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2019年12月17日 (火)

AIRFIX 1/72 HUNTING PERCIVAL JET PROVOST T.3 3/3 完成

俺ごときにジェット機はマダマダ早かったか?銀塗装に失敗した今、そんな感想しか沸き上がってきません。

Jet_31

キットにはカルトグラフ社製デカールが同梱されていますが、航空機用に調整されているのかシートは薄く、糊は強いものです。
普段から馴染みのあるヨンサン用のデカールとは全く異なっている感じもします。だから失敗します。漏れなく失敗するのです。
主翼前縁に貼られるデカールは、主翼の上面と下面に跨がるものですが蛍光色のせいか軟化剤を用いてもナカナカ溶けません。
結果、イロイロ試しているうちにデカールを割り砕き、主翼前縁に貼られるべきデカールを省略しています。

Jet_32

指定のデカールを貼れなかった挫折感から細かなコーションマーク等のデカールも全て省略しています。もう面倒なんです。

Jet_33

ジェット機は要再挑戦とします。もうちょっと楽に作れそうなジェット機は無いものか、ホビーショップへ行ってみようと思います。

検討課題
・いつかはバルキリー
・あわよくばバルカン

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コメント

こいでさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
なんといっても「最後の有人戦闘機」ですから、やはり最後にたどり着くべきジェット機はマルヨンということです。
翼端の増槽無しのマルヨンも捨てがたいですが、増槽有りのマルヨンこそがマルヨンだとも個人的には思うのです。

後退翼のジェット機はカッコ良いのは当たり前です!(笑)
翼端に増槽つけた飛行機こそレシプロ機からの正当な進化だと思っています(本当か?)
F104の翼端の増槽これも強い印象がありますねぇ!
でも、ゴジラ映画だとF104の翼端からミサイルが発射していたようなぁ?記憶がぁ?

こいでさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
そうはいってもF-86F セイバーや、MIG-15あたりの鯉のぼり的ジェット機の方が個人的にはしっくりくるのです。
完成させちゃったことでF-80、F-84といった翼端に増槽つけた飛行機にも興味を持ってしまいそうです。

完成させた事がすごい事ですよ!
この頃のジェット機の形はレシプロ機の面影が残っていて好きです。
変に尖っていないのが良いのかなぁ?(笑)

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