JADE MINIATURES J4307 VANWALL F1 1956 Low scuttle 7versions 1/6
数年来なんとなく続けているオープンホイール苦手克服作戦をジワジワと再開したいと思います。
今回、苦手克服のため生贄として捧げられるのは4年ほど前に入手したヴァンウォール F-1 1956。
キット同梱の詳細な組立説明書をみると、どうやら7種類のバリエーションから作りたい型を選べるようです。
ところがその差異というか、製作に当たっての注意のようなものは詳細な組立説明書に記されてはいません。ぬぅ
そういうことに拘泥してしていてはいつまで経っても苦手克服も果たせませんから、考えずに適当に作ろうとGAFFE社と
同じようなベトベトとした主要部品のバリをゴリゴリ削り、ラッカーシンナーでベトベトを洗い流してサッパリさせます。
車体色は英国競争車濃緑色。ひとまず濃色塗装時の下塗りとして黒サフェーサを吹いておきます。
ボディへはクレオス社 S-15 暗緑色(中嶋系)を塗っています。
以前、クーパーを塗った際に巨匠さまよりいただいたアドバイスを実行してみます。個人的にはいい感じの色合いです。
と、ここまで不安になるほど順調な滑り出し。こりゃあオープンホイール苦手克服も楽勝か?と勘違いするわけです。
ボディを緑色に塗ったことだし、この後どうすんのかな。小箱に残っている部品と詳細な組立説明書を見比べてみます。
ホイール先っちょに付くはずの三つ爪ホイールナットが見当たりません。ソモソモ部品として用意されていないようです。
さらに車体上面にモールドされていたレバー型キャッチピンを削り落としたことから代替品を用意しないとなりません。
困ったことです。目立つ箇所に目眩まし的に取り付けたい気持ちもあるため、どうにかしないといけないようです。
ひとまず塗装が乾いたらデカールを貼り、軽くクリアを吹いてから今後について考える振りをしようと思います。
検討課題
・名古屋の名店に泣きついてみる
・いっそ名古屋の名店へ狩りにいく
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