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2021年6月の記事

2021年6月30日 (水)

JADE MINIATURES J4362 COOPER T46 F1 1959 2/

判らないことはギュッと目を瞑り、見なかったことにしたり見て見ぬ振りをするのがヘッポコモデリングの真髄なのです。

T46_5921

パネルラインがどうとかこうとか、そういうことは意識して見ず聞かずを貫き通し、下地には黒をと景気よく塗っておきます。

T46_5922

車体にはブリティッシュレーシンググリーンの代わりに以前「グラチャンの巨匠」さまがお薦めされてたゼロ戦の緑色を塗ってみます。
いくつかあるゼロ戦カラーの中から今回用いたのはクレオス社 #124 暗緑色(三菱系)。もう二段階くらい暗くても良かった感じです。
どうかクリアを塗れば濃色感マシマシになりますようにと念じながら放置して乾燥させます。

T46_5923

デカールを貼ります。説明書を読み解くとゼッケン無しがジャック・ブラバムがテストドライブをした仕様のようです。
デカールを余らせるのももったいないので、#4のゼッケンデカールを貼っておきます。

T46_5924

クリアを吹きます。思っていたより濃色にならず色の選定を間違えた気持ちになります。
もっとドイツのシュバルツバウバウみたいな黒が先にくるような濃緑、或いは暗緑にしておきたかったと思いますが後の祭りです。

T46_5925

ラインのキワがワギワギしているのは、シルク印刷のメッシュ番手のせいですから私ではどうにもできません。
デカールの表面がプツプツしてるのは、貼り込む際に空気を抜ききれなかった私の技量不足の賜物でしかありません。
とりあえず乾かしましょう。

検討課題
・次に緑を塗るときはもっと暗い緑を選んでみる
・線状のデカールを左右対称に貼れるようになる

2021年6月29日 (火)

MINI RACING No.0382 SAAB 96 V4 RALLYE de Suede 75 完成?

タイトルの通りMINI RACING No.0382 SAAB 96 V4 RALLYE de Suede 75です。

Saab_x21

なんかもうどうでもいいや。目の前に半完成未満な中途半端なキットを積みっぱなしにしておくのも精神衛生上よろしくありません。
投げ捨ててしまうのが手っ取り早い解決方法だと分かっていても、最近ではゴミなどの投げ捨ては厳しく取り締まられてしまいます。
じゃあ面倒だけど小箱に残る部品を取り付けて、とりあえず目の前から退場していただこうというだけのことです。

Saab_x22

オレンジ色で仕上げたかったな。そんな気持ちも無いわけじゃ無いこともあり、サーブはどのタイプにせよ復讐必須としておきます。

Saab_x23

ドアミラーの取り付け間違えてるじゃん!そんなことさえ些末に思えてくるほどの敗北感をタップリ味わい台座に接着します。
とりあえずこれで完成にして、視界に入らないようにしたいと考えます。

検討課題
・熱するタイプのデカールか溶かすタイプのデカールか判別する
・敗北にまみれて嘘市販車仕様を積み重ねたりしない

2021年6月28日 (月)

Provence Moulage K1296 FERRARI BARDAHL 1956 TEST INDIANAPOLIS 5/6

苦手だからといってオープンホイールな車両のキットから逃げてばかりじゃダメなのです。なので少しずつでも立ち向かいます。

Bardahl_51

どういうわけか製作のタイミングがローバーとほぼ同時なこともあり、こちらも厚塗りしたクリアをスポンジヤスリで削り均します。
苦手だからと言い訳をしておけば、オッケーラインを低いところに設定できると勘違いしたまま再度クリアを吹いておきます。
乾かします。

Bardahl_52

吹きっぱなしですから当然のようにハイライトはヨレヨレとしています。そういうことを製作の目的としていないので大丈夫です。

検討課題
・そのうち久しぶりに研磨作業をしてみる
・研磨しすぎて下地を出すのも芸風のうち

6/6

2021年6月27日 (日)

GAFFE Proto Rover DEBIC Paris Dakar 1985 6/

しばらく放置し、厚塗りしたクリアも乾いてしまったようなので製作を進めます。

Rover_61

クリアの塗膜が波打っていた箇所などを中心にスポンジヤスリを使って平滑になればいいなと念じながら均します。
然るのち、濁りきった目で見て、感覚の鈍くなった指先で撫で段差や凹凸を感じなくなったらオッケーにしておきます。
再度、仕上げとばかりにクリアをドバドバ吹いて放置します。

検討課題
・あらぬ方向を見ながら確認する
・軍手を装着した指先で確かめる

2021年6月26日 (土)

Go West! June

なんやかんやで1年振りのGo West!なんだぜ!それもこれも、なにもかもが集近閉のせいなんだぜ!!コンチキショー!

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そうはいっても予断を許さぬ状況が続いております。立ち寄るべき場所を1箇所に絞り、そこでの滞在時間も最短にしておきます。

お遣いの結果如何も含めたモロモロについては後日また。

検討課題
・一宮市訪問は見送る
・瀬戸市訪問も見送る

2021年6月25日 (金)

starter PONTIAC GRAND PRIX PENNZOIL 1995 4/4 完成

タイトルの通りstarter PONTIAC GRAND PRIX PENNZOIL 1995です。

Pennzoil_9541

このキットは前窓バQの前端をボディとダッシュボードの隙間に差し込むことなく、ただ乗せているだけの構成になっています。
バQに対して長期的にストレスを与えることは無いと思われますので、キットの構成としては好ましいのではないかと考えたりします。

Pennzoil_9542

タイヤに貼るべきデカールを木っ端微塵にします。机の抽斗を開けたり閉めたりを繰り返せば、イエローレターのデカールを探し出す
こともできたかもしれません。敢えてしなかったのは、混沌を極める抽斗の中から求めるイエローレターのタイヤデカールを探せるとは
思えなかったからです。砕けた表現で言うなら探すのが面倒なだけだったのです。

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こちらもウッドブラザースレーシングの車両のせいか大会スポンサーのステッカーがあまり貼られていません。粗が目立っちゃってます。

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百合子が緊急事態と言い出した今春あたりから作り始めたせいか、思い入れも無くどれも中途半端な仕上がり。
過ぎたるは及ばざるがごとし。
急いては事をし損じる。急がば回れ。犬も歩けばブレンバスター。つまりはそういう事なんだと自戒するばかりでございます。

ひとまずは、悪貨で良貨を駆逐するための野望達成に一歩近づいたことに満足し、台座に接着して完成とします。

検討課題

・黒いT-Birdイッキ作りをやってみる

・#43のイッキ作りもやってみる

2021年6月24日 (木)

starter PONTIAC GRAND PRIX PENNZOIL 1995 3/4

スターター社のレジンは自然治癒力が弱いな。相変わらず自分の失敗を棚に上げ、苦手な黄色をイヤイヤ塗る準備をします。

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とりあえずグレーのサフェーサの上にガイアノーツ社 GS-09 サーフェイサーエヴォ レモンイエローを吹きます。

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黄色はできるだけ赤味を感じないようにしておきたいため、ここらへんの黄色を適当に混ぜて1991年型と同じ色にします。

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画像ではアソコがレロレロしていて、キャメルイエローの一歩手前なくらい赤味を感じますが、実際にはもう少し黄色く塗れています。

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デカール貼ったら誤魔化せるかなと思っていたのは自分だけ。前走車のリアバンパーをプッシュしたということにしておきましょう。

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クリアを吹いて乾かして、削って再度クリアを吹いて放置します。

検討課題
・ダメージモデルを作れるほどの力量は無いと自覚する
・少しでもレロレロしないよう慎重に彫ることを心がける

4/4

2021年6月23日 (水)

starter PONTIAC GRAND PRIX PENNZOIL 1995 2/4

シート付け替えのための工作を終え、一仕事やり遂げた気分になったら、もう少しだけ塗装前の仕込みをしておきます。

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いつもと変わらずプラ板で適当に最低限の追加工を施します。これ以上の工作は面倒になるだけなので断固としてシカトします。

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お漏らしと併せ、レロレロのスジが俺の芸風。よりにもよってボディ先端のエンジンフードのスジを彫る際に失敗します。芸風なんですよ。

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とりあえずグレーのサフェーサを吹きます。

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スジがレロってるからといってイチイチ埋めたりしないですよ。面倒くさい。とりあえずレジンの持つ自然治癒力に望みを託し放置します。

検討課題
・ゆっくり彫る
・薄くなぞるように彫る

3/4

2021年6月22日 (火)

starter PONTIAC GRAND PRIX PENNZOIL 1995 1/4

今年もやり続けるざます。
昨年に引き続き効率化について更なる検証を進めるとともに、悪貨をはびこらせ良貨を駆逐していくという邪悪な野望達成のため
マイケル・ウェルトリップが1995年にドライブしたペンゾイルカラーの黄色いポンティアック・グランプリを作ります。

Pennzoil_9511

ボディは1993年型あたりと同じ感じです。
実際には1994年にボディ側面形状について規則改定がありましたが、キットでは改定された形状を盛り込んでいないように見えます。
もちろん規則に合致した形状に直すつもりはサラサラありません。効率化を優先しますから面倒な工作はできるだけしたくないのです。

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しかしながらの座椅子シート。同年型のモンテカルロカッとなって手を出してしまったため、ここはどうにかせにゃならんかと考えます。

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シートはスターター社のフォード シエラ コスワース 4x4 1991年頃のセダンからもぎ取ってきます。

例年なら模型関連イベントで併催される中古キット市において、その人気の無さっぷりから叩き売りになっていることの多いシエラです。
ただ、バケットシート2脚にタイヤセット、ハンドルやワイパーといった部品取りとして考えれば超お値打ちだと個人的には思ったりします。
そして昨年から今に至るまでナイスな模型関連イベントを訪れるようなことはできず、中古キット狩りを楽しむことさえできていません。

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そんな遣る瀬ない気持ちをモーターツールに乗せるようにしてシャーシをギリギリ削り倒し、バケットシートを取り付ける平面を確保します。

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まぁ自己満足なんですけどね。

検討課題
・1993年型のポンテを作る
・1996年型のポンテも作る

2/4

2021年6月21日 (月)

starter PONTIAC GRAND PRIX PENNZOIL 1991 4/4 完成

タイトルの通りstarter PONTIAC GRAND PRIX PENNZOIL 1991です。

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とりあえず苦手な黄色をなんとか塗れたことでヨシとします。

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車体に散りばめられる細かいスポンサーステッカーが少ないためか、全体にヌケヌケのスカスカで粗も目立ちがちに感じます。

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リアスポイラーを取り付けた際、思ってた以上に直立してしまいました。ブリストルなどショートオーバル仕様ということにしておきます。

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ここまで同時に作った1991年型のポンテを並べて完成とします。


検討課題
・1995年型も
・ポンテはもっと作る

2021年6月20日 (日)

starter PONTIAC GRAND PRIX PENNZOIL 1991 3/4

嫌で嫌で仕方のない苦手な黄色の塗装も乾いてしまったらデカールを貼っていきます。

Pennzoil_9131

全周をグルリと回る赤と黒の帯。
キット付属のデカールは長いライン状デカールが印刷されていますが、平行を維持しながら貼れるとは思えないので切り刻みます。
細かく切り刻むものですから当然のように線の端部はピタピタ合うこと無く、レルレルと歪みながら微妙にズレてしまっています。

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どういうわけかマイケル・ウェルトリップ搭乗時のウッドブラザースレーシングの車両には大会スポンサーのステッカーがあまり貼られて
いません。チームの寝技か、メインスポンサーのエゴか、ドライバーの人徳の無さが原因なのかは調べていないため全く分かりません。

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クリアを吹いて乾かして、削って再度クリアを吹いて放置します。

検討課題
・貼るべきデカールの少なさを喜ぶ
・線状のデカールを貼るときはヨレないよう注意する

4/4

2021年6月19日 (土)

starter PONTIAC GRAND PRIX PENNZOIL 1991 2/4

基本的な工作を終えた気分になったら、苦手な黄色をイヤイヤ塗る準備をします。

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とりあえずグレーのサフェーサを吹きます。

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次に黄色を明るい塗り上がりにしたいので、ガイアノーツ社 GS-09 サーフェイサーエヴォ レモンイエローを吹きます。

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黄色はできるだけ赤味を感じないようにしておきたいため、ここらへんの黄色を適当に混ぜます。

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画像ではキャメルイエローの一歩手前なくらい赤味を感じますが、実際にはもう少し黄色く塗れています。とりあえずオッケーです。

検討課題
・下地の色を変えて黄色を塗ってみる
・サフェーサに通常塗料を混ぜてみる

3/4

2021年6月18日 (金)

starter PONTIAC GRAND PRIX PENNZOIL 1991 1/4

今年もやるざます。
昨年に引き続き効率化について更なる検証を進めるとともに、悪貨をはびこらせ良貨を駆逐していくという邪悪な野望達成のため
マイケル・ウェルトリップが1991年にドライブしたペンゾイルカラーの黄色いポンティアック・グランプリを作ります。

Pennzoil_9111

ガリガリと削って仮組の段階で4点接地を実現しています。私のヘッポコ工作技術においては驚くべきことです。

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ダッシュボード前端もゴリゴリ削っておきます。
ボディとの隙間をマシマシにすることで、バQの前窓を差し込んでもストレスがかからないようユルユルにしておくためです。

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同時製作する1995年型のペンゾイル・ポンテと似た仕上がりにしておきたいので、プラ板を使った追加工作を面倒でもしておきます。

検討課題
・苦手な黄色克服のためと言い聞かせて作る
・プラ板を金属板に代えてみることも考える

2/4

2021年6月17日 (木)

starter PONTIAC GRAND PRIX Marines 1991 5/5 完成

タイトルの通りstarter PONTIAC GRAND PRIX Marines 1991です。

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車体側面のゼッケン部分に空気が残ります。ゼッケンとホイールの金色も合っていません。芸風とはいえ、どこをとってもダメダメです。

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再び車内を泣きながら白くします。完成間際にこんな仕打ちをうけるなんて、自分の計画性の無さに呆れるばかりでござんす。デジャブ!

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やっぱ迷彩柄の陸軍カラーも作らなにゃならんかと面倒ごとを抱えた気持ちのまま、台座に接着し完成とします。

検討課題
・陸軍サンダーは後回しにする
・隠蔽力の高い白塗料を探す

2021年6月16日 (水)

starter PONTIAC GRAND PRIX Marines 1991 4/5

青も乾いてしまったら諦め半分な気持ちなまま、デカールを貼る準備をしつつ製作を続けます。

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白のラインデカールを貼り込み、境界部を一定にします。こちらも何とはなしに日産感のあるトリコロールに見えてきます。

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短冊状に細かく切った赤だの青だの白だのといったデカールを貼り、何とかしてつじつまを合わせようと足掻きます。

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デカールを貼り終えます。そして後日、車内を白くするため悶絶することになるとも知らず、鼻歌交じりでクリアを塗っていたのです。

検討課題
・濃い青を白くする手立てを考える
・赤青白な日産車を作ってみる

5/5

2021年6月15日 (火)

starter PONTIAC GRAND PRIX Marines 1991 3/5

赤が乾いてしまったら、面倒とはいえ次の作業に取りかかりつつ製作を続けます。

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フロントバンパー上部に吹き込んだ赤いテンテンを見つけます。私の芸風ですし、よくあることですから動揺なんてしません。

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マスキングをします。車内のリアフェンダー部が真っ赤だな。後日、白くするなんて、この時点では思いもしなかったんですよ。

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青を塗ります。青は手近にあったクレオス社 #110 キャラクターブルーのカンカンスプレー用いています。

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剥がします。赤と青の境界となる白い部分の幅が一定じゃなかったり、当然のように各部でお漏らしを多発させています。

検討課題
・ここからどうにかしてみる
・車内のことを今は考えない

4/5

2021年6月14日 (月)

starter PONTIAC GRAND PRIX Marines 1991 2/5

雑なままなのは重々承知の上と開き直り、白の塗装も乾いたボディを弄びながらデジャブ多めで製作を進めます。

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とりあえずマスキングします。車内も白だったことから、内部もマスキングすべきだったと後悔の先っちょが立ちっぱなしになります。

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あんまり赤々した赤もどうかと思ったりして、適当に朱色味も含んだ赤を中心に適当に調色します。

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吹いてみます。車内が真っ赤です。この時点では車内の一部をなぜかマスキングしています。野生の本能が何かを囁いたのでしょう。

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剥がします。自分にしてはソコソコいい感じです。青ベタ部を塗るまでしばらく放置して乾かします。

検討課題
・野生の勘に頼りすぎない
・後からどうにかできると思いすぎない

3/5

2021年6月13日 (日)

starter PONTIAC GRAND PRIX Marines 1991 1/5

今年も続くざます。
昨年に引き続き効率化について更なる検証を進めるとともに、悪貨をはびこらせ良貨を駆逐していくという邪悪な野望達成のため
バディー・ベイカーが1991年のデイトナにおいてドライブした海兵隊カラーのポンティアック・グランプリを作ります。

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作業の序盤に既視感を覚えつつ、ボディのバリなどを削ったら白を吹きます。白はガイアノーツ社 Ex03 Exホワイトです。

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相変わらず凹凸や段差のキワを上手く塗れていません。まさに悪貨の本領といえます。気にすることなく放置し乾かしておきます。

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デカールへ保護のためのクリアをベトベト吹きつけながら作戦を考えます。とりあえず赤ベタ、青ベタ部分は塗装で対応します。

検討課題
・デジャブ多めこそが効率化の効果と宣言する
・失敗までデジャブらない

2/5

2021年6月12日 (土)

starter PONTIAC GRAND PRIX AIR FORCE 1991 4/4 完成

タイトルの通りstarter PONTIAC GRAND PRIX AIR FORCE 1991です。

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作りながらBピラーの角度が実車と異なることに気付いちゃったりします。スターター社のキットが1989年型ボディのため致し方なしです。

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真っ赤に塗られた車内を泣きながら白くします。完成間際にこんな仕打ちをうけるなんて、自分の計画性の無さに呆れるばかりでござんす。

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正面からみるとデーモン閣下っぽさを感じないことも無くはないなと思ったり思わなかったりしながら台座に接着し完成とします。

検討課題
・バンバン作る
・綿密な工程管理をする振りをする

2021年6月11日 (金)

starter PONTIAC GRAND PRIX AIR FORCE 1991 3/4

塗装を乾かすため放置していれば漏らしたことなんて無かったかのように振る舞えたりします。霞がかった記憶のまま製作を続けます。

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青と赤の線はキット同梱のデカールを貼っています。スポンサーデカールを貼る前だと日産感のあるトリコロールに見えてきます。

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デカールを貼り終えます。そして後日、車内を白くするため悶絶することになるとも知らず、鼻歌交じりでクリアを塗っていたのです。

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お漏らした箇所は周囲のゲバゲバ感により誤魔化せているのじゃないかと胸を撫で下ろします。

検討課題
・記憶は都合のいいように改竄する
・そうでしたっけ?フフフを旨とする

4/4

2021年6月10日 (木)

starter PONTIAC GRAND PRIX AIR FORCE 1991 2/4

雑なままなのは重々承知の上と開き直り、白の塗装も乾いたボディを弄びながら製作を進めます。

Airforce_9121

とりあえずマスキングします。車内も白だったことから、内部もマスキングすべきだったと後悔の先っちょが立ちっぱなしになります。

Airforce_9122

あんまり赤々した赤もどうかと思ったりして、適当に朱色味も含んだ赤を中心に適当に調色します。

Airforce_9123

吹いてみます。車内が真っ赤です。後日、車内を白くするため悶絶することになるとも知らず、鼻歌交じりで赤を塗っていたのです。

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剥がします。自分にしてはソコソコいい感じです。

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そうはいっても目立つ箇所でお漏らししておくのが私の芸風。乾いたら少し削って、白いラインデカールでも貼ってリカバーしましょう。

検討課題
・阿吽の呼吸で漏らす
・車内の色も調べてから塗る

3/4

2021年6月 9日 (水)

starter PONTIAC GRAND PRIX AIR FORCE 1991 1/4

今年もいくざます。
昨年に引き続き効率化について更なる検証を進めるとともに、悪貨をはびこらせ良貨を駆逐していくという邪悪な野望達成のため
ミッキー・ギブスが1991年のデイトナにおいてドライブした空軍カラーのポンティアック・グランプリを作ります。

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ボディのバリなどを削ったら白を吹きます。白はガイアノーツ社 Ex03 Exホワイトです。

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相変わらず凹凸や段差のキワを上手く塗れていません。まさに悪貨の本領といえます。気にすることなく放置し乾かしておきます。

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デカールへ保護のためのクリアをベトベト吹きつけながら作戦を考えます。とりあえず車体側面などの赤ベタは塗装で対応します。

検討課題
・作戦は破綻することを含み置く
・白だけロックか関ペに戻してみる

2/4

2021年6月 7日 (月)

ソ連 After and more! AVD MODELS

ロシア激アツ!超アツ!!
今回、スーパーエージェントさまのご尽力により手入れることのできたメインディッシュともいえるAVD MODELSのキットです。

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AVD MODELS Вездеход ЗиЛ-Э167

ドクドク!ドクドク!肉体が自分の意思とは違う反応をし、何かが穴という穴から止めどなく漏れ出し、ビチビチと床を濡らしていきます。
超6輪。ロシア語表記は全く読めませんが、こちらのキットにはOFF-ROAD VEHICLE ZIL-E167と英文により車両名も併記されています。
そこらへんの細かいことは横に置き、こちらも見た目のアレで買わないといけないと思ってしまうほどのキットです。ですので買いました。

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パッケージはヨンサンキットとは思えないほど巨大。どこのご家庭にも常備されている青い小箱と大きさを比較してみます。巨大です。

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なんとボディはアルミダイカスト製。細かい部品はインジェクション成型のプラ素材。ミニカーの無塗装パーツを詰めている感じです。

気付いたのはパッケージ左上にあるAVDの表示。ここが青地の場合、インジェクション成型された部品を含んだミニカーめいた構成。
緑地の場合はバリの海に部品が漂うレジンキットのように思えます。もっとサンプルを増やし構成について確認する必要もありそうです。

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並べてみるとガンツ先生より大きいことが解ります。ただ、サイズ的にはレーシングトラック相当ですから何とかなると楽観しておきます。

スーパーエージェントさまには多大なるお手数、ご面倒をおかけしました。今後も何卒よろしくお願いします。本当にありがとうございました。

検討課題
・どれくらいのオレンジ色で塗るか考える
・保管用ケースの製作についても考える

2021年6月 6日 (日)

ソ連 After and more! AVD MODELS

ロシア激アツ!
GAFFEやProvence Moulageと併せて個人的に強く興味を惹かれるAVD MODELSのキットも追加でお願いしてみます。

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AVD MODELS Автобус ПАГ-2М
AVD MODELS ЗиЛ-132П Вездеход-Амфибия

ジョッバー!もう何かが穴という穴から止めどなく溢れ、そしてビタビタと漏れ出してきます。
バスとガンツ先生。何と書いてあるのか全く解っていませんが、見た目のアレで買わないといけないと思ってしまうほどのキットです。

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大きさを確認するためナスカーと比較してみます。
キャスティングは驚くほど良好。それを感じさせないバリの多さは今後の作業で大いに悩まされる面倒な工程になること間違いなし。
製作時は湾曲した前窓の工作で絶望することになると予言しておきます。この予言は高確率で当たります。

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水陸両用なのか、泥濘地を走破するためなのかシャーシは船形になっています。部品点数も少なく、なんとなく作れそうな感じです。
画像検索をすると実車の多くは緑色に塗られています。委細不明ですが、泥まみれにして汚しておきたくなります。

検討課題
・バリと本体のキワを見極める
・ロビンちゃんの腰にタックルする

→ After and more!

2021年6月 5日 (土)

ソ連 After and more! GAFFE

ロシア激アツ!
新小岩のロシアンパブ「ハラショー」の呼び込みじゃないですよ。以前も申し上げました通り、いまソ連が熱いのです。もう激アツです。

前回の狩りの前、スーパーエージェントさまにGAFFEのキットを適当に選んでお願いしてみます。
自分が選んだキットには悉く“4-5 weeks delivery”と表示され、当初は望み薄でしたが豪腕ロシアンのネゴにより取り寄せ可能とのこと。
極東発レニングラード経由発注おフランス調達。すごい世の中になったモノです。プロバンスに現金を送りつけた時代とは違うのです。

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  2301 Toyota 90 Total Adecco Dakar 2000
21204 Range Rover Proto Halt`Up Pastis 51 Paris-Dakar 1986
21701 Mercedes-Benz Proto 600 TE №260 Chesterfield Dakar 1991

4桁品番のトヨタはwww.gaffe.frの頃とあって仕込みは古そうです。
5桁品番のベンツとローバーはwww.gaffe.euに替わっており、比較的最近の仕込みに思えます。だからどうしたというだけのことです。

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箱サイズは旧来の白箱に比べ大型化しています。内容積が増えたことで部品をミチミチに詰め込んだ際にボディや小部品が砕け散ると
いったお茶目なサービスは減っていくと思われます。ただ、こちらのローバーは余裕のあるパッキングなのにドライブシャフトが連接棍棒と
勘違いしてしまうほどバキバキに細分化されていました。そんなことは頻繁によくあることなので気にするようなことでもありません。

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ベンツ!
今風のベンツに煙草のスポンサーかぁ、と思ったら既に30年前のモデルと再確認し愕然とします。

ひとまず放置しつつ、デカールの折りシワをゆっくり直してから製作をしようと思います。
スーパーエージェントさまには感謝感謝、無理を承知でご対応いただきましてありがとうございます。今後もよろしくお願いします。

この項、ちょっと長引かせながら続きます。

検討課題
・without decalsへの対策を考える
・GAFFEの生存状況をどうにかして調べる

→ After and more!

2021年6月 3日 (木)

花ぶさ 末広町

店舗は末広町駅から北へ歩いた場所にあります。

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芝海老と小柱と白魚のかきあげと御飯セット。
かきあげはCDよりちょっと大きいくらいの揚げ上がり。皿には大根おろしとレモン、別に天つゆと塩も用意され飽きることなく食べられます。
この日のご飯は新生姜御飯。新生姜と一緒に炊いたご飯に刻んだ茗荷を乗せており、これだけをエンドレスで食べ続けることができます。
もちろんご飯のお代わりはキッチリしておきます。他に小鉢、漬物、赤だし、食後に配膳される甘味がセットされます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・鯖があれば食べる
・銀ダラの焼き物があれば食べる

2021年6月 2日 (水)

とり濱 上野広小路

店舗は上野広小路駅から南西へ歩いた黒門町エリアにあります。

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野菜スープ。
ランチメニューにセットされる具だくさんスープ。具材は南瓜、青梗菜、茄子、蕪、人参、大根、ズッキーニ、キャベツ、ベーコンなど。
たいへんおいしゅうございました。

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オムライス。
ランチメニューから選びます。チキンライスに豆乳ベースのホワイトソースがかけられています。自家製福神漬けも添えられています。
たいへんおいしゅうございました。

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金柑シャーベット。
食後のドリンクと併せて配膳されます。ほろ苦く、爽やかに酸っぱく、ほんのり甘いシャーベットで口の中をスッキリさせます。
たいへんおいしゅうございました。

本来は夜メインの焼き鳥店。焼酎のラインナップが気になるので、いずれ実地調査をしたいと考えます。

検討課題
・会社帰りに酒悦に寄る
・オムレツを焼く練習をする

2021年6月 1日 (火)

はや6月ですよ

もういいだろ。な?
へっぽこの俺でさえ社会情勢を鑑み、さんざんアレしてきたわけだしさ。いい加減ナニをアレしてもソロソロいいだろ?いいよな?
やっぱりまだダメなの?ダメなのかぁ…

210601

キンキュー!とか、ヒッパク!ヒッパク!とか大騒ぎしてた大将だって俺たちにゃ自粛を求めながら、自分たちゃパーチーおっ開いて
楽しくワイワイしてたんだから、5月いっぱいの緊急とか蔓延を何とかやりすごした今になって何したところで文句なんてあるまいよ。

そりゃあパーチーで忙しければ医療体制も逼迫しますわな。こちとら混ぜっ返してグダグダ言うしかないんだからご容赦くださいな。
善良な国民はマダマダ自粛生活を強いられます。私といえば羊の皮を被った負け犬ですから、腹を見せつけるしかできないのです。
寿司つまんで馬鹿話したいッスよ。

検討課題
・私設盛り場調査隊を組織する
・私設夜の町監視員を自任する

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