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2024年5月 5日 (日)

starter DODGE STP 1st. 500 MILES DE DAYTONA 1973 1/

さ、作っていきましょう。製作ペースを取り戻せないというか、ロット調整をリカバーできてないとか。
思いつく言い訳なんて即ダース単位で並べることもできますが、なんにせよ趣味ですから作らないとね。

ということでリチャード・ペティが1973年にドライブしたSTPカラーのダッヂ・チャージャーです。

Dodge_stp_7311

いつも通りゴリゴリ削り、全体の塩梅を確かめておきます。この時点では問題は無いと思っていました。

Dodge_stp_7312

キットに付属される詳細な組立説明書のホイールと、キット同梱のホイールパーツが違っています。
しかも実車に装着されたホイールは上記画像のどちらでもなく、似ているのはここらへんのホイール。
全く残念なことに似ているホイールの部品取りキットは保有しておらず、涙なみだ、泣きながらキット
同梱のホイールをそのまま使おうと考えるに至ります。カァーッ!残念だニャア!!

Dodge_stp_7313

そしてデカール。STPからの支援がタップリだったことが判りまくるくらい大面積のSTPオレンジです。
しかもペティブルーとSTPオレンジの境界には白ライン。塗るも地獄、貼るも地獄といった感じです。
蛍光色の大判デカール。間違っても上手く貼れっこないですよ。断言します。失敗確定ってヤツです。

Dodge_stp_7314

製作にあたり山積する問題と、今後の苦労から目を逸らすように黒サフェーサーを吹きつけます。

Dodge_stp_7315

個人的ペティ必勝法として、クレオス社 #65 インディブルーを下塗りとして黒の上に吹きます。

Dodge_stp_7316

乾いたら個人的ペティ標準色のクレオス社 #34 スカイブルーを本塗装として吹き重ねます。

とりあえず乾燥させるため放置します。乾いてしまったら地獄のデカール貼りタイムの開幕です。ぬくぅ

検討課題
・蛍光オレンジのタッチアップを練習をしておく
・確実にメキメキ割れる蛍光色デカールに絶望しない

2/n

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コメント

デモドリさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
古くて柔軟性を失ったカリグラフ社製のデカールなんて地雷でしかないですよ。でも貼らないといけないんです。
白線さえなければ面倒でもマスキングして、泣きながら漏らしてたのにです。もう嫌な予感だけしかしませんよ。

相変わらずペティブルーが素晴らしいですね
スターター(カリグラフ)の大判デカールは怖
白線さえ無ければと言う魂の叫びが聞こえるようです

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