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2019年3月 8日 (金)

starter DODGE CHARGER DAYTONA 500 No.71 K&K INS 1969 5/7

見事、お漏らしを回避できたことから鼻歌交じりでデカールを貼り込む作業に取りかかります。

 

Dodge_51

 

 


フロントフェンダー周辺のスポンサーステッカーは、タラデガ製作時の失敗を繰り返さないため、いくつかに切り分けてから
デカールの間隔を詰めたりなんだりしながら一応の辻褄を合わせつつ貼っていきます。

 

Dodge_52

 

 


デカールを定着させるため砂吹きみたいな感じを多用しクリアコートをします。画像では明瞭になっていませんが、屋根の
ゼッケン周辺はシルバリングだらけだったりします。最も目立つ場所とはいえ、解決策は全く見出せません。無理なんです。

 

Dodge_53

 

 


無理なら無理、と割り切ることこそ大切と自分に言い聞かせ、さらにダバダバとクリアーを吹き付けます。

 

Dodge_54

 

 


乾きかけの屋根をみると、さっきまでのシルバリングが消えています。なんとも驚くべき不思議な現象といえます。
きてます! イリュージョンです! サイキックエンターテインメントです! 

 

おそらく溶剤が最初のクリア層、そしてデカールのヒビヒビに浸潤することでシルバリングが解消される瓢箪から駒プレイ
だったのでしょう。とてもこれを手順として確立させ、高確率で成功できる塗装法として再現できるとは到底思えません。

 

検討課題
・クリアーを厚吹きしすぎない
・デカールの切った貼ったは慎重に行う

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コメント

デモドリさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
私の技術力の足りなさからデカールを密着させるのが困難となり、シルバリング大発生となってしまうわけです。
そして劣化しきったデカールに翻弄されながら、ヒリヒリするようなギャンブルモデリングにのめり込んでしまうのです。

一気にNASCARらしくなりましたねー
やっぱデカールは偉大です。
やっぱラッカーコートは博打ですねぇ、デカールドロドロ寸前ならバッチリ消えるんですね。スリルが堪らないです。
砂吹きはデカールも温存しますが、シルバリングも温存しちゃってどうなのか?という感じもします。

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