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2024年10月 9日 (水)

starter TOY023 TOYOTA COROLLA MARLBORO RALLY CATALOGNE 1998 1/5

マルボロの失敗を引きずらないよう、再びマルボロカラーの車両を作ってみます。

Corolla_9811

餌食となるのは2年前に手に入れた似ているようで微妙に似てないけど、カローラにしか見えないスタータ社のキット。
なんか平たい。なんか似てない。なんか違う。ナドナド、本格派モデラーからの御意見を賜ることの多いこちらですが、
今回の製作にあたり個人的に難関と思ったのは、漏れたレジンで塞がっていたリアスポ周辺の面倒な開口作業です。

Corolla_9812

同梱の小パーツ類は末期のスタータ社らしい内容。
レジン製のホイール。樹脂棒のシャフト。スタータ社伝統のアームとブレードが分割されたワイパーも一体の樹脂製です。

タイヤの外径とホイールの外径がほぼ同径。熱湯に浸けてヤワヤワにしてからホイールに嵌め合わせてみます。
現状ではメリメリとゴム製タイヤが引きちぎれることもないので、このまま使えたらいいなと楽観しておこうと思います。

Corolla_9813

プロバンスムラムラ社とは異なる白い棒セットと、激しく黄変しまくって柔軟性をすっかり失ったバQ。
この白い棒セットは使えるかな?不覚にも一瞬でもそう考え、罠に嵌まりそうになりますが迷うことなく捨てておきます。
ロールケージを張り巡らせるのは面倒な作業でしかありません。それにしてもこの黄色いバQです。このまま使いますよ。

Corolla_9814

黒板シャーシじゃないスタータ社のキットはなんか違うな。そんなことを思いながらザリザリとバリを削り落とします。
ハイライトとなる埋まったリアスポの開口作業は成功にほど遠い仕上がり。とても見せられるものじゃあござんせん。
最後に熱湯を浴びせかけ、潰れたような屋根を内側からグイグイ押して少しでもシャコい感じを払拭させます。

検討課題
・バQの嵌め合いはユルユルにしておく
・パネルラインを深彫りしておく

2/5

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