2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
フォト
無料ブログはココログ

« 水天宮から秋葉原 | トップページ | 上野駅前 4月 »

2019年3月31日 (日)

starter PONTIAC GENUINE DRAFT No.2 1992 2/5

仮組を済ませたら塗装前に離型剤を落としたり脱脂等々を兼ね、ラッカーシンナーでザブザブ洗って乾かしておきます。

Miller_21
その間にデカール保護のためクリアをベトベトと吹き付けます。
入り組んだ形状のフロントスポイラーを中心として、この黄色のベタを貼り込むことはムリムリっぽい感じがします。

Miller_22
ボディ下部をグルグルと囲む黄色に似た感じの色のような気がするガイアノーツ社 025 橙黄色を用意してみます。

Miller_23
小瓶を手に取り、攪拌のためシカシカと振り続けても赤いテンテンの沈殿物を解消することができません。
塗装時は事前に濾紙を使って濾す作業をの必要に迫られます。面倒極まりなしです。塗る前からかったるさ炸裂です。

Miller_24
実際に塗ってみれば思ってた以上に赤味のある黄色のようです。失敗だったかな、そんな気持ちからは目を逸らします。

検討課題
・凸部は慎重に吹き重ねる
・凹部は丁寧に塗料を回り込ませる

« 水天宮から秋葉原 | トップページ | 上野駅前 4月 »

コメント

Ohtoroさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
このときは自分にしては上手く塗れたと思ってたんですよ。まさか、あんなことになるなんて思いもしなかったんです。
でもシンナー風呂を避けたいがため妥協に妥協を重ねてしまったんです。

ベースカラー奇麗に決まっていますね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 水天宮から秋葉原 | トップページ | 上野駅前 4月 »