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2024年3月29日 (金)

RUBICON MODELS 1/56 Armoured Personnel Carrier M113A1 1/3

どうしたものかヨンサン製作の勢いがマダマダ戻りません。
とはいえ手は動かしていたいので、お手軽なルビコンモデルス社のキットを軽く作っておこうと思います。

M113_11

今日もどこかでM113。西側諸国の関わる各種紛争時に棺桶として大活躍中の装甲兵員輸送車です。

M113_12

パーツはいつもの薄緑色で成型されています。そして、ヨクヨク見れば内装パーツも用意されています。
また、キットは豪州軍仕様や、機銃マシマシ仕様など複数の仕様から選択できるパーツ構成です。

M113_13

履帯パーツはバラバラ。起動輪と誘導輪に取り付ける履帯パーツの接着には細心の注意が求められます。
説明書とランナーに彫刻されたパーツナンバーを照らし合わせながら組み立てることを強くお勧めします。
私は気分とノリだけでパーツを切り出していたので盛大に組付けを間違えます。つまりは大失敗したのです。

M113_14

内装が再現されていることから、車体前後と上面に設けられたハッチは全て開閉状態を選択できます。
今回、初めて作るアイテムということもあり、順調に失敗したことから私は全てのハッチを閉ざしています。

さらに車体下部に床板を接着した際に隙間は残されていないため、特に車体後端のハッチを開けて車内
マル見え状態での製作を選ぶと固定用のナットを仕込む猶予を見つけることが難しくなっています。

ザッと作ってみて固定用のナットは、エンジンパーツを省略したうえでエンジンルーム内に仕込んでおくか、
車内中央にニョッキリ設置している椅子の前あたりに唐突に置いておく感じになるかと思います。

M113_15

巨大な燃料タンクと心許ない消化器。
車体側面の内装も再現されていますが、ハッチを開けなければ接着しなくても組み上げられます。

検討課題
・M577A1も作る
・M113A1はもう一度作る

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