microsprint MS08 Lancia Bata 4°class Rally P.O.R. USA 1974 2/4
明け方、埼玉県の収穫を終えた田んぼで越冬していたサスカッチの群れが北へと帰る姿を目撃すると、あぁ今年も
春が廻って来たと思うとともに冬期ナナニー修行の終了、そしてヨンサン製作の再開となります。ウソですけどね。
キット付属のデカールを貼っていきます。同梱される組立説明書に記される実車画像はモノクロのゲバゲバなコピー。
デカールは複数のイベントに対応してることから、どこにどのデカールを貼り、どれがどうなのかがサッパリ解りません。
仕方ないので面倒と思いつつも画像検索などをしますが謎は深まるばかり。もう製作を放棄したくなってきます。
放棄したくなる理由としてデカールの質、というかクセの好みもあります。
一時期、タミヤ社のカーモデルを中心に同梱されていたツヤがあり、厚みもり、ソコソコ硬めのデカール。
それでいてデカール軟化剤を浴びせると突然デロデロと溶け出し、扱いに難儀したデカールによく似た感じなのです。
ヤワヤワになるまでに要する時間が把握しづらく、密着させるためにペシペシする時間を長く取れないタイプなんです。
とりあえずソレっぽく貼り込みます。エンジンフードのルーバーがデカールなのは御愛嬌。スジ彫りするなんて面倒です。
古めのマルボロカラーに見られる紋章のマーキングは、フィリップモリス感があっていいなと考えたりします。
検討課題
・ゴーロク製作はマダマダ続ける
・隙あらばナナニーAFVも作る
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