2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ

« ZUAN LOVE! 「図案スケッチブック」がある毎日。 宝島社刊 | トップページ | 立飲み たきおか 上野 »

2020年11月12日 (木)

グルグル

お酒を飲んだ後、酩酊状態四歩手前くらいの気持ちよく歩いているとき、ガチャポンマシーンを見つけると際限なくグルグルしちゃいます。
本来の目的は中途半端に残った小銭を処分するため。酔ってますから本来の目的をスッカリ忘れ、グルグルし続けることが目的化します。
小銭を処分しきったらコンプリートを目指し、さらに予備も欲しいなとダメダメな馬鹿思考に支配されたまま両替までしてしまう始末です。

201112_01

帰宅後、通勤カバンにカプセルありけり。
ここ数年よく見かけるダンゴムシやスズメバチなどと同様に、カプセルの無いままゴロンと本体が丸ごと出てくるタイプのガチャポンです。

自分が酔ったままグルグルしていたのはバンダイ社のガシャポン「インテグレート モデル マジンガーZ 」の原作カラーVER.でございます。
インターナルストラクチャー、アウターボディ、ホバーパイルダー、この3点でシリーズコンプリートです。これを胸像モデルに組み立てます。
もちろん多々買いの結果としての予備とか、ダブリとかでいくつものカプセルで死屍累々なのは当然のことです。

201112_02

へどもどしながら組み立てます。
カプセルに同梱される組立説明書は、個別に組み立てる内容になっているのと、既に酔っている自分には判読しきれない文字サイズです。
バンダイ社のガシャポンサイトには合体させての組み立て方を掲載しているので、実物と見比べつつ酔った状態で1時間で組み上げました。

ガキの頃、親に買ってもらった超合金マジンガーZのホバーパイルダーは赤かったよな。そんなことを思ったりします。
原作VER.とあるのは永井豪氏の描いたコミック版の配色のことなのかと、アニメ版しか見てなかった自分は違いに気付くのが遅れます。
そんなことより公園の砂場に飲み込まれていった俺のマジンガーのロケットパンチはどこへ消えてしまったのでしょうか。

201112_03

スケールはよく判りません。パイロットとしてホバーパイルダーに搭乗する兜甲児の大きさからナナニーに近いのじゃないかと推察します。
回転翼機としては小型に思いますが、そこは光子力が全てを解決してくれるものと考えておきましょう。それにしてもバンダイすげーな。

検討課題
・アフロダイAの胸像がでたら鬼グルグル
・ビューナスAの胸像もでたら鬼グルグル

マジンガーZ ©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
“ガシャポン”は株式会社バンダイの登録商標です。

« ZUAN LOVE! 「図案スケッチブック」がある毎日。 宝島社刊 | トップページ | 立飲み たきおか 上野 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ZUAN LOVE! 「図案スケッチブック」がある毎日。 宝島社刊 | トップページ | 立飲み たきおか 上野 »