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2019年7月19日 (金)

屋根屋の屋根屋の

自宅屋根の修理を考えます。見上げたもんだよ屋根屋の褌から始まり、粋な姉ちゃんの聖水プレイまでがセットのアレです。
というのも近隣で外壁等々の工事をしている工務店が屋根に上って不安を煽るような屋根の現状を知らせてくれるからです。
日本家屋特有の家屋最上部に瓦という重量物を隙間無く埋め尽くす構成とあって、築年数や震災の影響もあったりするのか
気になる点もあったりなかったりします。そんなこんなで上記の工務店のセールストークにコロッとやられそうになるのです。

入母屋に寄せ棟がブッ刺さっているような構成のため、その接合部をはじめ各所を漆喰で埋めて繋いでいたりします。
その漆喰が経年によって剥がれたり、黴びていたりする箇所が結構あることを知ります。これは真剣に考えないとならんです。

Roof

いろいろあって工務店の出してきた工事見積もり金額は、アイオニオン・ヘタイロイもビックリの諭吉様300名の召還でした。
見積書をヨクヨク見れば修繕を要する箇所とその工数単価、諸費用詳細から妥当な金額のように感じます。ただ、如何せん
まとまった合計金額の破壊力がすごいのです。この諭吉様を引き連れて自動車ディーラーに駆け込みたくなってしまうのです。

そんなこんなで迷っていると、家を建てた工務店の棟梁がご機嫌伺いでもなくフラッと訪れます。カクカクシカジカカキクケコ。
見積書を見ていただきながら経緯を説明すると、その場で赤ペンを握り件の見積書をバシバシ添削していきます。
思いがけずのアイミツとなったわけですが、ここらへんに疎い私は新たに提示された金額との開きにむしろ不安感さえ抱いて
しまうほどです。今度は当初の半分以下の金額を前にして、あまりのザックリ感に工数単価ってなんだ?と思ってしまうのです。

今すぐ雨漏りに対応しなきゃいけないということでもないため、少し頭を冷やして情報収集をしてみようと考えます。

画像は先日、大手町周辺まで行ってネタ用に記録した「やんごとない」系建造物の瓦屋根。

検討課題
・次は片流れの屋根にする
・これもんの鬼瓦を多用する

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