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2025年1月25日、また来年の夏頃に会おうと挨拶を交わしてのち、なんと5年振りに高校3年生時の同窓会が
衰退著しい春日部市の中心部、春日部駅近くで催されました。当日ご参加の皆さま本当にお疲れさまでした。
5年振りとなれば参加者の白髪増加率は顕著となり、やはりという感じで病気の話で盛り上がるわけです。
久しぶりとあって当時の写真をワザワザ持ってきてくれた参加者もおり、俺ちゃんずいぶんと痩せてんなっ!と
写真の中で笑う自分と、現状の自堕落を極めた姿との差に驚き、ハクタイのクワカク感を味わうことになります。
それにしても30年以上前のことを皆よく憶えているなぁと感心します。
同じクラスにいた誰かの名前や顔を思い出すこともできず、ましてや同学年だっただけの誰かの名前と顔などは
思い出す手がかりさえありません。あぁ、ソウソウ。話を合わせ、盛り上がりに水を差さぬよう曖昧に笑います。
すいませんね。私ゃガキの頃からそういう薄っぺらなクズなんですよ。酒の席ということで御寛恕ください。
今回も級長だったA君が幹事取りまとめをしてくださいました。ありがたいことです。
同じ方向に住むH君と帰り道、学生の頃はあまり話さなかったよねということで思いがけず話が盛り上がります。
たぶんそういうことも含め、生存確認がてら会えるときには会っておいた方がいいと再確認するのです。
なぜ5年振り?それはもちろん2019年に中国武漢で発生したとされる新型コロナウイルスの世界的感染拡大に
伴う行動の制限や、活動の自粛を長期間にわたり求められ、生活様式の変容を強く促されてきたからです。
この件について発生源とされる武漢を擁する中華人民共和国、そして中国共産党は知らぬ存ぜぬを決め込み
あろうことか自分は被害者だとも言い出す始末。稚拙な宣伝活動で騙せるのは蒙昧な自国人民だけですよ。
そして春日部。今になってようやく春日部駅の高架化工事が始まりましたが、駅の東西自由通路の建設なんて
昭和の頃から求められていたのに、駅周辺の地権者を中心に話は膠着し、衰退する様を見続けてきたのです。
また、春日部駅東口から国道4号線、さらに国道16号線まで貫通する便利な道を作る計画も古利根公園橋の
あたりで長らく開通せず、交通の便の悪さが常態化されてきました。もはや何かもかも手遅れということです。
まぁ、いつもの心の内に溜まるドロドロが皮下脂肪を突き破り、ネバネバととめどなく溢れ出てるだけなんです。
いずれまた集まる機会が催されれば参加したいと思った次第でございます。
検討課題
・突然電話しない
・とにかく謝罪する
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