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2019年7月の記事

2019年7月31日 (水)

starter CHEVROLET MONTE CARLO LEVI GARRETT 1986 8/8 完成

タイトルの通りstarter CHEVROLET MONTE CARLO LEVI GARRETT 1986です。

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入手した時点で柚子肌全開のボディ表面は、削ったり盛ったりしても光を当てればうっすらとボコボコの残る状態です。
もうウンザリです。勘弁してください。たくさんです。

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同じルーフ形状を持つポンティアックではリアウィンドウをモッコリさせてしまいましたが、今回はストレスをかけないように
するため、窓枠部分を削り込みリアウィンドウのバQパーツの嵌まる部分をユルユルになるよう余裕を持たせています。
経年によって割れやすくなっているバQパーツにかかるストレスは軽減されましたが、Cピラーに影響が出てしまいました。

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フロントグリル上辺のレロレロっぷりは結局そのまま。後日、ヘマを隠す姑息な追加工作を施すかもしれません。
実際には、そんなことなんて気にならないくらいエンジンフードに巻き込んだ埃が目立っていたりするのです。もういいや。
ライト部分の小さいゼッケンは、レースによって右だったり左だったりと表示される位置が固定されていないようです。

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同じ屋根を持つ1986年のポンティアックと並べ完成とします。

検討課題
・87年のモンテでロールケージ再生を再挑戦する
・85年のモンテでフロントグリルのスジ彫り再挑戦をする

2019年7月30日 (火)

富士屋 神田

店舗は神田駅直下、高架下にあります。

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オッサンのエナジードリンク、キンミヤをプッシュしていることが一目で分かる外装と看板です。

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バイスサワー。
通常の2.5倍サイズのジョッキでいただきます。割りモノのバイスジュース1本そのまま注ぎます。
たいへんおいしゅうございました。

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串焼き。
左からレバレバハラミサガリ。焼きたてで湯気ホカホカです。
たいへんおいしゅうございました。

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緑茶ハイ。
カテキンパワーを摂取することで健康に留意しているポーズをとります。
たいへんおいしゅうございました。

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つくね串。
一本は月見つくね串、もう一本は普通のつくね串。どちらにも月見つくね串に添えられた黄身を塗りたくりいただきます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・そろそろ生に近いレバに挑戦する
・シャリキン常備の店を調べておく

2019年7月29日 (月)

第五回 神保町ヴンダーカンマー 進化のかたち

2019年7月20日、神保町にある奥野かるた店の2階ギャラリーで催されている展示を見学します。

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以前、書評家としても知られる池澤春菜氏が紹介されていたことから興味を持つも、ナカナカ見学に行ける機会に恵まれなかった
展示をようやくジックリと見学することができました。会場はコレっぽい展示物も多く、ワクワクがノンストップ状態になります。

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Latimeria menadoensis / 小田隆
みんな大好きシーラカンス。インドネシア周辺海域に生息するタイプを油彩で描いた作品。

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深海女 / スクリーミング・マッド・ジョージ
骨格と内臓を観察できる透明標本。

会場内の展示物、販売物はすべて記録可能。Tシャツ等々買うためにもう一度行っておこうと考えます。
会期は2019年8月18日(日)まで。

検討課題
・荒俣宏の本を読み返してみる
・鉱石標本に興味を持ってみる

2019年7月28日 (日)

成都 神田 麻婆豆腐

店舗は神田駅南口から神田駅西口商店街を進み、ひとつめの角を北へ歩いたすぐのビル地下1階にあります。

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休日に歩いていた際、普通に営業していたことから日差しを完全に遮ることのできる地下の店舗へと階段を下りていきます。

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ハイボール。
汗がひくまで飲み続けます。お通しは落花生の塩炒め。
たいへんおいしゅうございました。

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エビのマヨネーズ和え。
いわゆるエビマヨ。レタスとか敷き詰めない潔さ。メニューには富貴虾仁と書かれています。
たいへんおいしゅうございました。

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四川風麻婆豆腐。
定食メニューにもラインナップされていますが単品で注文します。実際に提供された麻婆豆腐は画像よりも赤々しています。
たいへんおいしゅうございました。

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水餃子。
ラム水餃子や焼ギョウザもあるなか、小籠包と迷って普通の水餃子を米飯代わりの〆に注文します。
たいへんおいしゅうございました。

一通り食べ終え、テレビを見ながら飲み足していると杏仁豆腐をサービスしていただきます。ありがたいことです。
鶴の鳴く如く痰を吐く調理人もいますが、他にも試したいイロイロもあったので機会を見つけ食べ尽くしに行こうと考えます。

検討課題
・アツアツのうま煮系にチャレンジする
・サッパリしたトマト系も食べておく

2019年7月27日 (土)

Go West! July

関所プレイといえば入り鉄砲を出女になんだぜ!デジャブだぜ!!
蒸し暑いとか疲れるとかブチブチと泣き言いってる場合じゃないんです。

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前回、撮れなかったアレコレをどうにかしようと画策します。
携行品はなるべく少なく、軽くをモットーにミラーレスでやってみようとも考えます。

検討課題
・気持ち多めに撮って当たりを探す
・お土産には目もくれないを心がける

2019年7月26日 (金)

大衆鳥酒場 鳥椿 雷門一丁目店 田原町

店舗は田原町駅から国際通りを北上し、杵屋通りと表示される路地を入ったあたりにあります。

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築地や森下でも展開している鳥椿ですが、利用するなら開店時間の早い鶯谷か浅草を選ぶしかないと思ったりするのです。

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バイスサワー。
焼酎はキンミヤ。そしてセルフでジョッキに注ぎます。表面張力プルプル目一杯に注いでもオッケーな太っ腹システムです。
たいへんおいしゅうございました。

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オニオンスライス。
下にはポン酢のかかった大根おろしも潜んでおり、上に乗った鰹節を散らさぬよう混ぜてからいただきます。
たいへんおいしゅうございました。

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チューリップ。
何はなくとも揚げ物です。正直つまみはこれを20本くらいでも問題無いのですが、他にも食べたいので4本にしておきます。
たいへんおいしゅうございました。

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角ハイボール。
左にある通常のジョッキで1杯、もうチョットという感じで右にあるジョッキで飲み足します。
たいへんおいしゅうございました。

他にも鳥焼き等々を肴にして飲みつつ、昼前の時間で仕上げます。

検討課題
・浅草通り南側も開拓する
・蔵前あたりまで足を伸ばす

2019年7月25日 (木)

押上から田原町

2019年7月13日、長々と停滞する梅雨前線の影響から関東地方では天気に恵まれないことが確定している三連休の初日。
晴れ間ではなく、雨に降られないタイミングを狙うような感じで少しだけ歩いておこうと考え、出かけてみます。

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押上駅から地上に出ます。業平橋駅(現とうきょうスカイツリー駅)から歩き始めることも考えますが、駅の狭さから休日などは
乗降客で非常に混雑する可能性も高いことから、通路などに余裕のある押上駅を利用することにします。

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ひとまずスカイツリー周辺を舐めるように歩いたら、現在工事中の小梅橋と源森橋の間で北十間川と並行して走る東武線の
列柱のごときコンクリート橋脚を眺めておきます。高架下では部分的に商業施設などを設けるための整備もしていました。

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水戸街道を北上する感じで隅田公園を目指しつつ、目的地である「すみだ郷土文化資料館」に立ち寄り、展示物を見学します。
催されていた特集展示は「両国川開き大花火の誕生 -戦前の隅田川花火-」と題された展示。錦絵多数で興味深い内容です。
ただ、本当に見たかった企画展は「黄檗 -牛頭山弘福寺の絵画と墨蹟-」だったりします。来館すべき日を間違えてしまいました。

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言問橋では2019年7月27日に行われる隅田川花火大会に向け、歩道に柵を設置する作業が行われています。
何年か前に花火大会当日にゲリラ豪雨直撃というハプニングもありました。令和元年、梅雨も明けて無事開催されますように。

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雷門まで回るのも面倒だったので二天門から横入りし、浅草寺にお参りします。画像は浅草寺から宝蔵門の眺め。

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お参りも果たし、歩き回り、喉も渇いてきたので初音小路あたりをフラフラしながら入るべきお店を探し出します。

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雷門通り北側、かつ国際通り東側のエリア。つまりは浅草寺周辺は観光客含め猛烈な人出とあって、昼頃になると飲食店前は
どこも行列が形成され、すぐに喉を潤すことなど望めない状況。少し離れた場所で充実したピットインを楽しむことにします。

汗も引いたので田原町から帰宅します。

両国川開き大花火の誕生 -戦前の隅田川花火-の会期は、2019年9月29日(日)まで。
黄檗 -牛頭山弘福寺の絵画と墨蹟-は、2019年7月20日(土)から第一期が開催。

検討課題
・言問通北側を開拓する
・蔵前周辺を歩き潰す

2019年7月24日 (水)

starter PONTIAC GRAND PRIX COUNTRY TIME 1989 3/3 完成

タイトルの通りstarter PONTIAC GRAND PRIX COUNTRY TIME 1989です。

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黄色塗装の苦手意識を克服するための修練の一環として製作します。
黄色の色について違和感もありますが、製作の主題は「黄色を塗ること」ですから色調の違いは些末なこととします。

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ボディの収縮はもはやお約束といった感じで、ゼッケン後方に貼られる緑のCOUNTRY TIMEと、赤いPostの位置関係は
実車のそれとは大きく異なってしまっています。今さらどうにかできることではないということもあり、そのままにしています。

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昨年末、大阪において入手した時点でキット同梱のデカールに印刷不良、あるいは長期保管による劣化のようなものが
確認できます。最も目立つ箇所でもあるため色合わせをしてレタッチすべきとは思いますが、確実に色合わせを失敗する
自信もあるため見て見ぬ振りをするに留めています。

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今回から導入した「リアスポイラー分離接着方法」は思いがけず成功といって問題の無い工作方法となりました。
これからポンティアックGP系を製作する際の定番工作として取り入れていきたいと考えます。

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1989年のポンティアック、#43と#44を一緒に並べ完成とします。

検討課題
・ポンテはもう少し作り足す
・黄色い車も作りまくる

2019年7月23日 (火)

starter PONTIAC GRAND PRIX COUNTRY TIME 1989 2/3

リアスポイラー取付に関わる面倒から解放される工作方法を編み出したつもりになったので、気分良く塗装に取りかかります。

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赤いな。なんか思っていた黄色と違うような気がします。気がするだけかもしれません。
自分が参考にしたのは、インターネット百科辞典に収録されているマイケル・ウェルトリップの項に掲載されている画像。
91年のオールズや、93年のフォードなど、年度によっては蛍光イエローだったりしますが、1989年のポンティアックは
少なくとも蛍光色では無く、ただそれでも塗った黄色に違和感を抱かないでも無い状態だったりもします。手遅れです。

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黄色はガイアノーツ社 005 サンシャインイエローと、025 橙黄色を2:1の割合で適当に混ぜて塗っています。
この橙黄色が赤味の元になっているようで、思い返せばここ使って赤いと感じていた黄色だったと気がつくのです。

もう塗り直しとか、シンナー風呂とか回り道をするのも嫌なので、このまま目を逸らしてデカールを貼ろうと思います。

検討課題
・どんぶり勘定的な調色は避ける
・混色したら試し吹きをしておく

2019年7月22日 (月)

starter PONTIAC GRAND PRIX COUNTRY TIME 1989 1/3

黄色を塗ることへの苦手意識克服修練はマダマダ続きます。むしろこれからが本番といえるかもしれません。

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何度やっても上手い解決策を見いだせないスターター社のポンティアック系リアスポイラー対応策。
今回は前回の失敗を踏まえ、さらにリアスポイラー取付作業を楽にできる方法はないものかと模索をします。
パンパカパ〜ン! もういっそ直立するスポイラー部分をそのまま切り離し、トランクリッド後端にスポイラーを嵌め込む
深溝を彫り込んでみるという暴挙にでてみます。もう真鍮製エッチングパーツを焼いたり叩いたりするのは面倒なんです。

苦手な黄色を塗る準備に取りかかります。

検討課題
・実車準拠ならリアスポはもっと低いんじゃないかと疑問を持たない
・できるだけ黒いリアスポの車を選んで作るようにする

2019年7月21日 (日)

選挙の時間です

2019年7月21日、今日は第25回 参議院議員通常選挙の投票日でございます。振るって投票行動をしてみましょう!

選挙争点とか、政権公約とか話半分で聞くくらいにしか聞いていません。そもそもアンタたち、それまで言ってたアレやコレ、
ナニやソレは出来たんですか?実行できましたか?と胸ぐら掴んで問い質したいことだらけだったりもするわけなんです。
さほど期待していない。これに尽きてしまうのも悲しいことではありますが、国民の権利だけは行使しておこうと思うのです。

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毎回、選挙のたびに書いていることとして、選挙後の政治に文句をつけたいなら投票だけはしておかないといけないんです。
投票もしないで文句だけ言ったって「それで貴方は選挙のときどうしてました?」と問われ、答えに窮しちゃダメなんですよ。

実際には大河ドラマの放送時間をズラしてまで放送される選挙開票特番をお酒でも飲みながら見たいだけなんです。
投票なんて自分の手で一票を投じた候補者の当落を、競馬や競艇を見るくらいのつもりで楽しむための仕込みなんです。

まずは届いているハガキに書いてある投票所に行ってきます。

検討課題
・候補者の経歴をよく見ておく
・書き損じをしないよう注意する

2019年7月20日 (土)

刃物を買う

先般、日本橋あたりを歩いた際に思い出したこともあり、中央通りに面した老舗刃物店でお買い物をしてみます。
最近では使うことに躊躇する表現になってしまった「ナントカに刃物」ではございませんが、いい年したオッサンが模型製作の
ために使うことを隠したまま、できるだけ普通に見られるよう細心の注意を払いながら、探し求める刃物を手に入れるという
ナカナカにスリリングな行為を体験できたりするわけです。市井にあって真人間の振りをするのもたいへんなんですよ?

Kiya

購入したのは毛抜きと小型の洋鋏。
毛抜きはピンセットの代わりとして。鋼板を貼り合わせたタイプではなく、一枚の鋼板を折り曲げた先端に力を加え続けられ
やすいタイプを選びます。これでヨンサン製作時のポロリ事件の発生を少しでも減少させられればと目論んだりするのです。
小型の洋鋏はバQパーツの切り出し用として。中央のカシメ部分から刃先までの短い、小回りの利くタイプの鋏を選びます。
果たしてこれが適切な選択か否かは今後のヨンサン製作で明らかになっていくと思います。どうか失敗が減少しますように。

平静を装いながら会計を済ませ、店から出る際に店員さんから「どうぞお役に立ちますように」と声をかけられます。これです。
自分たちの扱う商品に自信と責任を持っていなければ出ないフレーズじゃないかと感じ入ります。さすが老舗、すげーなぁ。
飲食店で働く大陸系従業員などは音感を似せた感じで「アリマッタ〜」と、「ありがとうございました」さえ言わなかったりします。
職業倫理、おもてなし精神、奴隷根性。自らも労働者の一員としてイロイロと考えさせられてしまうのです。

検討課題
・紙切り芸人さんの手首を注視する
・篆刻用彫刻刀を何本か買ってみる

2019年7月19日 (金)

屋根屋の屋根屋の

自宅屋根の修理を考えます。見上げたもんだよ屋根屋の褌から始まり、粋な姉ちゃんの聖水プレイまでがセットのアレです。
というのも近隣で外壁等々の工事をしている工務店が屋根に上って不安を煽るような屋根の現状を知らせてくれるからです。
日本家屋特有の家屋最上部に瓦という重量物を隙間無く埋め尽くす構成とあって、築年数や震災の影響もあったりするのか
気になる点もあったりなかったりします。そんなこんなで上記の工務店のセールストークにコロッとやられそうになるのです。

入母屋に寄せ棟がブッ刺さっているような構成のため、その接合部をはじめ各所を漆喰で埋めて繋いでいたりします。
その漆喰が経年によって剥がれたり、黴びていたりする箇所が結構あることを知ります。これは真剣に考えないとならんです。

Roof

いろいろあって工務店の出してきた工事見積もり金額は、アイオニオン・ヘタイロイもビックリの諭吉様300名の召還でした。
見積書をヨクヨク見れば修繕を要する箇所とその工数単価、諸費用詳細から妥当な金額のように感じます。ただ、如何せん
まとまった合計金額の破壊力がすごいのです。この諭吉様を引き連れて自動車ディーラーに駆け込みたくなってしまうのです。

そんなこんなで迷っていると、家を建てた工務店の棟梁がご機嫌伺いでもなくフラッと訪れます。カクカクシカジカカキクケコ。
見積書を見ていただきながら経緯を説明すると、その場で赤ペンを握り件の見積書をバシバシ添削していきます。
思いがけずのアイミツとなったわけですが、ここらへんに疎い私は新たに提示された金額との開きにむしろ不安感さえ抱いて
しまうほどです。今度は当初の半分以下の金額を前にして、あまりのザックリ感に工数単価ってなんだ?と思ってしまうのです。

今すぐ雨漏りに対応しなきゃいけないということでもないため、少し頭を冷やして情報収集をしてみようと考えます。

画像は先日、大手町周辺まで行ってネタ用に記録した「やんごとない」系建造物の瓦屋根。

検討課題
・次は片流れの屋根にする
・これもんの鬼瓦を多用する

2019年7月18日 (木)

立ち呑み 串吟 1号店 秋葉原

店舗はJR秋葉原駅中央改札から南方に歩いた突き当たり、昭和通りと中央通りを結ぶ道路沿いにあります。

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高確率で日本酒「村祐」をラインナップしていることから、飲みたくなるとツイツイ秋葉原まで足を伸ばしてしまいます。
なんといっても開店時間が1500と、会社での仕事する振りに一段落つけた感じで「チョット…」と口を濁し、逃げ出しやすい
タイミングというのも素晴らしいと思うのです。実際にはこのとき、慌てるあまり店舗外観を記録し忘れただけなんです。

だって、すぐにお酒を飲みたかったんだもん。

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串吟サワー。
入店し、カウンターに場所を確保したらアイドリングを安定させるため、冷たく甘いサワーをジョッキでングング飲み干します。
たいへんおいしゅうございました。

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串焼き。
まずはレバー。この後、せせり、ボンジリ、半熟うずら等々をいただきます。
たいへんおいしゅうございました。

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村祐 夏の生酒。
新潟県新潟市の村祐酒造株式会社の吟醸酒。特段の制限もなかったので調子に乗って何杯もいただいてしまいます。
たいへんおいしゅうございました。

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伊達真鯛の刺身。
愛媛県宇和島のブランド養殖真鯛。真鯛の白さと金目鯛のネットリ感、グジの甘さも感じられます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・平日でも開店待ちしちゃう
・秋葉原で飲むときの起点にする

2019年7月17日 (水)

台湾MACHI 神田店 神田

店舗はJR神田駅南口から日銀通りを南方に歩いたあたりにあります。

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以前は何屋があったかな。もう思い出すこともできません。
利用したことの無いお店だったことから、昼に麻婆豆腐でも食べてみようかと企み入店します。企みは呆気なく躓きます。
ランチメニューとは別に用意された通常の菜譜をジックリ見た後、店員さんに「麻婆豆腐とビール」と注文すると、店員さんは
首をフルフルと振りながら「お昼は炒め物できない」と答えられます。なるほどランチメニューにも麻婆豆腐がありません。
出ちゃおうかな。そんなことを考えるもビール飲みたさに落ち着けた腰はまるで動かず、妥協するように再度メニューを見ます。

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台湾啤酒。
作戦変更とばかりにもうどうでもいいやといった感じで注文します。
たいへんおいしゅうございました。

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台湾香腸。
すぐに提供されるかと思い注文しますが、ボイルするタイプだったらしく10分近く配膳されるまで待つこととなりました。
たいへんおいしゅうございました。

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水餃子。
配膳された皿を見た瞬間、その形状と大きさから焼き餃子にすれば良かったと作戦変更からの作戦失敗を噛みしめます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・せっかくだしパインビールを飲んでおく
・調子に乗ってマンゴービールもいっとく

2019年7月16日 (火)

大手町から三越前

2019年7月6日、梅雨のグズついた天候のなか、ネタ画像収拾と細々した買い物をするために出かけます。

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とりあえず、皇居方面という案内に従って地上に出ます。狙った場所に10回のうち8回は出られない難解な大手町駅です。

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今日も首が繋がっていることを感謝するため首塚にお参りをしたあと、大手門あたりから皇居周辺を南下しながら歩きます。

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永代通りのJR高架下で鉄骨成分を補給します。
この日は傘をさすほどでも無い小雨模様、かといって傘をささないと濡れてしまうという降りっぷり。早く梅雨明けしてください。

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日本橋室町の中央通りに三重県のアンテナショップ「三重テラス」があるせいか、四日市市のゆるキャラがお出迎えです。

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中途半端な雨に悩まされたので、退散するように帰宅します。

検討課題
・この時期は折りたたみ傘を携行する
・傘には防水スプレーを塗り込んでおく

2019年7月15日 (月)

運転免許

ということで新調したメガネを携え、住んでる町の警察署へ行き運転免許証の更新を無事済ませたわけです。
普段乗る車を小型ディーゼル車にしたことから一生懸命カリカリ走るようなことは無くなり、高速道路においても負け犬根性
丸出しな感じで、追い越され車線をノロノロと走るだけといったことから無事故無違反の謗りを受けるまでとなるのです。

今後5年間、令和6年まで使うことになる運転免許証ですから、そこに写される自分の顔はせめて笑顔にしておこうと考えて
警察署内の撮影機の前で歯を見せ、弾けるようなオッサンの笑顔全開を狙うも係の署員から「もう少し真面目に」と注意を
されてしまいます。なにかあったときムッツリした顔や、中学生の頃の集合写真より笑顔全開の方が良いと思ったのにです。

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更新にあたり必要事項を記入する用紙のアンケート的な部分を読んでいてゾッとします。
こんなことに馬鹿正直に答えるプロ泥酔者がいると思っているのでしょうか。絶えずアルコールが入ってる状態で運転なんか
したら大変なことになるのは分かりきったことだと思うのです。何かの引っ掛け問題か?と書いてあることを疑いたくなります。

そもそもプロ泥酔者は酔っている状態が常となるわけで、その時点で正常な判断など下せない状態のなかにいるわけです。
飲酒をやめろと言われたところで、その返答として西城秀樹氏のヒット曲を口ずさむくらいのバチ当たりな連中なんですよ。
ここらへんの扱いに慣れていないというか、認識不足でもあるのじゃないかと勘ぐってしまうくらいです。大丈夫ですか?

飲んだら乗らない。
老化に伴う衰えを感じないでもないお年頃になったからには、今以上に安全運転を心がけないといけないと感じるのです。

検討課題
・河島英五氏の歌を熱唱する
・日野美歌氏の歌も熱唱しちゃう

2019年7月14日 (日)

レーサーズ外伝 Vol.02 TOYOTA GT-one [TS020] 三栄刊

しばらく定期発行のなされていなかった雑誌「RACERS」が再び書店に平積みされるようになりました。
そして2019年6月には、シリーズ2冊目となる「外伝」が刊行されることにもなりました。コルタンツです。当然即買いします。

コルタンツといえばelf PROJECTです。もうそれだけでしばらくはオカズに困らないくらいの濃い内容のムックもありました。
SPECIAL ISSUE 2018として80年代にWGP500に参戦していたelfのムックは購入するも、こちらでの購入報告は無しです。

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個人的にはトヨタの車両よりも、当時「そりゃねぇだろ…」と誰もが思ったプジョー905の変遷と系譜を特集していただきたいと
思わないでもありません。いつかきっと特集していただける日が来ることを切に願います。905 Evo2だけでオカズに困らない…

トヨタ GT-one参戦時はプロバンス社からキット、スターター社からはおそらくその完成品がリリースされていた記憶があります。
ルマンが終われば親の敵のようにポルシェGTのキットをこれでもかとリリースしていた頃も既に遠い平成のお話でございます。

外伝繋がりで。

レーサーズ外伝 Vol.01 YZRとエディ・ローソン 三栄書房刊

タイトルの通り、特集のさわりとしてカワサキに乗っていた頃のローソンの記事もありますが、その後のカジバ、ホンダにおける
ローソンの記事は無し。その代わりということでもなくスズキから移籍した河崎シャケ裕之氏の対談記事などもあり、読んでいて
非常に面白かったりします。83年の頼りなさから87年の盤石振りへと変貌していくローソンの記事を読んでいると興奮できます。

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上のトヨタ本と見比べると出版社の社名が「三栄書房」から「三栄」変わっており、本にはSAN-EIと記されるようになっています。
またローソン本は右開きの誌面だったのが、トヨタ本では左開きへと変わってます。どちらが使いやすいかは未検証です。

2019年9月24日発売予定としているVol.54は、木山賢吾、阿部孝夫、そしてロン・モミアゲ・ハスラムらが手を焼きまくった
ホンダNR500の特集を予告しています。名車NS500デビュー前の迷走です。考えただけで今から前屈み必至となります。

検討課題
・20年前のことを最近とか言わない
・NR500のキットを買っておくか考えておく

2019年7月13日 (土)

MINI RACING No.0382 SAAB 96 V4 RALLYE de Suede 75

手抜きコーティングに失敗したまま、存在そのものを無かったことにしようと放置していたサーブを引っぱり出します。

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およそ1年半分の何かを洗い流すようにシンナー風呂に漬け込みます。

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サッパリンコ。
およそ2年前、カンカンスプレーを用いて塗ったウレタンクリアーを毛ブラシをチマチマと駆使しながらベロベロと剥がします。

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表面を荒らした部分などに過去の濃色塗装の名残を感じることから、全てを塗りつぶせる黒サフェーサーを吹きつけます。

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以前作ったナスカーに使った濃紺、タミヤ社 TS-55 ダークブルーのカンカンスプレーが残っていたのでブシブシ吹きます。

行ったり来たりを繰り返し、本来のスウェディッシュなカラーリングからは既に遠く離れてしまっています。
このままどうにかして完成に漕ぎつけたいと願うばかりです。

検討課題
・欲目をだしてラインデカールとか貼らない
・チョットだけスポンサーデカールを貼るか考える

2019年7月12日 (金)

starter CHEVROLET MONTE CARLO LEVI GARRETT 1986 7/8

得意じゃない白塗装に苦手な黄色をマスキングを施して塗装します。致命的な失敗が無かったことに納得がいきません。

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予定通りボディは縮んでおり、Cピラーに貼られる「ヘンドリック モータースポーツ」のデカールはハミ出してしまっています。
そのボディがどれくらい縮んでいたかは、リアフェンダーに折り返されたラインデカールの長さから推察できると思います。

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ルーフへゼッケン“5”のデカールを貼る際に埃を巻き込んでしまいます。薄目の遠目でみても気になる状態となりました。

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問題はレロレロなフロントグリル。
現在、米国内で催されているレトロナスカーによる走行イベントでは、フロントグリルの一部分にカバーを付けていたりも
しています。たぶんこれを模型に採用すれば、失敗した部分を覆い隠すことができるんじゃないかと算段します。

ひとまず思う存分クリアーをベタベタ塗って乾かします。

検討課題
・失敗は失敗としてそのまま完成させてみる
・ヘッドライト部分が銀か黒か調べておく

2019年7月11日 (木)

戦果報告

美味しいお酒も飲んで、美味しいお寿司を食べて、探していたキットをまんまと手に入れる。言うこと無しのサタデーナイトです。

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starter BUICK REGAL QUAKER STATE NASCAR 1989
昨年末、大阪の名店で手に入れたビュイックをもう1台手に入れます。このリッキー・ラッドの乗った#26 クエーカー・ステイツは、
フロントスポイラーのカラーリングを複数種類確認できます。キットに同梱されたデカールで再現するカラーリング以外にも、当時
ごきげん最高モノグラム社の同車キットで表現されたヤル気漲るフロントスポイラーのカラーリングも再現したいと考えるのです。

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Jimmy Fllintstone Frankenstude
四半世紀以上前、ろくに資料も無いまま作った結果、後日イロイロ実車情報に触れるにつけ再挑戦したいと思っていたキットを
各所、各方面のお手を煩わしながら入手を叶えるわけです。

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以前作ったフランケンスチュードと並べてみます。イロイロとアレです。アレ過ぎます。仕方ありません。仕方ないんです。
当時、ホビー用として小分け販売も開始されたマジョーラカラーを使ってはみたものの、現在は暗所に保管していたというのに
偏光することなく微妙な緑メタリック的な色合いに固定されてしまっています。次はちゃんと紫メタリックで作る予定です。

作るべきキットが順調に貯まっていきます。あまり深く考えないようにしましょう。

検討課題
・ビュイックの白色部分は塗装する
・ビュイックの金色部分も塗装する

2019年7月10日 (水)

橘鮨 新橋

店舗はJR新橋駅汐留口から歩いてすぐの場所にあります。

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明るい時間からスタートです。今回も幹事、取りまとめをしてくださったOS様には心より感謝申し上げます。ありがとうございます。
この日、提供された料理等々についての詳細は、「土曜日の移動が尋常じゃ無い巨匠」さまによる速報をご参照ください。

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ビール。
総勢8名のオッサンが元気よく集まったと乾杯します。
たいへんおいしゅうございました。

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Lola T70 Mk III。
今年の第58回 静岡ホビーショーに合わせ、タミヤ社のs=1/12の同キットをマーシュモデル社のキットを使って再現しています。

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刺し盛り。
角の立ったマグロの赤味がスッキリとして甘くて、もうずっと食べていられるくらいなんです。
たいへんおいしゅうございました。

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Porsche 934 RSR。
今年の第58回 静岡ホビーショーに合わせ、タミヤ社のs=1/12の同キットをスターター社のキットを使って再現しています。

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日本酒。
アルコール追加します。この後さらに焼酎も飲んじゃいます。
たいへんおいしゅうございました。

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Ferrari 250MM。
ボディ後端部を大胆に修正中。

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握り。
もう血糖値とか尿酸値とかどうでもよくなる美味しさなんです。調子に乗ってマグマグ食べてしまいます。
たいへんおいしゅうございました。

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戦い済んで日が暮れて。これで一人当たりの会計は1GAFFEちょっと。ツェーマン以下というお手頃さ。ありがたいことです。

検討課題
・貝類にもっと親しむ
・蛸の克服を目指す

2019年7月 9日 (火)

信州おさけ村 新橋

店舗は新橋駅に地下通路で直結する新橋駅前ビル1号館の1階にあります。

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長野県酒類販売株式会社により運営されていることもあり、日本酒、ワイン、ビール等々、飲むと気持ちよくなれる液体関係と
それによく合う肴関係も広く取り扱っています。飲んで味を確かめてから瓶で購入もできるナイスシステムも取り入れています。

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長野・上田飲み比べセット。
左から
沓掛酒造株式会社 互 純米吟醸酒 定番 長野県上田市
株式会社西飯田酒造店 積善 純米吟醸酒 桜の花酵母 長野県長野市
株式会社東飯田酒造店 松翠 純米吟醸酒 長野県長野市
たいへんおいしゅうございました。

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青唐辛子味噌。
これを舐めながらお酒を飲むとエンドレス飲酒タイムに突入していまいます。
たいへんおいしゅうございました。

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雷電 ヴァイツェン。
長野県東御市にある信州東御市振興公社が展開する地ビールブランド「オラホビール」のなかの雷電 夏仕込み「ヴァイツェン」。
たいへんおいしゅうございました。

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唐辛子入りソーセージ。
けっこう辛めな味付けの施されたソーセージはビールにピッタリ。
たいへんおいしゅうございました。

私の好きな井筒ワインも取り扱っており、ちょっと以上に通ってイロイロ試してみたくなります。

検討課題
・暖機運転はホドホドにしておく
・一升瓶一本勝負に果敢に挑む

2019年7月 8日 (月)

メガネ

もうソロソロ自動車の運転免許更新だよ。と記されたハガキが届いたので準備を兼ねて運転時に使う眼鏡を新調してみます。
おそらく老化に伴う遠視の兆候も現れているのでしょう。ただ、既に強度の近視のため行って来いでチャラな感じもします。
このまま遠視が進めば近視の状態が緩和され、眼鏡使用の条件が外されたりする日が来たりするのでしょうか。
もっともその頃には高齢者として面倒な試験を受けなければならない状況になっているのかもしれません。

Glasses

想像もつかない先々のことなど放っておいて、勤務地近くにある激安眼鏡ショップで適当にフレームを選んでみます。
レンズまで含めてザッと4GAFFE程度のお値段。いま使ってる眼鏡のレンズ片玉よりもお安いじゃないの!激安スゲーな。
フレームは先般、女優さんとめでたくご結婚なさったコメディタレントさんにあやかり赤い樹脂フレームにしてみます。
私がかけてみるとイヤらしさ全開になります。運転時にしか使わないので問題ないと自分を慰めておきます。

検討課題
・激安眼鏡ショップでグラサンも作ってみる
・フレームは薄めで細めの45度を基本にする

2019年7月 7日 (日)

修理と購入

冬場に着ていたジャケットのフード周辺の傷みが激しく、購入から年月も過ぎていることから捨てるかどうするか考えます。

とりあえずは一縷の望みを賭けるようにメーカー直営店に連絡してみます。聞くと、製造から7年までは修理対象にしている、
ただし依頼のモデルは製造から8年を経過し修理対象にはなっていない、と。一度、ものを預かり修理修理の可否について
確認してみると返事をいただきます。これが今年3月頃のことで、そして修理完了の連絡をいただくことになりました。

フード前端の樹脂製インナーが飛び出してしまっていたり、フード調節用のコード穴がほつれてしまっていたなど、使用時に
ちょっと困っていた箇所は完璧に修理されており、これでもう数年は使えると考えたりします。メーカーには感謝感謝です。

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併せて夏用防寒着も購入します。
このメーカーに対して自分は高いブランドロイヤリティを持っているわけではなく、もっとイロイロと探したり、試したりすれば
より使いやすいモデルを提供してるメーカーに巡り会えるのかもしれません。それでも面倒が先に立ってしまうのです。
明治神宮前駅から渋谷方面へとダラダラ歩くと目に入るアウトドアブランドショップを適当にハシゴしながら選びたいだけ
なんです。あるいは各種メーカーを取り添えた専門店1軒のなかで済ませてしまいたい気持ちが勝ってしまうのですよ。

そんなこんなで2019年の冬用にどんなのを買い足すか、ソロソロ考えてみようかとも考えます。

検討課題
・着たこと無いメーカーを試す
・モンベルのチェックは欠かさない

2019年7月 6日 (土)

株式会社本田商店 龍力 夏純米

百貨店の酒類売場において「龍力」コーナーをしつらえ、プッシュしているなかに気になるお酒を見つけたので購入します。

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以前、神田で飲んだ龍力の夏酒バージョンです。夏でも日本酒です。いい傾向だと思います。もう年がら年中日本酒です。
冷やして冷やして、キンキンに冷やしたあと常温になる過程を楽しみながら飲んでみたいと思います。

そんなことより百貨店の販売員。客がコレと求めているのに無条件に高額な酒を勧めるのはナゼなんだぜ?
どうせ勧めるなら山口の小さな酒蔵が作ってる「派手な色の布団」にくるまれてるような酒をあからさまに勧めたらと思って
しまうのです。そして、そんな中途半端なことをするから若者の百貨店離れが加速するんじゃないかとも愚考するわけです。

検討課題
・それもこれも飲み込んでおく
・買い物は初志貫徹を旨とする

2019年7月 5日 (金)

バンダイ Figure-rise Standard 1/12 ULTRAMAN SUIT Ver.7.5

家電量販店のホビーコーナーに同シリーズの「エース」と並べて積んであったので購入してみます。
本当に欲しかったのは同社S.H.フィギュアーツシリーズのULTRAMAN SUIT Ver.7.2。ナカナカ難しそうなアイテムです。

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スケールはs=1/12。つまりタミヤ社のF-1に突っ込んだり、GPレーサーに跨がせたりすることもできるかもしれないサイズ。
買ってしまったからには仕方ない。カッとなって作るしかないかと諦め、慣れないフォーマットに悪戦苦闘することになります。

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完成です。
銀色部分はメタリック塗装済み、赤い部分はグロスインジェクションで成型され、往年のグンゼ社スカイライン Gr.5あたりの
テロテロとした輝きを彷彿とさせます。それにしてもバンダイすげーな。こういう成型技術、GAFFEも取り入れてくださいよ。

とりあえず小学館から刊行されている下口智裕作画/清水栄一原作の「ULTRAMAN」4巻の表紙ポーズを真似てみます。
刀? もうオッサンはウルトラマンも仮面ライダーも平成シリーズにはついて行けないです。無理して頑張って食らい付きます。

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慣れない系統のプラモですから無理をせず、説明書の製作順序に従いネチネチと2日ほどかけて完成に漕ぎつけます。
赤い部分はせっかくグロスインジェクションの成型で輝いていたのに、メラミンスポンジでひたすら擦ってツヤ消しにします。
銀色の部分はシタデル社のSHADEカラー、NULN OILをシバシバ流し込むように塗りつけ、陰影を強調しておきます。
キット付属のシール類は水転写式デカールとは異なるもので、使い慣れないことから全て貼り込むことを放棄しています。

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キット同梱のLED発光ユニットにボタン電池を組み込めば、背中のスイッチを操作し目元を黄色く光らせることもできます。
そして光る目を見ながら、やっぱ発光ギミックは効果的でいいなぁと考えたりします。

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なんか違くね?
昭和組が背後でヒソヒソ話しをしています。

検討課題
・可動関節のプラモも作る
・ゾフィーのプラモが出たら買う

2019年7月 4日 (木)

JPS KP173 VERTIGO V DE V LM BPR 1997 3/4

もう溶けまくり、砕けまくりでうんざりするようなデカールを一通りなんとか貼り、製作を継続させようと無駄な努力を重ねます。

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クリアーを厚吹きします。クリアー塗料2:シンナー1くらいの濃厚クリアーです。黄色いボディのせいで厚吹き感を得られません。

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曲がってるか。どう見ても曲がってるな。おフランス国旗もグダグダになっています。もうどうにでもなれという気持ちになります。

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うねるような曲面と、左右非対称な形状のエンジンフードの黒くなるべき部分の境界に黒い直線デカールを貼り誤魔化します。
貼ってはみたものの、ピシッとした感じはありません。こんなもんです。

検討課題
・いっそ塗り分けの境界線をけがいてみる
・手塗りでもマスキングテープを使う

2019年7月 3日 (水)

和合餃子 秋葉原3号店 秋葉原 麻婆豆腐

店舗は秋葉原駅から昭和通りと山手線のあいだの通りを北上し、蔵前橋通りに出る前の路地を東へ入った場所にあります。

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公式サイトを見ると「特級厨師」の資格をもつ料理長が1000回もの試行錯誤を重ねた餃子が云々かんぬんと書かれています。
果たしてその料理長本人が実際に店舗にいるのか、調理しているのがその料理長本人であるのかなどは検証できていません。

それ以上のことがあったのです。
訪れたのはピークを過ぎたランチタイム。さて食べようか、配膳された品々を前に豊登よろしくカッポンカッポンいわせていると、
女性店員さんがいきなり便所掃除をし始めます。ブラシを握りガシガシ、ガシガシ。他のお客さんが来店するとガシガシは一旦
中断しますが注文が終わると再びガシガシ。料理が出来上がると一旦中断、そして配膳を済ますとガシガシ再開です。

便所掃除は開店前や閉店後、店内に客の居ないときにやろうよ、そんなことを気にするのは島国育ち故のことなのでしょうか。
もはや世界人口の20%を占めるまでになった大陸育ちの思考と行動こそが正義のように錯覚してしまうくらいです。アタタタ。

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生ビール。
この後、上記のような目に遭うとも知らず暢気に生ビールなんかを飲んじゃうわけです。
たいへんおいしゅうございました。

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白麻婆豆腐。
湯気モウモウとはいえ夏はサッパリ。そんな感じで刻んだ青唐辛子を散らした白麻婆豆腐を単品で注文します。ガシガシ
たいへんおいしゅうございました。

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石鍋麻辣水餃子。
こちらも配膳時はアツアツの湯気モウモウ。BGにガシガシを聴きながら冷めるのを待ってからいただきます。ガシガシ
たいへんおいしゅうございました。

客が居ようがお構いなしに徹底的にガシガシしているのですから、さぞ掃除の行き届いたトイレなのでしょう。
運良く機会に恵まれたらトイレを利用してみたいと思います。

検討課題
・アルカリ性と酸性の洗剤を混ぜない
・ガシガシに気を取られ料理の味を忘れたりしない

2019年7月 2日 (火)

神保町駅前 7月

繁華街や住宅街などでも見かけることの多い街区表示看板を神保町駅A2出口から地上へ出た場所において見つけます。
この場所への掲示について無許可か否かは別にして、ここまで激しい落書きをしてよいのかという疑問を持ったりもします。
まだあるのか。都心部でもまだやってんだな。殴り書きされた看板をみながらボンヤリとした感想を抱いたりもします。

この地図看板、丸の内のオフィス街や霞が関の官庁街、あるいは皇居周辺では見かけることが無いような気がします。
路地などもくまなく歩き回れば探し出せるかもしれませんが、大通りをプラプラ歩く程度では探し出すことは難しそうです。
丸の内から有楽町、神田へと歩いて行くと看板を簡単に見つけることができるようになります。縄張りでもあるのでしょうか。

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以前、勤務地が神保町だった頃にも事務所へ飛び込みで地図看板に事務所名を書き入れないかと営業が来ました。
なんか適当に言いくるめようとしながら「では、掲載料は5万円になります。」などと正体不明のオッサンが締めくくります。
その根拠込みで釈然としない私は「いやいや、掲載させてあげるんだからとりあえず掲載料50万円払ってよ。」と返します。
正体不明のオッサンは“なに言ってんだコイツ”という顔を隠すこと無く「また来ます」といって帰って行きました。
こちらは看板に事務所名を記載したところで商売に影響があるわけでも無いので至極まっとうな対応だったはずなんです。

町歩きの際、この地図看板はアテにならないものだったりします。
ただ、どこかの看板を定点観測して街の移り変わりを追ってみたいとも思ったりします。たぶん面倒でやらないと思います。

検討課題
・嘘地図を考えてみる
・方角の書いてない地図はよく確かめる

2019年7月 1日 (月)

上野駅前 7月

上野駅前といえばのアメ横ではございますが、相変わらずといった感じで御徒町駅側からの眺めとなっております。

さて、5月にスタートした新時代令和。もう慣れたのか、さしたる混乱も起こることなく広く浸透しているように思います。
個人的には頑ななまでに元号表記を拒む勢力による「元号粉砕デモ」などを国会前辺りで先の10連休ブッ通し開催
くらいするのかと期待していましたが、そんな勢力も10連休はスッカリお休みを満喫しちゃっていたのでしょうか。

そして気がつけば令和元年も残すところあと半年。つい先頃までの平成31年も遙か彼方でございます。

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画像は割愛しますが、通りのそこかしこに「奉祝 天皇陛下御即位 令和 新しい御代をお祝いしましょう」と書かれた
幟旗を見かけます。繁華街の歩道では「新装開店」や「生ビール」、さらには「決算セール」といった商店の幟旗に混ざり
なんだかよく分からない状態になっています。あの「令和」と書かれた幟旗を仕込んだのはどういった組織なのか?
そんなことをチョットだけ気にしたりします。どうでもいいことなのかもしれません。お祝いする気持ちが大切なんです。

わずかばかりとはいえ、せっかくのことですから令和記念グッズも目について気に入ったものを購入しています。
昭和から平成へと移りかわるときはお祝いムードも感じず、なにもかもが自粛しちゃっていたようにも記憶しています。
まずは令和元年の残り半年、普段と変わること無く過ごしながら新時代を味わいたいとも思います。

検討課題
・令和元年硬貨を保管しておく
・新時代の企画ものを気にかける

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