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2021年1月23日 (土)

緊急事態とかマスクとか

当然のように今年も大きな声で「この集近閉めっ!」とやるわけです。
なんでも著名な方の予測では、日本に於いて現在の状況が解消され、もとの日常に戻れるのは2022年頃だということです。
つまりは今年も、そして来年に至っても私は何処かの誰かに責任転嫁をするように「この集近閉めっ!」と文句を言い続けるのです。

先進国にあって最も遅いと断じてらっしゃいますが、日本は先進国なんですかね。どなたかが書かれていた衰退途上国なんじゃあ
ないかと思ったりするのです。いつまで先進国面してるんだ?かかる状況においてのバタバタを見るつけ、そう思ってしまうのです。

210123

そんななか、初詣ついでにアメ横を歩いた際に見かけた叩き売りの現場。慌てて記録したためピンボケご容赦。
製造やら性能やら委細モロモロ不明な不織布マスク50枚が税込みで209円。一枚単価が驚きの4.2円。ここまで下落しましたか。
当初の品不足はどこへやら。高値に吊り上げ、売り抜ける予定だったその道のプロや新規参入組はグンニョリしていることでしょう。

このまま2022年までマスク常用の日常が続くのであれば、使い捨てマスクは安価に入手できるにこしたこたぁはございません。
消費者側に選択肢が増えることは良いことです。そしてその叩き売りの現場にあって更に値切る猛者もいたことに喜びを感じます。
果たしてどこまで販売価格が下落していくか。底意地悪く「ザマアミロ」という気持ちを露わにしないようチェックしたいと思います。

検討課題
・大きめサイズを買っておく
・模型用マスクのフィルタを調達する

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