タイトーとかセガとか
神田駅の駅前にあるゲーセンが閉店しました。
既に1年近く続く新コロの影響もあったのかと思われます。消費税の税率が上がり続けるなか、ソモソモ100円玉1個でプレイする
ことに無理があるのじゃないかと思ったり思わなかったりします。そうはいっても集近閉め!お前が元凶だぞ!と言わずにいられません。
いい年のオッサンがゲーセンかよ。そういうご意見もございましょうが、インベーダーもストリートファイターも立ってプレイしてきた身と
しては、三つ子の魂百までオヤジと歌われているように、何歳になってもゲーセンを見つけると春麗をボコボコにしておきたくなるのです。
本業などで神田あたりに行かなければならないとき、景気づけでも無く軽くタイガーアパカを繰り出しながら時間調整をしていました。
また、このゲーセンの並びにあった書店も2015年に閉店してしまい、イヨイヨ神田駅周辺で時間調整に便利に使える場所が無くなり
つつあります。困ったことです。やはりこれは、どうあっても集近閉のせいであり、とてもとても許すことなどできようはずもないのです。
昨年には秋葉原の大型ゲーセンも閉店しました。気まぐれに対戦台に乱入し、コテンパンされる快楽を奪われることは悲しいのです。
検討課題
・クレーンゲームに張り付かない
・脱衣系ゲームにのめり込まない
文章中の「三つ子の魂百までオヤジ」は、電気グルーヴの名曲ウィー・アー(1991年)の歌詞から引用しています。
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こいでさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
リッジレーサーお懐かしゅうございます。背景に映し出される踊る女性のシルエットに目移りし、上手く走れたことがありませんでした。
当時のセガといえばDAYTONA USAや、SEGA RALLYあたりのゲームは大型筐体も用意されていて、楽しくプレイできましたね。
投稿: せーろく | 2021年3月11日 (木) 00時47分
筐体が向かい合わせの対戦ゲームは勝っても負けても椅子から立ち上がって筐体越しに相手を見たら見られる事ありましたよねぇ!
セガのリッジレーサーという大型筐体のレースゲームに会社の若い奴とはまり、その若い奴が「こいでさん、筐体の周りにギャラリーが集まるくらいじゃないと」言ってて。
2人で上級コースを競争していたところのギャラリーが集まるようになりましたねぇ!
2人でどれだけお金使ったか!ワンプレー300円でしたから(笑)
横浜駅周辺のゲーセンもゲームと言ってもクレーンゲームやプリクラが主体になって結局は閉店になって行きました、時代なんですねぇ!
投稿: こいで | 2021年3月10日 (水) 08時04分