2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト
無料ブログはココログ

« PROVENCE MOULAGE K463 RENAULT 5 GT TURBO MC 1990 2/ | トップページ | starter MAZDA 323 TURBO RALLYE DE SUEDE 1989 2/ »

2024年6月 6日 (木)

starter DODGE STP 1st. 500 MILES DE DAYTONA 1973 2/

罠が仕掛けられる箇所と、落とし穴を目視したうえでまんまと罠に掛かり、落とし穴に嵌まります。製作を続けます。

Dodge_stp_7321

アレなことで有名な御存じカリグラフ社。経年劣化と蛍光色により脆くなることが約束された大判デカールです。
指先を浸けて「アッツイナ!」と真夜中に絶叫するくらいの熱湯と、デカール軟化剤を大盤振る舞いしたところで
ちょっとやそっとのことではヤワヤワになるはずもなく、辛抱強くモニモニしながらやっとの思いで貼り込みます。

それでも白線部分はエンジンフードのキワキワになるはずなのに、中途半端に目立つ隙間が生じてしまっています。
たった3枚。たった3枚のデカールを貼るだけで激しく消耗します。しかも左右対象ピッチリ貼り込めていません。

Dodge_stp_7322

フロントフェンダー部は脆さ炸裂。パックリ割れてしまいました。
Bピラー部の重ね貼りした箇所は、そこで失敗したんだろうと小金治が涙ながら、語りに語る状態になっています。
どうにかしないとなりません。

Dodge_stp_7323

いつもの抽斗を開けたり閉めたりしながら発掘した柔軟性を維持したSTUDIO27社 No.FP0028 蛍光レッドの
ラインデカールを切り出し、ダメっぽい箇所にパッチを当てるように貼り込み、雑な誤魔化しをしてみます。

デカールからの蛍光色成分の滲み出しや、作業中のデカール剥落を防ぐため保護用にクリアを吹いておきます。

しばらく乾かしたら再度タッチアップをし、残りのデカールを貼ろうと思います。

検討課題
・今後も同じような作業に泣かされると予言しておく
・塗れるなら面倒でも塗って済ますことを考えておく

3/n

« PROVENCE MOULAGE K463 RENAULT 5 GT TURBO MC 1990 2/ | トップページ | starter MAZDA 323 TURBO RALLYE DE SUEDE 1989 2/ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« PROVENCE MOULAGE K463 RENAULT 5 GT TURBO MC 1990 2/ | トップページ | starter MAZDA 323 TURBO RALLYE DE SUEDE 1989 2/ »