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2019年7月 5日 (金)

バンダイ Figure-rise Standard 1/12 ULTRAMAN SUIT Ver.7.5

家電量販店のホビーコーナーに同シリーズの「エース」と並べて積んであったので購入してみます。
本当に欲しかったのは同社S.H.フィギュアーツシリーズのULTRAMAN SUIT Ver.7.2。ナカナカ難しそうなアイテムです。

20190705_01

スケールはs=1/12。つまりタミヤ社のF-1に突っ込んだり、GPレーサーに跨がせたりすることもできるかもしれないサイズ。
買ってしまったからには仕方ない。カッとなって作るしかないかと諦め、慣れないフォーマットに悪戦苦闘することになります。

20190705_02

完成です。
銀色部分はメタリック塗装済み、赤い部分はグロスインジェクションで成型され、往年のグンゼ社スカイライン Gr.5あたりの
テロテロとした輝きを彷彿とさせます。それにしてもバンダイすげーな。こういう成型技術、GAFFEも取り入れてくださいよ。

とりあえず小学館から刊行されている下口智裕作画/清水栄一原作の「ULTRAMAN」4巻の表紙ポーズを真似てみます。
刀? もうオッサンはウルトラマンも仮面ライダーも平成シリーズにはついて行けないです。無理して頑張って食らい付きます。

20190705_03

慣れない系統のプラモですから無理をせず、説明書の製作順序に従いネチネチと2日ほどかけて完成に漕ぎつけます。
赤い部分はせっかくグロスインジェクションの成型で輝いていたのに、メラミンスポンジでひたすら擦ってツヤ消しにします。
銀色の部分はシタデル社のSHADEカラー、NULN OILをシバシバ流し込むように塗りつけ、陰影を強調しておきます。
キット付属のシール類は水転写式デカールとは異なるもので、使い慣れないことから全て貼り込むことを放棄しています。

20190705_04

キット同梱のLED発光ユニットにボタン電池を組み込めば、背中のスイッチを操作し目元を黄色く光らせることもできます。
そして光る目を見ながら、やっぱ発光ギミックは効果的でいいなぁと考えたりします。

20190705_05

なんか違くね?
昭和組が背後でヒソヒソ話しをしています。

検討課題
・可動関節のプラモも作る
・ゾフィーのプラモが出たら買う

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コメント

Ohtoroさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
私もヴァージョン違いについてよく理解していませんが、間違い探し的に見比べると弁慶の泣き所周辺の色柄に違いがあります。
実際には作らず、塗らずに思い切り動かせるS.H.Figuartsシリーズの“ULTRAMAN”が欲しいだけなんです。

Ver.7.5が7.2と何が違うかよくわかっていないですが店頭で遭遇次第確保しようと早数か月たってしまいました~

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