなので使い慣れたベアメタルを貼り込みます。バンパー中央は凹凸も多いため、
入り隅部にあらかじめ銀を塗っておき、その上に貼ったベアメタルに切り込みを入れながら凹凸に馴染ませていきます。

リアウィングに貼られた菱形のGOOD☆YEARが曲がって貼られています。気にしないでください。

 

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主は言いました。 あれ?デジャブです。
リアウィングの垂直部分は垂直を維持できていません。両サイドを繋ぐ水平部分の切り出しがひとこすり長かったためです。

 

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不鮮明になっていますが室内です。
実車のステアリングスポークは(ー)と横棒一本になっています。キット同梱のハンドルパーツは(Y)な形状のため、加工を
するのは面倒だったり、こうやって覗き込まないと確認できないと思ったことからそのままにしています。せめて(T)な形状の
ハンドルパーツがキットに用意されていれば加工くらいはしたかもしれません。大丈夫です。バレやしません。

 

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そんなこんなで既に台座に接着してあるしと、いずれ作るべきSUPERBIRD  No.43 R.PETTY 1970と並べて完成とします。

 

検討課題
・羽根つき車両への苦手意識も克服する
・苦手克服モデリングに挑んでみる

2019年3月 9日 (土)

starter DODGE CHARGER DAYTONA 500 No.71 K&K INS 1969 6/7

まぐれ当たりの瓢箪から駒プレイに気を良くしながら製作を進めます。

 

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ボディに吹き付けたクリアコートをスポンジヤスリ#2000でゴシゴシ削り、薄めたクリアを吹き付けたら放置して乾燥させます。
最近の手順として研ぎ出しせず、そのまま細かい部品を取り付けていきます。正直にいえば研ぎ出し作業が面倒なんです。

 

ここで最大の難関、或いはこの車を作るうえでの鬼門ともいえるリアウィングの設置をどうすれば楽にできるのか悩みます。

 

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主は言いました。老眼を持つ者だけがこれを見て批判しなさいと。

 

作業中、何かにぶつけたのか、別の箇所の工作をする際に強く握りしめたのかテールエンドの塗膜を剥落させてしまいます。
慌てて車体色として使ったクレオス社 C108 キャラクターレッドを剥落部の凹部を埋めるよう筆塗りで塗料を乗せていきます。
塗った箇所はバレバレです。タッチアップは当然のように失敗しています。暗いところで50cm離れた位置からご確認ください。

 

リアウィングの設置と、塗膜へ与えるダメージの軽減を図るはどうればいいか。細かい部品を取り付けながら考えます。

 

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もう先に台座に接着しちゃう! 我が国にとって重要なルールであり、完成の儀式ともいえる台座への接着を先行させます。
これにより車体を直接触ることも無くなるため、細かい部品もポロポロと落ちることもなくなるんじゃないかと考えるわけです。

 

これでドキドキしながらのリアウィング周辺の工作に臨めます。

 

検討課題
・当たり負けない塗膜の育成を考える
・製作手順の入れ替えを果敢に試す

2019年3月 8日 (金)

starter DODGE CHARGER DAYTONA 500 No.71 K&K INS 1969 5/7

見事、お漏らしを回避できたことから鼻歌交じりでデカールを貼り込む作業に取りかかります。

 

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フロントフェンダー周辺のスポンサーステッカーは、タラデガ製作時の失敗を繰り返さないため、いくつかに切り分けてから
デカールの間隔を詰めたりなんだりしながら一応の辻褄を合わせつつ貼っていきます。

 

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デカールを定着させるため砂吹きみたいな感じを多用しクリアコートをします。画像では明瞭になっていませんが、屋根の
ゼッケン周辺はシルバリングだらけだったりします。最も目立つ場所とはいえ、解決策は全く見出せません。無理なんです。

 

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無理なら無理、と割り切ることこそ大切と自分に言い聞かせ、さらにダバダバとクリアーを吹き付けます。

 

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乾きかけの屋根をみると、さっきまでのシルバリングが消えています。なんとも驚くべき不思議な現象といえます。
きてます! イリュージョンです! サイキックエンターテインメントです! 

 

おそらく溶剤が最初のクリア層、そしてデカールのヒビヒビに浸潤することでシルバリングが解消される瓢箪から駒プレイ
だったのでしょう。とてもこれを手順として確立させ、高確率で成功できる塗装法として再現できるとは到底思えません。

 

検討課題
・クリアーを厚吹きしすぎない
・デカールの切った貼ったは慎重に行う

2019年3月 7日 (木)

starter DODGE CHARGER DAYTONA 500 No.71 K&K INS 1969 4/7

さらにボディの塗装を進めます。

 

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先に塗ったも乾いてしまったようなので、キット同梱のデカールを参考にしながらチマチマとマスキングしていきます。

 

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大丈夫! 深呼吸ののち声を出してからカンカンスプレーを吹き付けます。画像だと蛍光赤のようにも見えます。

 

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お漏らし無し! お漏らし無し!! 意気揚々ともう一度、お 漏 ら し 無 し !! これで気分良くデカールを貼れそうです。

 

検討課題
・お漏らししない手順を覚えておく
・それでも芸風としてお漏らしはしておく

2019年3月 6日 (水)

starter DODGE CHARGER DAYTONA 500 No.71 K&K INS 1969 3/7

シャーシの塗装に目処がついたのでボディ側の塗装を始めます。

 

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デカール保護のためにクリアを吹き付けます。
ボディ後端と、リアスポイラーの白い部分はデカールを貼って表現するみたいです。どう考えても無理です。難しいですよ。
ボディ後端側面の表示用に黒のCHARGER、黒のDAYTONA、オレンジのDAYTONAの3種類のデカールが用意されています。
イヤイヤながら実車画像等を調べると、黒のCHARGERとDAYTONAを貼ることになるレースでは、リアクォーターガラスが設置
され、さらに三角窓まで付く使用のようです。
そして今回作ろうとしているオレンジのDAYTONAを貼る車両には、三角窓もリアクォーターガラスもありません。イエッス!

 

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何も考えず白いデカールを貼り込むべき部分にガイアノーツ社  Ex-01 Ex-ホワイトを吹きつけます。

 

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問題はここ。キットの説明書では赤くなっているリアパネルは黒いような気がするんです。
ところがキット同梱のデカールをみると、リアパネルに貼られるDODGEと、71には黒枠を設けています。
もしかしたら説明書の通りなのかもしれません。今回も完成したら「後ろは見せない」作戦でいこうと安易に考えます。

 

検討課題
・考えることを放棄して作る
・調べることを中止して作る

 

 

 

2019年3月 5日 (火)

starter DODGE CHARGER DAYTONA 500 No.71 K&K INS 1969 2/7

本当にこれでいいのか?と疑心暗鬼になりながら製作を続けます。

 

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各パネルラインを深彫りしておきます。リトラクタブルヘッドライトのカバー部分に施したスジ彫りはレロレロになっています。

 

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とりあえず嘘ロールケージを再現するでもなく真鍮線を適当にブッ刺しておきます。
場所によって細い箇所や、太い箇所があります。考えるだけで面倒になってきますから全てφ1.2の真鍮線にしています。

このチャージャーは三角窓と、リアクォーターガラスを廃した状態をモデル化しているため、横から覗き込むと車内が
丸見えになってしまいます。いっそ開口部を黒く塗ったプラ板で塞ぎたくなってくるほどです。それはそれで面倒です。

 

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実車画像をみるとあまり赤くありません。実車がそうなのか、オリジナル画像が褪色等の劣化でそう感じるのかは不明です。
とりあえず以前にも使った隠蔽力も強いクレオス社 C-108 キャラクターレッドを吹いて朱色っぽい赤にしてみます。

 

検討課題
・ロールケージは部分的に黒く塗っておく
・赤い室内でも消化器は別の赤で塗る

2019年3月 4日 (月)

starter DODGE CHARGER DAYTONA 500 No.71 K&K INS 1969 1/7

ボビー・アイザックがドライブしたダッヂ・チャージャーに手を出します。乱れ撃ち、乱射タイムです。
というのも、いずれ1970年にリチャード・ペティの乗ったプリムス・スーパーバードを作るための予習をしておきたいからです。
あのボディ後端に聳える鳥居のようなリアスポイラーを作れるのものか。そんなことを確認するための製作ということです。

 

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どうにも違和感を覚えます。この頃のアメ車特有のものなのか、上手く言葉で表現しきれない変な感じを拭いきれません。
違和感の元は、おそらくボディ前端のボンネット側と、地面側の斜面の角度に起因するものなのじゃないかと考えたりします。

 

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後方から見ると、前方から見たときほどの違和感は無いようにも感じます。この違いのせいなのか上手く表現できません。

 

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少し以上に前のめりにしてみます。もうヤル気マンマンな姿勢です。
シャーシが斜めってるのはおかしいな。自分の感じている違和感を払拭するための模型的対策として見逃してやってください。

 

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仮組を済ませ、いつも使ってるアクリルケースに置いてみます。なんかでかいぞ、ケースいっぱいミチミチです。

 

検討課題
・専用ケースは作らない
・車高調整は慎重に行う

2019年3月 3日 (日)

築地食堂 源ちゃん 神田店 神田

店舗は神田駅西口から西口商店街を抜け、神田西口通り交差点を渡った先にあります。

 

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神保町店や高田馬場店などとあわせ利用機会の多い神田店です。
なによりも昼間から飲みながら定食メニューも食べられるというメニューラインナップが素敵な海鮮居酒屋といえます。

 

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ホッピーセット。
そうはいってもまずホッピー、黒で喉を潤します。中身は都合2杯お代わりします。
たいへんおいしゅうございました。

 

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マグロ。
刺身を肴にして飲み足します。
たいへんおいしゅうございました。

 

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マグロメンチとホタテフライ。
昼定食のなかにマグロメンチを見つけたので当然のように頼みます。定食にはご飯、味噌汁、漬物がセットされます。
たいへんおいしゅうございました。

 

検討課題
・エビフライを食べそこなったことを悔やまない
・並びの海鮮居酒屋にも行ってみる

2019年3月 2日 (土)

神保町駅前 3月

神保町交差点を靖国通りに沿って書泉グランデ方面へと歩くと黄色い外観のコミック高岡(高岡書店)が目に入ります。
勤務地が神保町だったは昼休みや、会社帰りに立ち寄り新刊コミックを買い込んだりするのに利用してきた書店です。

先般、2月初旬に閉店を告げるニュースが流れ、実際に店舗へ行くと3月31日をもって閉店すると貼り紙がありました。
明治期に開店した老舗書店ということですが、私自身はコミック関連専門店になってからの平成初期、1990年代になって
から頻繁に利用するようになりました。そう、パラパラと立ち読みをしていると店員さんから厳しく注意された頃のことです。

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神保町界隈でコミックに強かった新宿書店神保町店、書泉ブックマート、すずらん堂といった書店が次々に閉店しました。
出版社、編集事務所、製版、製本、取次店といった書籍の供給側と、新刊書店、古書店など販売側も集まる産業集積地
的な街であってだからこそ、近年叫ばれ続ける出版不況の影響を大きく受けてしまうのかもしれません。

書籍関連の店などが閉店すると飲食店や最近ではホテルなどに建て替わり、書店街といわれた神保町の風景も変わり
つつあります。時代の趨勢です。観光立国を目指す以上、旧態依然としたペーパーメディアは不要なのかもしれません。
なんとなく本を買いに神保町へ行く理由、機会も減ってしまいそうで、なんともいえない気分にさせられます。

まずは名残を惜しむでも無く、3月に刊行される新刊コミックはできるだけコミック高岡で購入しようと思います。

検討課題
・それでも神保町のキッチン南海には通う
・神保町周辺の麻婆ショップ開拓も欠かさず行う

2019年3月 1日 (金)

上野駅前 3月

寒い朝などは自販機で温かい缶コーヒーを買い、ポッケに入れて手を温めながら駅から会社までをトボトボ歩きます。

高名な経済アナリストのなかには自販機で飲料を買うことを蒙昧の極みと断じる向きもあります。無知蒙昧で結構です。
総じて自販機は使うな、コンビニで買うなと仰ります。そしてスーパーマーケットを使え、ディスカウントストアで買えとも
のたまいます。誰がと特定は避けますが、安価に購入できるという点について、その言には一理あると理解もしてます。

ただ、会社最寄り駅から勤務地までの最短距離の途中に早朝から営業しているスーパーマーケット等はなく、寒い朝に
欲しいと思う温かい飲料を安価に提供している店舗も無いのです。誰とも会話せず、望むものを手に入れられる自販機
万歳なのですよ。無駄に定価で買ってるんじゃないんです。そこは自分が納得してるんだから放っておいてください。

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ささくれだった気持ちのまま、いつもの自販機で缶コーヒーを買おうとしていると、別のラインナップに目が留まります。
ぼるしち? カレースープ? 甘酒、お汁粉、コンポタ、味噌汁あたりは比較的目にすることもあったので今さら驚きません。
ただ、このロシア系飲料とインド系飲料は初めて見たので驚き半分、おっかなびっくり試したい気持ち半分であります。
ただし根性無しの私です。ちょっと様子見しようとビビってしまい、このときは購入を見送ることとなりました。

もしかしてザックリ「汁物系」なら缶詰飲料として商品化も夢ではないのでしょうか。企画開発と決定プロセスの詳細を
知りたくなってしまいます。そしてまず、どんな味なのか自分自身で確かめる必要性を強く感じたりもします。
マダマダ思い出したように寒い日もありますから、試すチャンスは何度か訪れることとなるでしょう。

画像は自販機カバーにオッサンが映り込み、あまりにも気味悪かったので少しばかり加工を施しています。

検討課題
・麻辣湯の缶詰を切望する
・1円安いからと車に乗ってまで買いに行かない

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