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2019年4月14日 (日)

starter PONTIAC GRAND PRIX PEAK 1990 3/4

おピンク部分に吹き込んでしまったスカイブルーを、別途用意したベタデカールを貼り込み誤魔化しておきます。

Peak_31
おピンクと水色部分の境界には白い細線のデカールをグルリと貼っておきます。
今回、細線の再現に使ってみたのはモデルカステン社 ラインデカール・ホワイトに収容されている0.5mmのラインデカール。
最近ではこういったチョットしたパーツを入手するのさえ難しくなっているような気がしてなりません。

Peak_32
スポンサーデカールを「いろは」の順に貼ってみます。ゼッケン#42がシリーズスポンサーのステッカー部分にかぶっています。
辻褄が合いません。

Peak_33
反対側は貼る順番を変えて試してみます。シリーズスポンサーのステッカー部分がフロントフェンダーに食い込みました。
やっぱり辻褄が合いません。

ここに至り、もしかしてレジンボディったら収縮しちゃってる?という疑念を抱きます。
そうかな、そうじゃないかな。そんな風に思ってはいたんです。ただ単に認めたくなかっただけだったのかもしれません。
過去に「デカールサイズがじゃね?」と書いていますが、これはボディが縮んでいただけでデカールは正しかったようです。

今後もスターター社のナスカーを製作する際、同じ問題につきまとわれそうでゲンナリしてきます。

Peak_34
ヘッドライトを模した部分は実車では銀色のことが多く、その場合ヘッドライト部に貼られる#42は赤文字だったりしています。
STPカラーのグランプリを製作した際に残った銀色のデカールを流用しますが、赤文字を調達することはできませんでした。
細かいことは気にしないことにします。

検討課題
・熱湯で煮込んだらボディが伸びるか試してみる
・切った貼ったしてまで収縮に立ち向かおうとしない

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