PROVENCE MOULAGE K1533 RENAULT 5 GT TURBO Marlboro RALLYE YOUGOSLAVIE 1990 3/4
キャメル、マルボロときたらロスマンズも作りたくなるなと思いつつ、こちらもダラダラと製作を進めます。
ボディへの仕上げコーティングをカンカンウレタンタンに戻したため、ある程度の台数をまとめて吹く雑プレイです。
今回の犠牲車はこの6台。リアウィングの付く車が少ないのは面倒から逃げ、楽したいが為の横着の為せるわざ。
ちっこい車は厚塗りしたクリアを削り均す作業も早く終わります。ガンディーニ大先生によるデザインの勝利です。
個人的に愛用しているイサム塗料社のエアーウレタン クリヤー 7987を熱湯で軽く温めてから吹きつけます。
コーティング後24時間経過。屋根のマルボロ部分の段差が思ってた以上にコンニンワしています。困ったな。
そんでもってカンカンによるウレタンコーティングから4日経過。
この暑さですから埃の舞わない冷暗所に72時間も放置すればコーティングもカチカチに硬化します。
カチカチだったんスよ。
で、放置場所の台座に密着してないか、ボディをつまみ上げて状態を確認しているときにファンブル。
あっさり床に転げ落ち、Aピラーを折ります。さらに複数箇所で下塗りもろとも塗膜が剥落しています。
モトモト汚い部屋ですから剥落した塗膜を牝豹のポーズで這いつくばって探しても見つけられません。
ぬぅ。Aピラーを粉砕せずに済んだことはラッキーだったと自分を慰めるしかありません。
ここで製作放棄も悔しいので剥落部には白だけでも塗り、なんとかして誤魔化してみようと思います。
スムーズにいってると思ったらコレだよ。まったく何やっても上手くいった例がねぇってなもんだ。
検討課題
・そんなこともある
・ドンマイと自分を慰める
→ 4/4
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