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2021年8月 2日 (月)

神保町駅前 8月

神保町交差点から白山通りを南下したところに集英社の建物があります。
その外壁に「ナツイチ」の巨大な広告が貼り出されるのを見ると夏が来たと実感したりします。

210802

調べてみるとナツイチは1994年から始まったキャンペーンとあります。なんだ自分が社畜になってからのイベントだったのか。
書店のレジ横にその年のナツイチ対象書籍を記した冊子が置かれ、なんとなくページをめくりアレを読むか、コレは読んだなと
やるわけです。そしていつのまにか新潮文庫やハヤカワミステリを買っていたりします。作戦に嵌まっているのかいないのか。

読書を習慣づけるきっかけになると思います。個人的には電子書籍より紙の文庫本に固執してしまいます。
書店で平積みされた文庫本を俯き気味に見て、ユックリと首をもたげる腹痛の気配に怯えながら本を選ぶ行為が楽しいのです。

本業に関わるような面倒な本は読みたくありません。せめて気晴らしになるような本を選んで夏休みを過ごそうと思います。

検討課題
・ラノベも
・薄い本も

追記。
現在は「ナツイチ」の横に対象書籍購入時に配布されるマグネットしおりの広告も掲示されています。

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コメント

デモドリさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
夏のキャンペーンを機に久しぶりの再版はありましたね。
ここ数年は、自身を省みるでも無く表紙の刷新された「人間失格」を読もうか読むまいか考えたりしておる次第でございます。

通販がここまで蔓延る前は、あまり書店で目撃しなくなった珍しい文庫本もあったりしてなかなか良かったです。
積んである文庫の書店カバーの下から夏帯出ると読んだ当時思い出したりして

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