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2019年4月 3日 (水)

starter FOR052 FORD GALAXIE No.29 LARRY FRANK 500 M. DAYTONA 1964 2/4

製作順序の間違いなんて気にすることなく、何ごとも無かったかのように振り出しに戻って製作を始めます。

Galaxie_21
レジンボディとポリパテを用いて補修した箇所の明確な境界を誤魔化すために白いサフェーサを吹きます。

Galaxie_22
下塗りとしてクレオス社 C4 イエローをうっすらと、遠くから弱くボソボソにするような感じで塗っておきます。

Galaxie_23
説明書に書かれたボディ指定色は「Yellow Renault 308」という色。
308といえばルノーじゃなくフェラーリじゃないの?なんて軽く考えながら知らない色の色調を調べてみます。
ちょっと赤味のある黄色のようです。キットの説明書から感じられる色とは違ってるような気もしてなりません。

面倒だと思いながら実車画像も流し見してみると、やっぱり「Yellow Renault 308」とは違うような感じです。
ということで思いつきのままガイアノーツ社 005 サンシャインイエローと、VO-33 マイルドオレンジを1:1の割合で
混ぜ、自分の濁りきった目で見て同じ感じの色に思えるよう、泥酔した状態で調色を行い再現しようと試みます。

Galaxie_24
塗ります。適当な調色でもいいんです。分光光度計とかで測色されたら土下座して謝ればいいだけなんです。
大丈夫です。黄色くなってます。もうこれでオッケーです。

検討課題
・調色は勘と勢いで行う
・狙った色をだせず大量のボツ塗料ができても泣かない

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