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2022年5月15日 (日)

物語 ウクライナの歴史 黒川祐次著 中公新書刊

時節柄ということでもなく、自分にとってウクライナという国は戦史上の地名と、模型メーカー程度の知識しか持ち合わせて
いないこともあり、少しでも現状を理解するためにもと書店で平積み猛プッシュだった本書を悪戦苦闘しながら読みます。

副題に「ヨーロッパ最後の大国」とあるように、黒海を挟んだトルコに次いでヨーロッパでは広大な国土を有しています。
ただ歴史的には人種、民族、支配者、被支配者、言語、文化、宗教、国境が揺らぎ続けていたようで、島国である日本では
簡単に理解できない歴史があるようです。時間を空けて何度か読み直し、理解度を深めようと思います。

220515

半袖大統領と、黒帯自称皇帝が何かにつけていう「キエフルーシ」という言葉の取り扱いに根源があるような無いようなです。

じゃあ、埼玉県知事が「武蔵国だから東京都も今日から埼玉県な!」と言われ、シャコタンで街を埋め尽くされたらどうでしょう。
東京都にお住まいの方々は「草でも食ってろ!」と罵ってくれると思います。つまりはそういう言いがかりに端を発してるのです。
こんな理解で良いのでしょうか。不安になってきますが今の私にできる精一杯のアウトプットがこれなんです。

初版2002年ということで1991年のウクライナ建国には触れられてるものの、2014年のクリミア併合は触れられてません。
数年後、クリミア併合とウクライナ侵略にも触れた増補版が出版されることを期待したいと思います。

文章中の「草でも食ってろ!」は、魔夜峰央著「翔んで埼玉」1983年からインスパイアされた表現とします。

検討課題
・叶うなら愛のトンネルへ
・スキタイを少しだけ調べる

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コメント

こいでさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
あちらの方に見られる個人主義的な考えや行動というのは、そういった歴史の積み重ねからきてるのでしょうかね。
いずれにせよ、現在のウクライナに平和な暮らしが速やかに戻ってきて欲しいと願うばかりです。

ベルギーに長年住んでいる友人が以前、ちょっとした事で国が侵略されたり滅ぼされたりとかする歴史があるから「ヨーロッパの人間て他人をあまり信じない」と言ってました
考えて見ると確かに江戸時代前の日本も同じ民族内で領地の取り合いしたましたよねぇ!(笑)

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