LE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE MANUFACTURE À TOKYO
義理と人情と甘い粒。
聖ウァレンティヌスの殉教日は、どこぞの菓子メーカーの策略により日本ではすっかり商業化され、変質してしまいました。
さぞや藤堂志摩子さまも困惑されきっていることでございましょう。
そんなことはどうでもよく、義理やら何やらでいただいたら翌月同日に倍返し、三倍返しが常識などといわれていることに対し
日頃から平等だ同権だとヤイヤイ曰っていらっしゃる各方面から是正要求が沸き起こらないことに釈然としなかったりします。
各方面のナニな行動や言動は無視し、自分の知らない菓子や、自分の選ばない菓子、自分では買わない菓子などを運良く
手に入れることができるかもしれないハレの日として楽しむくらいの気構えで、後日の虫歯発生に備えておこうと思うのです。
COFFRET PÉPITES 6PIECES, 6FLAVORS。
コフレ ペピット。春らしいスリーブを備えたパッケージに6種、6個のチョコレート。
添付のパンフレットと照らし合わせながら味を確認しつつ食べてみますが、どれも美味しいという雑な感想しか出てきません。
各味のチョコを固め食いすれば味の差異を明確に感じることができるのかなと思ったりします。
たいへんおいしゅうございました。
本業関連でいただいた甘い物のお返しとして味も知らずに配るのも無責任と考え、味見のため自分用に購入してみました。
検討課題
・アメリカの粉っぽいチョコを
・基本は5円チョコまとめ食い
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こいでさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
私の場合、粉っぽいチョコというとハーシーキスチョコが強く記憶に残っています。
ガキの頃は板チョコを与えられると即一枚全部食べきってしまうので、クラウンチョコ、キスチョコ、
ハンマー付きのコインチョコといった小分けにされたチョコを与えられモグモグ食っていました。
投稿: せーろく | 2022年4月 1日 (金) 00時23分
「アメリカの粉っぽいチョコを」で思いました!
母親の実家が輸入食品を扱っていたので、母親の実家に行くとハーシーのチョコレート類は食べ放題、ローリーポップとかミルキーウェイも。
あと食品でスパムとかリビーのコンビーフ、缶詰のソーセージ(これ美味しく無かった)も食べ放題
特にハーシーの板チョコはアメリカ感じてましたねぇ!
その後ロッテからマイクログラインド製法で作られた滑らかなガーナチョコレート
これに慣れてしまって、ハーシーの板チョコ食べた時に「なにぃ!何でこんなにこなっぽいの?」と思いましたねぇ!
今のハーシーの板チョコはここまではひどく無いけど、他社のものと比べると今だに粉ぽさありますねぇ!(笑)
投稿: こいで | 2022年3月31日 (木) 07時12分