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2022年6月 2日 (木)

starter FORD THUNDERBIRD ARMY 1991 2/5

いつも通りグチグチと愚にもつかない怨嗟を振りまきながら製作を進めます。

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キット付属の大判デカールを貼れるはずも無いことから、迷彩柄のスポット部分を切り抜きチマチマ貼り込みます。

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デカールを切り刻み細分化して、大量の軟化剤をドバドバ浴びせかけながら貼り込んでもワレワレのサケサケ。

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車体に塗ったS44 タンと、迷彩柄スポット部周辺に残る余白の色合いが合いません。どうにかして帳尻を合わせます。

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迷彩スポット周囲の淡色と、先に塗ったタンの色が違っても気にせず、ひとまず保護を兼ねてクリアを吹いておきます。

検討課題
・切り抜くときはギリギリを攻める
・血染めのデカールになっても泣かない

3/5

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コメント

とくながさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
ヤバそうなデカールには「えっ?」と思うくらい大量のクリアを近距離で吹き付けて保護膜を作ってしまえば
意外となんとかなるものです。私はこれで乗り切っています。乗り切れてないことも多々ございますが。

デモドリさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
発売から30年近く経過し、柔軟性を失ったカリグラフの大判デカールをペロっと貼れる技量が私にあれば
こんな余計な苦労をせずに作れたのです。やはりスターター社のキットは平成時代に作っておくべきでした。

スターターのデカールでそんなことやりたくないっす・・・。<ー何度も粉砕させたことがある奴

カッコいい!と思ったらそんな血の滲むような苦労が!

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