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2019年12月21日 (土)

starter MERCURY CYCLONE 1972 DAYTONA 1st. 4/5

順調に漏らした箇所をどうにかするための手立てもないまま製作を続けます。

72_21_41

さすがに1970年代ともなるとアメ車でもバリバリのテールフィンを造形に取り入れることは無くなりますが、この車両では
トランク部分両端にキッチリとしたエッジが立っています。しかもその尾根部分でしっかり漏らしています。そんなもんです。

72_21_42

白デカールを貼ってみたり、#2000くらいのスポンジヤスリでサスサス撫でたりしながら漏れた箇所の隠蔽工作をします。
そして説明書と見比べながらリアバンパー上部は白かったことに気づき、ここにも白デカールを貼っておきます。デジャブ!

72_21_43

金色のゼッケン#21部分は、事前にクリアーを吹いていたのにデカール自体が脆いのか、劣化のせいか砕けてしまいます。

72_21_44

切れ切れになった箇所を金色でタッチアップしますが、箔っぽい金色と塗った金色の差は歴然でバレバレだったりします。

検討課題
・金色部分はいっそ黄土色で表現しておく
・同じ失敗を繰り返しても三歩歩いて忘れる

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