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2019年4月 5日 (金)

starter FORD THUNDERBIRD MC DONALD/Heilig Meyers 1993 2/4

塗料を探しに街へ出かけます。
キット同梱のデカールは、そのコンディション的に使うことを諦めざるを得ず、何らかの対策をとる必要があると考えます。

Mc_9321
手に入れたのは先頃リリースされたばかりのクレオス社 #391 機体内部色 ターコイズグリーン(ソビエト)という新カラー。

本当に欲しかったのはタミヤ社 TS コバルトグリーンというカンカンスプレー。
タミヤ社から発売されるポルシェ934ターボRSRのヴァイラントカラーを再現するのに最適な色の缶スプレーです。
ただこちら、上記の通りTSのあとに番号を振っていないことから限定商品だったようなのです。どうりで売ってないわけです。

ということで似た感じの色のような気がするターコイズグリーンでどうにかしようと企みます。

Mc_9322
まずは下塗りとしてポンティアックを製作時に使い、マダマダ残っていたタミヤ社 TS-43 レーシンググリーンを吹きます。

Mc_9323
そして乾いちゃったらターコイズグリーンを吹き付けます。別段、ヴァイラントカラーの車でもないので気になんてしません。

Mc_9324
ボディへも同じ工程でターコイズグリーンを吹き付けておきます。
私の目視ではじゅうぶんオッケーな感じです。乾かしてる間にデカールの準備に取りかかろうと思います。

今回は作業時間をどれだけ短縮し、効率化できるのか確かめるでもなく窓枠以外のパネルラインへの深彫り加工を
省略しています。タダタダひたすらに面倒なんです。完成度に差が生じるのかを完成後確認してみたいと思います。

検討課題
・限定スプレーを見つけたら目ざとく買っておく
・代替を「だいがえ」と読んでもオッケーと知っておく

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