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2022年1月23日 (日)

special hobby 1/72 Gloster Meteor F.8 Prone Pilot 1/3

正月のアレに続いて銀色の飛行機でも。
そんな浅はかで軽薄の極みのような思いつきをどうにかするためホビーショップで手に取ったのはおスペのミーティア。

Meteor_11

イギリス伝統ともいえるコパイに厳しいレイアウト。先っちょの操縦士は腹ばいで搭乗しています。なんだこりゃ?

Meteor_12

通常のミーティアの赤く示した機首と垂直尾翼部分を適当に切り飛ばし、専用パーツをドッキングさせる構成です。

Meteor_13

機首と垂直尾翼、水平尾翼とコックピット部品。パーツだけ見るとだいたい何とかいけそうな感じがしますのでモシモシ製作します。

検討課題
・ガネットあたりを
・バリオールなんかも

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コメント

とくながさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
なんと!そういった意図のある実験機だったのですね。私はてっきり純粋な英国的変態嗜好の発露だと思っていました。

こいでさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
とりあえず銀色の飛行機。順当な選択であれば戦後のソ連機や、アメリカのセンチュリーシリーズあたりなのでしょうが、
そういうのは本格派モデラーの誰かが作ってくれるでしょうし、ね?

ちょっと調べてみたんですけど実用機じゃなくて人間の耐G性能を調べる実験機ですね。
心臓の位置とアタマの位置が同じだったらより強いGに耐えれんじゃね?という理論で。耐Gスーツできたんで意味なくなったけど。
しかしさすが大英帝国。造形センスが独特ですね。

相変わらず良い選定してますねぇ!
印象としては深海魚が獲物を取るときに口の部分が異常に伸びている感じ受けます。
しかし、このキットの構成からして実機も同じ作り方と推測出来ますけど、何でこんなの作るかな?(笑)

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