« GRAND PRIX ARCHIVES 01 モーターマガジン社刊 | トップページ | RUBICON MODELS 1/56 Main Battle Tank M48A3 Patton 2/3 »

2025年3月21日 (金)

RUBICON MODELS 1/56 Main Battle Tank M48A3 Patton / M67A2 “Zippo” 1/3

昨年末に届いたキットを積極的に作っていきます。ヨンサン製作?うんまぁ、やるよ?やりますってば。ね?
だってね、1年以上前に書いた検討課題という名の無責任な願望が成就されたんですもの。そりゃ作りますよ。

M48a3_11

パッケージは3時に砲塔を向けたパットン。イロコイ飛ぶなか、いい感じの無差別爆撃な爆炎モクモクな背景。
キットは90mm砲を搭載したM48A3 Pattonと、火炎放射器を搭載したM67A2 Zippoのいずれかを選んで
製作することができます。シャーシは両仕様共通、コマンダーのフィギュア1体が付属しています。

M48a3_12

車体後部は細かく分割された部品で構成されます。先に車体を作り、後からフェンダーを取り付ける感じです。

M48a3_13

TAMIYA 1/35 U.S. M48A3 PATTON
シャーシを作ったところで長期間放置しています。車体上部とフェンダーが一体になっているため、組み立てる
作業のなかで履帯を取り付けるタイミングはどこなのかと迷い手が止まっているのです。どうしたもんでやしょ。

今回、いつもながらの雑モデリングであっても無事にゴーロクパットンを完成させれば、放置してるサンゴーは
処分できるのじゃないかというアマアマな期待込みなわけです。ということで、何としてでも完成を目指します。

M48a3_14

一通り組み立てます。作りながら製作上いくつかの注意点があることに気付きます。
上の画像でも判るとおり、別体のフェンダーを車体に取り付ける際、砲塔基部に僅かな隙間が生じています。

M48a3_15

組立説明書 4 Fender Assembly Right Fenderにおいて、青矢印で示す部品A22を接着しますが、適当に
取り付けると後の工程で困ったことになります。泣きたくなければ後端ギリギリの位置に接着しましょう。

というのも部品A22を適当な位置に接着しちゃうと最終工程、組立説明書 13/14 Final Assemblyにおいて
取り付ける赤矢印で示す部品D04と干渉してしまうのです。私?エェエェ、もちろん干渉しまくりましたよ?

M48a3_16

部品D04の干渉を避けるため、適当な位置に接着した部品A22の前端を切除しないとなりません。ぬぐぐ
ただし、部品A22の切除した箇所は、部品D04を取り付ければ隠すことができますので、この点については
誤魔化しが効きますのでどうぞご安心ください。思わぬ罠にまんまと嵌まっちまったぜ。

検討課題
・接着した部品を無理矢理メリメリ剥がさない
・人柱なんだと自分に言い聞かせ納得する

« GRAND PRIX ARCHIVES 01 モーターマガジン社刊 | トップページ | RUBICON MODELS 1/56 Main Battle Tank M48A3 Patton 2/3 »

コメント

こいでさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
陸上自衛隊も74式戦車を配備するなかで、どさくさに紛れてM48戦車やM60戦車を導入してれば面白かったのにと
思ってしまいます。試みとして在庫してるチャーフィー戦車と併せパットン戦車を陸自色に塗ってみましょうか。

おゝ!子供の頃からアメリカの戦車と言えばパットンとシャーマン
特にパットンはカッコいい戦車でしたね

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« GRAND PRIX ARCHIVES 01 モーターマガジン社刊 | トップページ | RUBICON MODELS 1/56 Main Battle Tank M48A3 Patton 2/3 »