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2019年10月28日 (月)

19

2019年10月12日、台風19号「ハギビス」さん来日。伊豆に上陸後、関東地方、南東北地方を通過し太平洋に抜けていきます。
各地に甚大な被害をもたらしました。被害に遭われた方にはお見舞いを、お亡くなりになった方にはご冥福をお祈り申し上げます。

20191028_01

自分の住む地域は、利根川が熊谷から栗橋にかけての流域で決壊した際に50~100cmの浸水が予想されたりしています。
そのせいもあってか、住宅地は周辺の道路より少し高くなっており、家の畳も0地点から1m以上の高さの場所に敷かれます。
楽観すれば「俺の家は大丈夫」と思えなくも無い立地なんじゃないかと考えていたりするわけです。本当に大丈夫なんスかね。

過去にはカスリン台風の被害として決壊した利根川の水が町を覆い尽くし、2m近く浸水したと各所の電柱に印されています。
その後、治水や整備も進み、少なくとも直近の過去25年は自宅周辺において水害の発生というのは聞かなくなりました。

特に今回、注目を浴びたのは首都圏外郭放水路ではないでしょうか。
埼玉県東部の利根川支流が増水した際、国道16号線に沿うように整備された地下放水路に一時的に貯水し、千葉県との
県境の江戸川に放水するという巨大施設です。その実態は地上から見ることはできませんが本当にありがたいことです。

20191028_02

2019年10月15日、本業絡みの打合せに行く途中、千葉県と茨城県を繋ぐ芽吹橋からみた利根川の様子。画像奥が上流。
台風一過から数日といこともあり河川敷を満たした水は減少し始めていましいたが、マダマダ元通りとはいかないようです。

真夜中に避難勧告を伝えるエリアメールが数度鳴動し、近所の川が漏れる寸前の水位に到達したときは海パンを探し出すか
迷いもしました。ソモソモ近所に設けられた避難所へ行くために漏れそうになってる川を渡らねばならないとか無理ゲーっスよ。
自治体の公表するハザードマップをヨクヨク見ておかないとならないと実感した次第でございます。

検討課題
・ダクトテープを準備しておく
・非常持ち出し袋の内容を再点検する

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