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2021年7月22日 (木)

Provence Moulage K1296 FERRARI BARDAHL 1956 TEST INDIANAPOLIS 6/6 完成

タイトルの通りProvence Moulage K1296 FERRARI BARDAHL 1956 TEST INDIANAPOLISです。

Bardahl_61

ホイルスピナーはウスウスのエッチングパーツ感マル出しのまま。ハンマでブッ叩けばスピナーが砕けること請け合い。
エキゾーストパイプは銀粒子の細かいタミヤ社 TS-83 メタルシルバーを吹いただけ。もっとメッキパイプっぽくしたかったところです。

Bardahl_62

細かい部品を取り付けていきます。ウィンドスクリーンの切り出し作業は成功にほど遠く、切断面は非常にアラアラしい仕上がり。
シート周辺は、艦底色を下塗りにした後、ピンクに紫と茶色を混ぜてこさえたベテランっぽいドドメ色を適当に塗っています。

Bardahl_63

シフトレバーの生え際を確定できず、ならばとシフトレバーもろとも省略します。
車体左側の凸部はバックミラーのような気がします。彫り込んで、洋白板を仕込むなんて高難易度の作業は真っ平ゴメンなのです。

Bardahl_64

サスアームなど無く、金属棒をブッ刺す男前な構成。トレッドはこんなに狭くて大丈夫なのか不安を覚えます。
なにはともあれオープンホイール初挑戦。もう少し頑張ってみようと思ったり思わなかったりと考えつつ台座に接着して完成とします。

検討課題
・いつか金色のホンダを作る
・ここらへんも少しずつ作っていく

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コメント

Kawakami(偽者)さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
まさに検索汚染。いい感じに良貨を駆逐する悪貨の本領発揮といえます。
酒を抜き、震えが治まってからスクリーン切断面をマジックでなぞってみたいと思います。

いま  FERRARI BARDAHL 1956 TEST INDIANAPOLIS
で検索すると
こちらのブログがかなり上位に出ます(笑)
NETに上がっている FERRARI BARDAHL 1956 の完成品の中で一番かっこいいですよ
ウインドウスクリーンですが縁は油性マジックでなぞるというのはどうでしょうか

こいでさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
無理なものは無理、できないことはしない。そんな風に割り切らないと完成すら覚束ないのです。
志と完成度は地面にめり込むくらい低いほうが私には合ってると思う今日この頃です。

「高難易度の作業は真っ平ゴメン」精神で行かないと43は減らないのが事実です!(笑)
とは言っても良い感じに仕上がってるじゃ無いですか!

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