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2024年5月 4日 (土)

PROVENCE MOULAGE K463 RENAULT 5 GT TURBO MC 1990 1/

趣味の主戦場であるヨンサン製作が停滞してるときは、手当たり次第に小箱を開けたり閉めたりするに限ります。
さて、と過剰在庫の山のなかから引っぱり出しのは活動を止めたプロバンスムラムラ社のルノー 5 GT TURBO。
今年3月にマルチェロ・ガンディーニ氏が亡くなったからということでもなく、ましてや悼むでもなくサンクです。

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昨年末に完成したサンク同様、キット同梱のバQを無加工で使いたいがため窓部周辺を思い切り削り込みます。
削りすぎてガバガバにしちゃうのもアレですから、ソコソコ削り込む程度に留め、白サフェーサを吹いておきます。

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サフェーサが乾いたら塗装面に問題を見つけても見て見ぬ振りをして、ガイア社 Ex-01 ホワイトを吹きます。

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白が乾いてしまったら、苦手で面倒なマスキングをイヤイヤ施します。そして必ず漏らすと予言します。

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白の上に赤を吹いてもいいことないような気がするので、念のためおピンクサフェーサを吹いておきます。

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漏らしますよ!掛け声イッパツ、タミヤ社 TS-49 ブライトレッドをカンカンごと少しだけ加温してから吹きます。

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塗膜が乾ききる前、マスキングした箇所がネトネトしてるタイミングでマスキングテープをペリペリと剥がします。
エンジンフードの三角形の頂点や、リアハッチのキワキワ部分などにお手本のようなお漏らし。さすがだよ俺。

しまったままのデカールをそのまま貼ることができるか確認してから次の工程に進もうと思います。

検討課題
・タッチアップは短冊状のデカールで
・重ね塗りしたら乾燥時間は長くとる

2/n

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