2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フォト
無料ブログはココログ

« 株式会社紅乙女酒造 紅乙女 耳納蒸留所 CASK No.898 | トップページ | GAFFE Proto Rover DEBIC Paris Dakar 1985 2/7 »

2020年8月29日 (土)

starter CHEVROLET MONTE CARLO TIDE 1987 3/5

ボディ前半部に塗ったオレンジ色も乾いてしまったのでデカールを貼っていきます。

Tide_8731

なんかおかしいな。リアクォーターウィンドウに跨がる黄色のデカールですが、下地のオレンジと白がスケスケになっています。
黄色のデカールは白の裏打ちをしていないようなのです。もっと精密にマスキングすべきだったんでしょうね。手遅れですけど。

Tide_8732

キット本来の指定ではボディ全体にオレンジを塗り、車体後部は白いデカールを貼り、さらに黄色のデカールを重ね貼りするよう
指定されていました。なるほど、その方法なら車体後部の黄色い部分は問題無いと思います。ただ、それでもエンジンフードに
貼る丸い黄色のデカールは、やっぱり下地のオレンジがスケスケになってしまうと思うのです。この構成はおかしいんじゃないか?

Tide_8733

貼ってしまってから文句を言っても仕方ありません。それ以上にエンジンフードへ貼った黄色のデカールに密着不足を確認します。
当初、タミヤ社から新発売となったマークフィット《スーパーハード》をデカールの上からダボダボとかけ回しますが、密着不足を
解消させるに至らず、ナイフでデカールに切り込みを入れ、浸潤しやすくしても望んだ効果を得ることはできませんでした。

黄色部分のムラムラをどうにかしないとなりません。

検討課題
・デカールに仕込まれた罠を見破る
・絶叫してこそのデカール貼りと肝に銘じる

4/5

« 株式会社紅乙女酒造 紅乙女 耳納蒸留所 CASK No.898 | トップページ | GAFFE Proto Rover DEBIC Paris Dakar 1985 2/7 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 株式会社紅乙女酒造 紅乙女 耳納蒸留所 CASK No.898 | トップページ | GAFFE Proto Rover DEBIC Paris Dakar 1985 2/7 »