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2021年1月 4日 (月)

Kovozávody Prostějov 1/72 DEWOITINE D-510N1J 1/3

シンシャンシュンシャンショー!
新春といえばシャンソン、シャンソンといえばおフランス。ということで年明け一発目の生贄は当然のようにおフランスの飛行機です。

意味不明なままダバーチンです。二つ星のメーカーのように「デヴォアティーヌ」なんて言わないですよ。ガキの頃に読んだ飛行機本には
ドボアチンと書かれていたような記憶もあります。自分はおフランス人じゃないから正しい読み方ができなくても問題ないのですよ。

D510_11

Kovozávody Prostějov 読めないです。昭和の頃はヘロヘロの粗い紙を組んだ細身の箱でキットをリリースしていたメーカーです。
本当に作りたかったのは機体側面に赤いトライデントが描かれたエレール社、黒箱時代のDewoitine D500/501。
ところがどうにも発掘できず、代替として鎌を持ったスカルマンを描いたエレール社、黒箱時代のDewoitine D510を探してみますが
こちらも見つけることができませんでした。ならば、スマーのキットでもと思うも、こちらも流通在庫を見つけられず途方に暮れます。

D510_12

グレーで成型されたランナーが2枚。それに風防の透明パーツと、発色も鮮やかなデカールが用意されます。
アレ?もしかして2機作れるの? なんて思ってしまうようなパーツ群。当然のごとく実際には1機分しか作れない仕様になっています。

D510_13

説明書には使用しないパーツをバッテンで示しています。ここに罠が仕掛けられていたようなのです。もちろんガッチョリ罠にかかります。

検討課題
・再戦はエレールのキットで果たす
・D520も

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