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2019年12月の記事

2019年12月31日 (火)

大晦日

そんなこんなで大晦日。
いつも通り、いつもと変わらずグダグダなまま令和元年を締めくくるわけです。私がシャキッとしていたら不安になっちゃいます。

今日は大晦日らしく少しは掃除をした気分だけ味わい、作業机周辺の掃除はそのうち気が向いたときにやればいいやと逃げます。
おせち料理や、歌合戦を見ながら食べるアレコレを受け取りに行ったりと腹に納めるものについては忙しくし動かないとなりません。
つまりは食い意地だけ張ってる程度のいつもと変わらない日なだけです。

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相変わらず行ったり来たり。同じ場所をグルグルしているだけで進歩とは無縁のような実感だけが残ります。それでいいんです。
そんじゃま来年は頑張るか、他人事のように言っておきます。ここをご覧の皆々様も良い年を迎えられますようにお祈りしときます。

画像は年末といえばの上野アメ横、アメ横センタービル内にあったグルグル感を思い起こさせる旧ラジオ会館的階段のなにか。

検討課題
・年越し一本饂飩の可能性を確かめる
・たまにはクラシック音楽中継も見ちゃう

2019年12月30日 (月)

zoom zoomで50000km

購入直後はあまりの走らなさと、その後頻出するチョットしたトラブルのせいもあり、初回の車検前に手放すつもりだった小型車。
早い段階で手放すタイミングを失い、惰性で乗っていると、ディーゼル車特有のモタモタとした走りにも慣れてきてしまうものです。
なんかもうこれでいいや。そんな感じでチンタラ走ることに徹してしまえば、それはそれで快適なんじゃないかと勘違いもします。

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てことで気がつけば約5年で50000kmも乗っていました。でも飽きた。もちっとパキパキ走りたい。そんなことを考え出します。

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もう少し後席に空間があり、荷室容積があれば不満も少なかったのかと思ったりします。新型ベリーサを待っていたんですよ。
ということで小雨の降る日に適当に道端に停めて記録をしたら、天気の良い日曜日にプラッと車を買いに行くこととなります。
当初、自分の本命は新型カローラのセダンでした。これが思いの外、周囲の方々から大いに不評を買うこととなり驚きます。
そんなにダメか?カローラのセダンといえばオッサンがパツパツのポロシャツ着て乗るのに最適な車だぞ?個人の意見です。

実際に購入を前提として調べていくと、白い内装のときに選べる車体色の少なさに買う気もナエナエと萎んでいってしまいます。
新型カローラのセダンで赤い車体、白い内装という自分の望みは叶わないことが分かると購入計画は後退の一途をたどります。

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マツダ地獄 Again
またマツダかよ。やっぱりマツダかよ。航空自衛隊の戦闘機選定のようです。このマツダ地獄からいつ脱することができるのか。
自分の傾向として今回の車は5年以上乗ることになると思われます。つまり還暦頃までマツダ地獄が約束されちゃってるわけです。

いわゆる「アガリの車」にはならないにしてもオッサンなりの車ですからカリカリせず、ノロノロと安全に走ろうと思います。

検討課題
・新機能に慣れる
・あまり擦らないようにする

2019年12月29日 (日)

starter CHEVROLET LUMINA Goodwrench CHAMP 1991 3/5

二重貼りをせざるを得ない構成のデカールを確実に失敗すると分かっていながら貼っていきます。

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ヘッドライト部分に貼られる小さいゼッケン#3も本来は赤い枠状の縁取りがなされます。なっていません。

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デカールのミスプリントなんじゃないかと推察します。だからといって既に活動をやめたスターター社に文句も言えません。
デカール右上、オレンジで囲った白いゼッケン#3は上に重ね貼るもの。緑で囲んだ#3は、青で囲ったゼッケン同様、下に
貼っておく赤いゼッケンだと思うのです。重ね貼りを強いる構成にしたための印刷ミスなんでしょうか。もはや手遅れです。

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白い部分を下塗りと捉え、デカールの上から赤でなぞるように塗りつぶします。縁だけ赤く囲むのは難易度お高めです。

もう少し乾かしながら残りのデカールも貼り込みます。

検討課題
・具合の良い極細筆を見繕う
・ド年末でも模型を作る

2019年12月28日 (土)

戦果報告

美味しいモノをいただく前に辣腕エージェントさまのおかげもあってイロイロとナニしたアレをゴソゴソするわけです。

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starter CHEVROLET LUMINA KELLOGGES 1993
starter PONTIAC GRAND PRIX ALKA SELZER 1990
左はテリー・ラボンテが1993年にドライブした黄色くないケロッグカラーのシボレー・ルミナ。
右はジミー・ミーンズが1990年にドライブしたアイスブルーのポンティアック・グランプリ。
いつもいつも本当にありがとうございます。

これだけではアレなので、当日持ち込まれた珠玉の作品の一部など。

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ギレ・ヴェルティゴ。
製作はにしやんさま。いまは活動を止めてしまったフランコルシャンモデルの面倒なカラーリングを施された珍しいキット。

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フェラーリ 250 Monza ‘PanAm 1954’ #25。
製作はヒラバヤシユウさま。イロイロと盛り込みながらピッチリ作られています。

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T-Bird Tide。
製作はOhtoroさま。リッキー・ラッドが1994年、もしくは1995年にドライブしたと思われるタイドカラーのサンダーバード。

さらにジューニで何かに負けた気がしたので、思わずカッとなって買ったヨンサンのプラキットなど。

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ZVEZDA ZV43001 UAZ 3909 FIRE SERVICE
ロシアのズヴェズダ社から唐突にリリースされたヨンサンのプラキット。軍用ではなく消防車仕様のワズを手に入れてみます。

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車体は各パネルを別パーツ化した往年のエアフィックス社製カーモデルなどにも見られた部品分割の構成。
キットの詳細については「上田の巨匠」さまの記事をご参照ください。

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タミヤカラー、知ってる。レベルカラー、お世話になりました。モノグラムカラー、カンカン全部固着して今じゃ使えません。
で、ズベカラー?ズヴェズダ社が独自に展開する塗料があるのでしょうか。EACといいロシアは好き勝手やってくれるなぁ。

検討課題
・ワズは早めにやっつける
・フランコルシャンモデルのギレも手を出す

2019年12月27日 (金)

ローブリュー 表参道

店舗は表参道駅から骨董通りを高樹町交差点方面へ歩いた場所にあります。

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今回、いつもヨンサン関係でたいへんお世話になっている辣腕エージェントさまよりお誘いいただき、とても豪華な忘年会となりました。

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この日のメニュー。当日の料理と詳細については「上田の巨匠」さまの速報をご参照ください。

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マグナムボトル。
テーブルにデンと置かれた赤ワイン。飲めるかな?そうじゃないんです。今夜でキッチリ飲み切るんです。もちろん飲み干しました。
たいへんおいしゅうございました。

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生ビール。
まずは軽めのビールで乾杯です。皆々様の健やかなヨンサンライフと、限りないご多幸をお祈りしながら忘年会スタートです。
たいへんおいしゅうございました。

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パテ、サラダ盛合せ。
先にアミューズグールとしてオリーブとパイ、前菜のトリュフのせフォアグラもいただきます。パテは延々食べていたいと思いました。
たいへんおいしゅうございました。

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シェフの櫻井さまがこれから仕上げにかかる今夜のメインを挑戦状であるかのようにテーブルにお持ちくださいます。
おいおいおい、さすがにこれを食い尽くすのは俺でも難儀するか?などと考えていると、同席の方から10人分だよと諭されます。
そりゃそうだ。出来上がりに期待が膨らんできますが食事を続けます。

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温製ポロ葱サラダ。
味の濃いネギと、それに負けないパンチの効いたソース。ネギを食べているのにネギじゃない何かを食べている気持ちになります。
この後に配膳された野菜と生ハムのスープもいただきます。
たいへんおいしゅうございました。

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ハイボール。
ワイン飲み切っちゃった。ということで軽めのハイボールのつもりが飲んでみるとけっこう濃いめ、重めで嬉しくなってきてしまいます。
たいへんおいしゅうございました。

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フォアグラ、セップ入りパイ包み焼き。
この日のメイン。食べていると食べることに集中しすぎて無口になってしまいます。そして気付くと皿からパイ包みが消えています。
たいへんおいしゅうございました。

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ガトーバスク+ヴァニラアイス。
最後にコーヒーと一緒に甘味を味わいます。そして、あれだけ食べたのに2周目に入りたくて仕方ない自分を認識するのです。
たいへんおいしゅうございました。

食べるたびに什器から現れるバスク十字。なるほどこれがバスク地方の料理なのかと、知らない扉を開けた気持ちになります。

検討課題
・貴重な機会は逃さないようにする
・美味しいモノを食べた記憶を忘れない

2019年12月26日 (木)

ジューニ

三太こねぇな。
俺のところにゃ来ないのか?来なきゃ来ないでもいいや、それならそれでこっちから三太のことちょっと狩りに行っとくわ。

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BRACH MODEL S.A.S BM-VR03 GARELLI 125cc Fausto Gresini 1985 World Champion
魅力的な小排気量GPマシンを積極的にリリースしているのを以前から気にしていたこともあり、気まぐれに購入してみます。
買ってしまえば欲求は満たされるので作る気なんてサラサラありません。作る作らないじゃなく、作れないだけでもありますし。

とりあえずは状態だけでも確認しておきます。

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チェーンは別体。レジン製一体型インナープレートの両側にエッチング製アウタープレトを留め繋げていく構成。
シネバイイノニ! シネバイイノニ! シネバイイノニ! シネバイイノニ! シネバイイノニ! シネバイイノニ! シネバイイノニ! シネバイイノニ! シネバイイノニ! シネバイイノニ! シネバイイノニ!
私だって無為にナガナガと模型製作を趣味としていますから知っているんです。こういうメーカー側のマスターベーション的部品分割は
だいたいアレだってことをです。ここまでやったった俺スゴイ!そんなのを手にすることとなったモデラーなんて超置き去りプレイですよ。

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ネジも別体。全てのネジ部はレジン製別パーツにて各種ご用意させていただいております。
バカジャナイノ? バカジャナイノ? バカジャナイノ? バカジャナイノ? バカジャナイノ? バカジャナイノ? バカジャナイノ? バカジャナイノ? バカジャナイノ? バカジャナイノ?
私だって無為にナガナガと模型製作を趣味としていますから知っているんです。こういうメーカー側のマスターベーション的部品分割は
だいたいアレだってことをです。せめて代替可能な別メーカーの金属製ネジ部品の品番等が記載されていればいいのに超放置ですよ。

うへぇ〜。もう作るとか、作れないとかじゃないです。スゲーよ。あぁまったくスゲーよ。人柱になっただけのこたぁあるね。大満足ですよ。
箱をひっくり返し、チマチマとパーツチェックするとチェーン部分は簡易なレジン製一体型も用意されていました。そこじゃないんだよ!

やるせない気持ちで本棚の下の方を漁ります。

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1985 GRAND PRIX SCENE サイクルワールド11月号増刊 CBSソニー出版刊
ロスマンズ旋風が吹き荒れた1985年のグランプリシーンをまとめた年間本。表紙は4気筒のNSRを駆るチャンピオン、F・スペンサー。

500ccクラスはシーズンの趨勢を決定づけた雨の第7戦 ダッチTTの記事を興味深く読み返してしまいます。
レース序盤でC・サロンのアタックを受けF・スペンサーは転倒、ダートに飛び出しリスタートできずに無念のリタイヤ。よくやったサロン!!
そのまま順位をキープしてポイントを獲得すれば連覇できたE・ローソンは表彰台を目指したばっかりにスリップしてリタイアしちゃいます。
表彰台に上がったのはR・マモラ、R・もみあげボーン・ハスラム、W・ガードナーの3気筒NSを駆るロスマンズ・ホンダ勢。雨は荒れるね。

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125ccクラスはA・ニエトの抜けたことでチャンピオン争いは混迷し、上記キットのファウスト・グレシーニがチャンピオンを獲得します。
そのA・ニエト。250ccに活躍の場を移しますが鳴かず飛ばずの散々なシーズンを送ります。自棄のヤンパチ、80ccクラスの第6戦
フランスGPではデルビを駆って出場、見事優勝を果たします。これが生涯最後の優勝となり、残念なことに2017年に故人となっています。

少なくともガレリ125を製作するための資料として有効に使える感じはしません。作るつもりはないし、作れないからどうでもいいです。

検討課題
・衝動的三太狩りは一年を通じて行う
・中身を見ないで買う愉悦を堪能する

2019年12月25日 (水)

もつ焼き酒場 豚坊 上野

店舗は上野駅からほど近い高架下にあります。

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ホッピーセット。
独り忘年会です。何はなくとも自分に乾杯です。
たいへんおいしゅうございました。

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ピリ辛ねぎま。
黒板に書かれたメニューから即出しの肴を注文します。
たいへんおいしゅうございました。

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串焼き。
ウデ(左)とハラミ(右)に一味を盛っていただきます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・寒くても外で飲む
・寒くても冷たいのを飲む

2019年12月24日 (火)

居酒屋 万丸 神田

店舗は神田駅からほど近い高架下にあります。

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緑茶ハイ。
独り忘年会です。何はなくとも自分に乾杯です。
たいへんおいしゅうございました。

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真アジたたき。
この日のメニューにアジ刺しの記載が無かったため、たたきを肴に飲み始めます。
たいへんおいしゅうございました。

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鶏唐揚げタルタル。
メニューに記載された名称と異なります。ベロンと揚がった鶏肉にタップリのタルタルソース。ハサミでジキジキ切り分けます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・巻物で飲んでみる
・焼き物も頼んでみる

2019年12月23日 (月)

なおじん 秋葉原

店舗は秋葉原駅からほど近い場所にあります。

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生ビール。
独り忘年会です。何はなくとも自分に乾杯です。
たいへんおいしゅうございました。

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くじら刺し。
なんとでも言ってください。日本人の一定数は鯨を捕ること、その鯨の肉を食べることに何のわだかまりも持たないのです。
たいへんおいしゅうございました。

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カレーコロッケ。
酒の肴にカレーコロッケ。野心的なメニューを着々と増やしてくるので油断ができません。大盛りの白飯も欲しくなります。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・新メニューをチェックするために通う
・独りのときは無礼講上等で飲む

2019年12月22日 (日)

starter MERCURY CYCLONE 1972 DAYTONA 1st. 5/5 完成

タイトルの通りstarter MERCURY CYCLONE 1972 DAYTONA 1st.です。

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俺のスジはヨレヨレだぜ!これを私のマーキングというか、芸風にしていきたいと考えたりします。唯一無二のヨレヨレです。
バンパー部はいつもと同様、ベアメタルをチマチマと貼り込んでいます。成功しているとは思えない雑な仕上がりです。

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ドア部に貼られる金色のゼッケンは、経年により脆くなっていたせいか剥落しまくり、無理矢理に貼っつけた部分には空気が
残ってしまったせいでプツプツとした名残を感じさせる状態になってしまっています。お手上げです。どうにもできません。

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エンジンフード中央、非常に目立つ場所にチロリと毛埃を巻き込んでいます。こういう詰めの甘さがダメなんだと思います。
今年最後の完成品は相も変わらず締まりの無いもの。来年は頑張る!と意気込みだけはしておきながら完成とします。

検討課題
・白い車は丁寧に塗る
・毛埃ごときに狼狽えない

2019年12月21日 (土)

starter MERCURY CYCLONE 1972 DAYTONA 1st. 4/5

順調に漏らした箇所をどうにかするための手立てもないまま製作を続けます。

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さすがに1970年代ともなるとアメ車でもバリバリのテールフィンを造形に取り入れることは無くなりますが、この車両では
トランク部分両端にキッチリとしたエッジが立っています。しかもその尾根部分でしっかり漏らしています。そんなもんです。

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白デカールを貼ってみたり、#2000くらいのスポンジヤスリでサスサス撫でたりしながら漏れた箇所の隠蔽工作をします。
そして説明書と見比べながらリアバンパー上部は白かったことに気づき、ここにも白デカールを貼っておきます。デジャブ!

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金色のゼッケン#21部分は、事前にクリアーを吹いていたのにデカール自体が脆いのか、劣化のせいか砕けてしまいます。

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切れ切れになった箇所を金色でタッチアップしますが、箔っぽい金色と塗った金色の差は歴然でバレバレだったりします。

検討課題
・金色部分はいっそ黄土色で表現しておく
・同じ失敗を繰り返しても三歩歩いて忘れる

2019年12月20日 (金)

starter MERCURY CYCLONE 1972 DAYTONA 1st. 3/5

順調にマスキングをしてからの塗装を失敗しながら製作を続けます。有り体に言えば予定通りということです。

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マスキング作業再挑戦。ダッシュボード周辺はテープでマキマキし、後はビニール袋に突っ込んで手抜きをします。

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何も考えずツヤ消し黒を吹きます。もしかしたらエナメル系塗料をベタベタと筆塗りするだけでもよかったのかもしれません。

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剥がします。なんとシャーシ側のマスキング作業ではお漏らし無し。ここは漏らしても問題ない箇所なのに失敗無しだなんて。

肩すかしを喰らったような、失敗と成功の順序が違うとか、なんとも釈然としません。

検討課題
・調理用ラップをマスキング作業に使ってみる
・ペロッと筆塗りで済ませる手抜き方法を覚える

2019年12月19日 (木)

starter MERCURY CYCLONE 1972 DAYTONA 1st. 2/5

デカールのコンディションを考えると苦手で面倒なマスキングを施し、塗装するのが次善の策と覚悟を決めて製作を続けます。

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今回、試みとしてボディ内側部分をハセガワ社 マスキングリキッドNEXTを用いてマスキングしてみます。吉と出ますように!

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屋根からトランクにかけてクレオス社 S57 メタリックレッドを吹きます。念のためタッチアップ用インチキデカールも用意します。

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マスキングゾルを用いた箇所のお漏らしは無し。ただし、テープでマスクした箇所は順調にお漏らしをしてます。芸風なんです。

検討課題
・マスキングゾルを薄く均一に塗れるようになる
・テープの上にもマスキングゾルを塗っておく

2019年12月18日 (水)

starter MERCURY CYCLONE 1972 DAYTONA 1st. 1/5

2018年のに素晴らしい作品を拝見し、その後のの横浜でウッカリ手に入れてしまったマーキュリーを作ります。

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一通りガーッと削ったらガイアノーツ社 Ex-01 Ex-ホワイトをバーッと塗ります。

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スジを見れば誰が彫ったかわかる。名言です。そして、このガタガタなスジ彫りはヘッポコな私の為せる技ということです。

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デカールを保護するためクリアーを吹いておきます。確実に鬼門となると思われるのは箔押ししたような金色の“21”部分。

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デカールは入手時点で折りシワがあり、目視でもヒビヒビにワレワレしちゃっています。
チョット以上に劣化している赤部分のベタデカールを貼るのは、貼ってる作業に砕けていきそうで困難な感じしかしません。

検討課題
・少しでも楽な方の面倒を採用する
・歪んだスジは俺のスジを合い言葉にする

2019年12月17日 (火)

AIRFIX 1/72 HUNTING PERCIVAL JET PROVOST T.3 3/3 完成

俺ごときにジェット機はマダマダ早かったか?銀塗装に失敗した今、そんな感想しか沸き上がってきません。

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キットにはカルトグラフ社製デカールが同梱されていますが、航空機用に調整されているのかシートは薄く、糊は強いものです。
普段から馴染みのあるヨンサン用のデカールとは全く異なっている感じもします。だから失敗します。漏れなく失敗するのです。
主翼前縁に貼られるデカールは、主翼の上面と下面に跨がるものですが蛍光色のせいか軟化剤を用いてもナカナカ溶けません。
結果、イロイロ試しているうちにデカールを割り砕き、主翼前縁に貼られるべきデカールを省略しています。

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指定のデカールを貼れなかった挫折感から細かなコーションマーク等のデカールも全て省略しています。もう面倒なんです。

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ジェット機は要再挑戦とします。もうちょっと楽に作れそうなジェット機は無いものか、ホビーショップへ行ってみようと思います。

検討課題
・いつかはバルキリー
・あわよくばバルカン

2019年12月16日 (月)

AIRFIX 1/72 HUNTING PERCIVAL JET PROVOST T.3 2/3

各部の塗装はハンブロールの番号のみで指定されていることにイライラしながら製作を進めます。

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以前、セバスキーを作った際のこいでさまからいただいたコメントを思い出し、パネルを適当に濃色で塗り分けてみます。
そして安定の尻もち。説明書に書かれた重量を仕込んだのにこれです。もっと鉛玉を押し込まないとならなかったようです。

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並列複座はいいものです。シートは都合4部品で構成されます。もはやL字に折れ曲がっただけの板状シートではないのです。

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自重変形タイヤを標準で再現。タイヤなどは正円であることが重要視されていたのも今は昔。エアフィックス社も変わりました。

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実機画像を見るとベットリと塗装した銀色のようなので、全体にシタデル社のシルバーを塗り「泥銀」風味に仕上げてみます。
そして想定内とはいえ、筆塗りでは下に塗った濃色を効果的に反映させるに至っていないことも分かります。こんなもんですよ。

検討課題
・銀色をパネルごとに塗り分けてみる
・グンゼ8番銀イッパツ塗りもやっておく

2019年12月15日 (日)

AIRFIX 1/72 HUNTING PERCIVAL JET PROVOST T.3 1/3

修行はマダマダ続きます。もはや何のために修行をしているのか忘れそうになってきます。そこでジェットです。マッハです。

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エアフィックス社からリリースされているハンチング・パーシバル ジェットプロボストT.3を今回の生贄として供してみます。

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ライトグレーの樹脂で成形されたランナーが3枚ほど入っています。これに透明キャノピーとデカール、説明書が同梱されます。
驚くのは往年のエアフィックス社らしからぬ繊細な凹線で表現されるパネルラインと、昭和の頃から変わらぬダルダルな人形。
おかしいな。何ともいえない違和感と、隔世の感。そして知ってるはずなのに決定的に異なってると感じてしまうナゾの感覚。

慌てて棚の隙間に目を凝らし、埃にまみれた小箱を引きずり出します。

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これだよ!俺のジェットプロボストは!!
ガキの頃、MIG-15やシーホークと併せ縁側で散々作り、作ったそばから空き地にぶん投げたグンゼエアフィックスのキットです。

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ウェルドマークも鮮やかな銀色の成型色、ベロベロなモールド、中途半端な可動部。そして今に引き継がれるダルダルな人形。
尾翼周辺の部品構成は変わらないなぁと思いながら、とりあえず作り始めてみます。

検討課題
・小型ジェット機を楽しむ
・銀塗装の練習を怠らない

2019年12月14日 (土)

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2019年12月1日、半年後にまた集まろうと約束したことを果たすように、級長だったA君が奔走し取りまとめをしてくださいます。
今回はイロイロあって日曜日開催となった同窓会。年末スタートの日曜午後故か参加者は思っていたより少なめだったりします。
そのぶん、膝を突き合わせて思い出話に花を咲かせ、近況について報告し合ったりもできました。ナカナカに濃密な時間です。

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やはりというか記憶をビロビロさせてみても思い違いというか、記憶違いは甚だしく、既に補正しきれないほどになっています。
そんななかで校則の話題で盛り上がります。県立高校としては普通の校則でも自分の通っていた学校は厳格な校則運用をして
いました。そうはいっても服装検査や所持品検査が行われる際は、生徒指導の先生を如何に出し抜くかを競い合ったもんだと
笑い合います。おそらく、きっと先生も子供の悪知恵くらいは織り込み済みだったのでしょうけど。話は尽きないものです。

同窓会への参加について、お笑いタレントの辛辣な考察をネットニュースの一部として読むことがありました。表現の自由万歳!
彼の意見を尊重した上で、ゴジュウを超えて中年なれど老年も感じ始めるなか、斜に構えることもなく旧い級友とただ会いたいと
考えるお年頃だったりするのです。元気なうちに、体が動くうちに、記憶が定かなうちに邂逅を果たしておきたいだけなんですよ。

来年の夏頃にまた会おうと軽く約束をして帰路につきます。

検討課題
・やおらぶっちゃける
・時効です時効なんですよ

2019年12月13日 (金)

starter CHEVROLET LUMINA Goodwrench CHAMP 1991 2/5

ボディを黒く塗ったら乾くまでのあいだに別の作業を進めます。

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ゼッケンが2段階貼付スタイルです。ズレる予感しかしません。どうしてこういう構成にしたのかサッパリ理解が追いつきません。
銀色部分は塗装したほうが良いことくらいは分かっています。でも面倒から逃げ出したい乙女心も分かってただきたいのです。

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ワンペア。
平成の頃に製作に失敗し、デカールだけを後生大事に保存していた俺に乾杯します。2枚です。ダブルです。安心できます。

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1枚は91年用として、もう1枚は93年用として使いたいと考えたりもします。予定は未定です。ただ目論見だけはしておきます。

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先に赤いゼッケン#3を貼っておきます。後ほど乾いたら白いゼッケン#3を赤フチが均一に残るようにしながら貼り重ねます。

検討課題
・製作に失敗したキットも部品取りとして保管する
・タイヤとホイールとデカールは特に大切にしておく

2019年12月12日 (木)

PRO LINE PL-2 FORD MUSTANG IMSA GTS DAYTONA 1993 2/6

さて、時代は代わり、令和の新時代となれば何か上手い解決策が湧いて出てくるのじゃないかと楽観しながら再生し始めます。

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お約束のシンナー風呂。やっぱこうでなきゃ。
当時塗装に使ったと思われるロックペイントの塗膜は硬く、ラッカーシンナーに浸してもメロメロと剥がれ溶け落ちてくれません。

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サッパリンコ。
パネルラインなど凹部のモールドが浅かったため、各種Pカッターを駆使しながらヨロヨロと不安定な感じで深彫りしておきます。

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製作を放棄、そして長期間の放置をしたため残骸となったデカール。ヘッドライト周辺だけ貼り込み、挫折したことが分かります。
これを再生しないと先に進まないような気がします。横を見たり、箱を振ったり、後ろを振り返ったりしながら打開策を模索します。

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折りたたまれた説明書の隙間にキット本来のゼッケン#11とは別のゼッケン#15のデカールが挟まれているのを発見します。
これをモニモニして、チキチキすればどうにかアレすることがナニなんじゃないかと考え、真剣に仕事する振りをします。

検討課題
・難しい操作法は若い人に聞く
・さも仕事でやらないとならない風を装う

2019年12月11日 (水)

八周年

末広がりの八周年でございます。末といえばまさにヨモスエ。こりゃあ本当に参ったね。
つまりは無駄なボヤキをタダタダ垂れ流しているということです。オッサンのジミジミしたボヤキをなんて聞きたくないと思います。
とはいえ中年真っ盛りの今日この頃、今日も今日とて面と向かって吐き出せない不平不満を腹に納めておくなんて無理なんです。

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可能な限り政治的なことや、個人を批判するようなことは書かないように心がけているつもりではあります。小心者なんです。
過去の自分の記事を読み返していると、その心がけは達成されていないことに気付かされたりもします。チッ!反省してまぁ〜す!
たぶんこういうところがダメなんです。分かってます。善処する振りだけしながらもう少し続けてみようとも思います。

検討課題
・ビチャッと九年目に染みこんでみる
・推敲と校正は可能な限り行う

2019年12月10日 (火)

ITALERI 1/72 CORSAIR F-4U/5N NIGHT INTRUDER 3/3 完成

青っぽい色を思う存分ヌリヌリした後、少しぼやかす感じでVallejo モデルエアー 71087 スチールブルーを薄めてから塗ります。

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機銃の銃口が開口してないとかどうでもいいんです。主翼についた野太い白いアレが見所なんです。よく分かっていません。

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箱絵とか見ながら貼ったデカールの貼付位置はイロイロと間違っていると思います。いいんです。大切なのは白い極太なんです。

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おフランス海軍のコルセアも作りたいとか、少年誌風塗装をもっと試しておきたいとか目論みつつ完成とします。

検討課題
・緑色で少年誌風塗装をしてみる
・いずれヌルヌルのテカテカの塗装を試してみる

2019年12月 9日 (月)

ITALERI 1/72 CORSAIR F-4U/5N NIGHT INTRUDER 2/3

筆塗りでなんとか。そんな野望を掲げながらも白い成型色をどうにかするため、仕方ないといった感じでスプレーの準備をします。

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黒立ち上げ。最近の模型塗装法として流行ってるんでしょ?知ったかぶりをしながらクレオス社 黒サフェーサを吹いておきます。

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機首部分は黒っぽいままのようなので、この後ヌリヌリしていく青を塗ってしまわないようにマスキングしておきます。
最初に明るめの青っぽい色としてVallejo 70966 ターコイズをスジスジと塗ります。

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この後は気の向くままひたすら塗り重ねていきます。
Vallejo 70965 プルシアンブルー
Vallejo 70807 オックスフォードブルー
Vallejo 70898 ダークシーブルー
黒い下塗りを隠すように、明るい青から暗い青へと色調を変えながら、ピッチとか太さとか考えず細筆だけで塗っていきます。
結局、黒い部分が青で隠れてしまうのだったら始めに黒なんて塗らなくても良かったのじゃないか?少しだけ自省します。

検討課題
・黄色かとも塗り重ねてみる
・下塗りも筆塗りにしてみる

2019年12月 8日 (日)

ITALERI 1/72 CORSAIR F-4U/5N NIGHT INTRUDER 1/3

じゃ、次の生贄を用意します。
手持ちのAIRFIXやHellerのコルセアは持ってることに意味のあるクラッシックキットですから、イタレリ社製のコルセアにします。

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箱には副題?として「夜の侵入者」と書かれています。静岡銘菓、浜名湖名産として知られる春華堂の「うなぎパイ」のようです。
地獄猫で味をしめた少年誌の巻頭特集風塗装をもう少し試してみたくなって手に取ります。

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成型色は白。とても夜間を思わせる色とは思えません。塗装しないで済むように濃紺や黒で成型して欲しいと思ってしまいます。

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一通り組んでみます。コックピット内や、エンジン部分などは胴体左右を接着する前に塗っておきます。

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せっかく塗ったところに塗料が回り込まないように適当にマスキングをします。

検討課題
Hellermpcのコルセアは箱絵だけ保存しておく
・イタレリといえばジテドイツと広めることを忘れない

2019年12月 7日 (土)

第二十九回 文学フリマ 東京

2019年11月24日、興味をそそられるイベントが東京で催されていると知り、イソイソとモノレールに乗って会場へと行きます。

事前に、特に手にとって読んでみたい同人誌もあったため、まず最初に数冊を確保し、それから会場内をゆっくり見て回ります。
自分は初めて行くイベントでは、ペースをつかめずに必要以上に時間をかけたり、際限なく買ってしまう傾向があったりします。
なので可能な限り素早く流し見をすることを心がけ、本当に欲しいか常に自問しながら会場内を隈無くウロウロとし続けます。

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会場内が非常に暑い。当日は外気温も高めではあったものの、出展者、来場者から立ち上るムンムンとした熱気でとにかく暑い。
この熱気、この暑さのなか長時間の滞在できないと判断し、そそくさと会場を後にします。

当日購入した同人誌は、じゅうぶん読み込んでから別項として取り上げられたらと思います。
出展者情報などを収集しつつ、また訪れる機会を設けようと思います。

検討課題
・五反田のTOCへも行ってみる
・モノレール沿線を歩き回る

2019年12月 6日 (金)

やきとり居酒屋 大新 春日部

店舗は春日部駅西口から「ふじどおり」を南下し、ユリノキ通りと交差する地方庁舎交差点の手前にあります。

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駅から1.3kmと少し歩きます。歩くのが辛い、歩くのは面倒、歩きたくない、そんなときは駅近くに姉妹店の麻生もあります。

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生ビール。
お通しはチャーシューと煮玉子。すぐ出そうなキャベツもみ漬、ごぼうの唐揚げ、ポテトフライも注文しておきます。
たいへんおいしゅうございました。

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串焼き。
はさみ(ネギ間)、鴨つくね、み(もも)を注文します。他にプチトマトベーコン巻、うずらベーコン巻、梅しそも注文します。
たいへんおいしゅうございました。

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串焼き。
ささみワサビ、ネギ、ししとうを注文します。他に川エビ唐揚げ、栃尾油揚げ焼、パリパリチーズ揚げも注文します。
たいへんおいしゅうございました。

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赤しそサワー。
ホッピーを飲んだ後に鶏の唐揚げと一緒に飲み干します。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・予約してからいく
・酔う前にタクシーを呼んでおく

2019年12月 5日 (木)

starter CHEVROLET LUMINA Goodwrench CHAMP 1991 1/5

そんな胸を張って「手慣れてきた」と言えるのか?本当に失敗することは減ってきているのか?確かめてみようと思います。

ナスカーを作るうえで外せないのが2001年のデイトナで故人となったデイル・アーンハートの乗る車です。
ということでスターター社からいくつか発売されていたデイル・アーンハートの車のなかから1991年のルミナを選びます。

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ザーッと削ったらブァーッと黒を塗ります。正直、黒は黄色の次に塗るのが苦手な色だったりします。苦手克服の修練です。

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内装は赤。そのまま塗ると痛い目に遭うと野生の勘が警告しているので、クレオス社 オキサイドサフェーサを吹いておきます。

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サフェーサが乾いたらダッヂを塗った際に残ったスプレー、クレオス社 S108 キャラクターレッドを満遍なく塗っておきます。

ボディ、シャーシを乾かします。

検討課題
・有名な車両やドライバーに尻込みしない
・ルミナは窓のフィッティングに注意する

2019年12月 4日 (水)

PRO LINE PL-2 FORD MUSTANG IMSA GTS DAYTONA 1993 1/6

ここのところナスカーを作ることが多くなっています。思いがけないマイブームです。ビッグウェーブに乗っておきましょう。
ところが何台も駄作を積み重ねていると「手慣れてきてつまらない」とのご意見を賜ることになります。ごもっとなことです。
やはり失敗してこそのヘッポコモデリング。安定なんかしてちゃいかんのです。真夜中に絶叫してこその模型製作ですよ!

とはいえナスカーブームも継続したいし、レイドカーも作らないとならんし、来年はピックアップも挑戦したいしと問題山積。
そんなときは現実逃避。そのどれにも当てはまらない車に手を出し、泥沼にドップリ浸かってみるのも一興だったりします。

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今でも活動しているのか不明なプロライン社のマスタングです。1993年のデイトナを走ったIMSA GTSです。アメ車です。
買って、削って、塗って、何かに躓いて、どうにもこうにもできなくなっての長期間の放置プレイです。いつも通りといえます。
もしかしたら令和の新時代となった今なら、どこかで躓いた箇所を克服できるかもしれません。見逃す力マキシマムです!

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なんでこんなに毛を巻き込んでいるんだ? 換毛期真っ盛りの野獣が全裸で塗装してもこうはならないような気がします。

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デカールだ。
ニス部が黄ばみ、当時のイロイロではどうにも対処できず、プチプチでくるみ見なかったことにしたんだと思い出します。
久しぶりにプチプチをめくってみると、じゅうぶん乾燥させなかった塗装面にベコベコとプチプチの痕が多数残っています。
ここから無謀にもリカバリーを試み、失敗するまでがお楽しみなわけです。

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Provence Moulage K983 FORD MUSTANG GTS DAYTONA 1995
取り返しの付かない失敗をしても大丈夫。二度、三度と失敗してもいいようにバックアップ用のマスタングを用意します。

とりあえずは残ってる部品をチェックしつつ、毛まみれの塗装を落とすためシンナー風呂の準備をしないとなりません。

検討課題
・ヘッポコモデリングを極める
・むしろ望んで失敗をしていく

2019年12月 3日 (火)

立ち呑 晩杯屋 新橋SL広場店 新橋

店舗は新橋駅西口、日比谷口から外堀通りへ抜ける路地に面したガード下にあります。駅改札から徒歩0分のナイス立地です。

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ポンヌッフでうどんでも。そんな予定を打ち砕かれ、何だか知らない立ち蕎麦もなあと思い、軽めのガソリン補給をし始めます。

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トマト割り。
すぐに配膳していただけそうな玉子焼きを併せて注文します。
たいへんおいしゅうございました。

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ハイッピー。
アルコールとともに揚げ物も摂取しておかないと冬に向けて関節部がギシギシと軋むので極厚ハムカツも食べます。ウソです。
たいへんおいしゅうございました。

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生青みかんハイ。
マグロ山かけを店員さんに無理を言って「マグロ山かけ山かけ抜き」にしていただきます。山かけやトロロは苦手なんです。
たいへんおいしゅうございました。

同じようなものを飲み、同じようなものを食ってる。自分の攻撃方法のバリエーションを増やさないといけないと思います。

検討課題
・新橋駅前ビルを攻略する
・ニュー新橋ビル攻略も必須

2019年12月 2日 (月)

八丁堀から新橋

2019年11月16日、味噌を手に入れたく思い、出かけたついでに少し歩きます。

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八丁堀駅から地上に出ます。
日比谷線の小伝馬町駅から八丁堀駅間、昭和通りから隅田川にかけての地理をいまでに把握しきれていません。

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日本橋川と隅田川を繋ぐ亀島川に架かる亀島橋からスカイツリーを眺めます。亀島川は再度ウロウロしたいと考えます。

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新富あたりで見かけたトタンハウス。コンクリートブロック、トタン波板、ビニールシート、マルチマテリアルアーキテクチャ。
テトリス的建築は解体が決まっているリサイクル業者の事務所。味のある建物がドンドン減っていってしまうのは残念です。

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平成通り、新富一丁目交差点近くの数軒並んだ看板建築。以前は設置されていたテントを除去したことで姿を現した看板。
エンゼルストアなら天使の意匠を施された球形サインも見たかった。二階左側の赤錆あたりは袖看板の痕かもしれません。

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先っちょサビサビ。
コンクリート片の剥落防止するためか保護ネットも掛けられています。個人的には保存をしていただきたいと思う建物です。

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おかしいな。早く来すぎてしまったよ。

当初の目論見だった味噌の入手はできず、作戦を変えて再挑戦の機会を窺いたいと思います。

検討課題
・隅田川周辺を歩き回る
・橋の下に潜り込んでみる

2019年12月 1日 (日)

上野駅前 12月

令和最初の年末到来です。なんたってお師匠さまも裾をからげて走り回るくらいの忙しさになるとかなんとか。
上野で年末といえばアメ横のような気もします。個人的にそう思ってるだけで令和の御代の年末は豊洲なのかもしれません。
どうでもいいです。

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年末も大晦日に近づくにつれアメ横は、空気中に漂う甲殻類臭やマグロ臭、それに新巻鮭臭でむせ返るようになってきます。
アメ横で生鮮品を何を好きこのんで買わなきゃならんのだというアレは横に置き、年末は飲み戦わないといけない月間です。
飲んで飲んで飲み戦い、さらに飲んで飲み負けて。連戦連敗確定ですが周囲に迷惑かけない程度に飲もうと考えておきます。

検討課題
・飲み勝とうと思わない
・焼酎ヘパ割りでスタートする

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