2025年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ

« 2025年3月 | トップページ | 2025年5月 »

2025年4月の記事

2025年4月30日 (水)

日本酒処 地花 御徒町

店舗は御徒町駅南口から南西方向に歩いたあたりの地下にあります。

Chika_2504_21

日本酒タイム。
秋田県秋田市にある新政酒造株式会社の新政 No.6 s-type 純米 生原酒。
たいへんおいしゅうございました。

Chika_2504_22

静岡産生しらす。
春到来といった感じです。この日のお通しは鯛の生ハム、茄子の煮浸し、なんとかのなんとか。
たいへんおいしゅうございました。

Chika_2504_23

日本酒タイム。
山形県村山市にある高木酒造株式会社の十四代 本丸 秘伝玉返し。ナカナカ呑めないので呑んでおきます。
たいへんおいしゅうございました。

Chika_2504_24

日本酒タイム。
福岡県久留米市にある山の壽酒造株式会社のヤマノコトブキ グッドタイムズ ウィンターセッション。
たいへんおいしゅうございました。

Chika_2504_25

刺身。
大間産生本鮪と、下田産金目鯛の盛り合わせ。金目鯛は皮を炙ったことからサッパリとした感じでいただけます。
たいへんおいしゅうございました。

Chika_2504_26

日本酒タイム。
広島県廿日市市にある株式会社サクラオブルワリーアンドディスティラリーの一代弥山 特別純米 山廃。
新潟県阿賀野市にある越つかの酒造株式会社の代々 純米。
たいへんおいしゅうございました。

Chika_2504_27

日本酒タイム。
石川県加賀市にある鹿野酒造合資会社の益荒男 熟成 山廃吟醸。
ラベルに書かれる杜氏名に注目。2017年産を低温熟成させたお酒。長期熟成酒にありがちな独特のクセは皆無。
たいへんおいしゅうございました。

Chika_2504_28

厚揚げ豆腐。
温かくて、汁っけのある一品を〆にいただきます。
たいへんおいしゅうございました。

Chika_2504_29

日本酒タイム。
三重県名張市にある木屋正酒造株式会社の而今 純米吟醸 八反綿 生。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・最初と最後は美味しいお酒で固める
・クセの強いお酒も飲む

2025年4月29日 (火)

火の花 上野広小路

店舗は上野広小路駅から南西へ歩いた地下にあります。

Hino_2504_01

日本酒タイム。
千葉県山武市にある合資会社寒菊銘醸のOCEAN99 Series 凪-Spring Misty- うすにごり無濾過生原酒 純米大吟醸。
たいへんおいしゅうございました。

Hino_2504_02

お通し。
この日のお通しは春らしく若竹煮。酒の肴に最適ななめろうも注文します。
たいへんおいしゅうございました。

Hino_2504_03

日本酒タイム。
三重県名張市にある木屋正酒造株式会社の而今 純米吟醸 愛山 火入れ。
たいへんおいしゅうございました。

Hino_2504_04

トマトとシラス煎餅の醪味噌モッツアレラ炙り。
たまには自分が頼まないような一品を注文してみます。
たいへんおいしゅうございました。

Hino_2504_05

日本酒タイム。
山形県酒田市にある楯の川酒造株式会社の楯野川 無我 レッドボトル 純米大吟醸。
たいへんおいしゅうございました。

Hino_2504_06

鶏のスパイシー七味揚げ。
香辛料の効いたガツンとした味付けはお酒が進みます。他に出汁巻き玉子もいただきます。
たいへんおいしゅうございました。

Hino_2504_07

日本酒タイム。
秋田県八峰町にある株式会社山本酒造店の山本 うきうき 純米吟醸 うすにごり 生酒。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・たまにはガッツリ食べる
・刺身無しで組み立てる

2025年4月28日 (月)

TOWA 上野

店舗は上野駅広小路口をでて、中央通りを渡った場所にあります。

Towa_2504_01

マルエフ。
最初の一杯はマルエフから。お疲れナマです。
たいへんおいしゅうございました。

Towa_2504_02

揚げ出し豆腐。
軽めの肴を並べるようにします。他にお通し代わりの即出しメニューから板わさ、いぶりがっこを注文します。
たいへんおいしゅうございました。

Towa_2504_03

Blooming IPA。
大阪府箕面市にある株式会社箕面ビールのサッパリした飲み口の軽口系ビール。
たいへんおいしゅうございました。

Towa_2504_04

天ぷら盛り合わせ。
サツマイモ、エビ、茄子、イカを大葉と一緒に揚げたもの。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・日本酒抜きで攻める
・地ビールの名前は覚えない

2025年4月27日 (日)

羊香味坊 御徒町

店舗は御徒町駅から中央通り方面へと歩いたあたりにあります。

Sheep_2504_01

羊肉刀削麺。
刀削麺は注文後に削り出さず、可能な限り素早く配膳可能なように準備されている仕様と思われます。
というのも麺が面白いようにくっついていて、幅広の塊を食べる感じだったから。盛り付けられた羊肉は
濃いめの味付けが施されていて美味。食べるに従いスープに濃い味が溶け出し、味変効果もあります。
たいへんおいしゅうございました。

Sheep_2504_02

半炒飯。
麺とセットの米飯。炭水化物固めは男のロマンなんですよ。こちらも具材の羊肉が濃い味で美味。
たいへんおいしゅうございました。

Sheep_2504_03

利用した日のランチメニュー一覧。
横着な私はメニューを上から眺め、支払いを紙幣一枚で済ませられる「2 油淋鶏丼+半ラーメン」を選び
そうになりますが、ソウソウここは羊の店だと思い返し「3 羊肉刀削麺+半炒飯」を選ぶことにします。

検討課題
・ランチメニュー制覇を試みる
・軽く飲むときに使ってみる

2025年4月26日 (土)

石屏豆腐干

盛況をもって閉幕となった上野広小路国際会議 2025。主賓である「北京大人の巨匠」さまよりお土産を
いただきます。こちとら手ブラだってのにお心遣いに感謝申し上げます。ありがとうございます。

Tofu_2504_01

雲南風味。雲南といえばヌルヌルに煮込まれた茸料理を思い浮かべますが、豆腐も有名なんですね。
私も無駄に年を取ってないので、パッケージイラストと内容物は合致しちゃあいないんだろうなぁと
考えたりします。あとは合致してない度合いはどの程度か、許容できるのかだけがアレなわけです。

Tofu_2504_02

そしてダブル!
プレーン、茸味、麻辣味の3種が入ってるらしいことがパッケージから読み取れます。菓子なのかしら?

Tofu_2504_03

こんな感じに小分けされています。どんナンナンでしょう?皆さまの人柱が軽い気持ちでいただきます。

Tofu_2504_04

ちょっぴりウェッティ。日本の何かに置き換えて理解しようとする自分の悪い癖がコンニチハしてきます。
なんと申しましょうか。株式会社菓道の銘菓、蒲焼さん太郎からタレ味を抜き、数枚押し重ねて湿らせた…
そんな感じの食感と味。モムモムと噛みしめながらソコソコの歯応えを楽しんだのち飲み込みます。
たいへんおいしゅうございました。

この味と食感から得られる何かを的確に伝えられない自分の抽斗の少なさと、語彙力の無さを痛感します。

検討課題
・アメ横三角ビル地下の探索を続ける
・マッタケ以外の茸にも慣れるようにする

2025年4月25日 (金)

上野広小路国際会議 2025

2025年4月19日、本日はお日柄も良く「北京大人の巨匠」さまを主賓としてご出席いただき、上野広小路に
設けられた国際会議場にて多数の巨匠さまご臨席のうえニギニギしく催されました。会議でのやりとりを含め
当日の会議内容については「R2-D2の巨匠」さまの速報、「幹事の巨匠」様の詳報をご参照ください。

幹事取りまとめをしてくださった「メッサーヌリヌリの巨匠」さまには感謝申し上げます。ありがとうございます。

Ueno_hs_2501

国際会場の議場は、歌舞伎町、錦糸町に次ぐ、路上面積あたりのポン引き密度が濃密なことでお馴染みの
上野仲町商店街にある呑み食い処 上野市場 本店。いわゆる大箱の何でもある居酒屋です。

Ueno_hs_2502

久々の再会を祝しビールで乾杯。
テーブルには舟盛り、カニ足、海鮮サラダ、もつ鍋、ピザポテト、エビチリ、冷菓とあと何かが配膳されミチミチ。
たいへんおいしゅうございました。

Ueno_hs_2503

Ferrari F40 LM Barchetta / ペキモさま
ベースはスタータ社。高明度で赤味のないスッキリしていながら目に痛くない黄色がきれい。

Ueno_hs_2504

Porsche 944 turbo / ペキモさま
ハセガワ社製のニーヨン。エンジンフードとリトラクタブルヘッドライト部にパカパカ機構を盛り込んでいます。

Ueno_hs_2505

FIAT ABARTH 1000 MONOPOSTO RECORD 1960 / ヒラバヤシユウさま
銀がヌッペリしながら輝いているんです。

Ueno_hs_2506

FERRARI 166 MM TOURING BARCHETTA 1950 / ヒラバヤシユウさま
こんな場所に持ってきて大丈夫なの?こんな環境で見てて大丈夫なの?手に持ちながらもイロイロ不安になります。

Ueno_hs_2507

Eelco Wee Eel IV 1961 / Kawakami(偽者)さま
得体の知れない赤い車。

Ueno_hs_2508

ARROWS A2 1979 / ロキさま
赤金でもなく青金でもないニュートラルな金色がきれい。

Ueno_hs_2509

SUPER SEVEN / ロキさま
詳細を伺えず、詳細不明。左足が熱くなった記憶だけが甦ります。

Ueno_hs_2510

Chenard Walcker Le Mans 1923 / Ohtoroさま
煮え立つモツ鍋を背景にルマン24時間レース第一回大会優勝車を。

Ueno_hs_2511

FERRARI なんとか / ヒラバヤシユウさま
パケ入り。ヘッドレストの突出部とかビニールに擦れ、塗膜に影響を及ぼさないか心配になります。

Ueno_hs_2512

LOTUS ELITE 1958 / demobirdさま
窓枠のピッチリ具合。やっぱ精緻な鉄道模型をやってるモデラーは違うなぁと思ってしまいます。

Ueno_hs_2513

呑んで、食って、話して、笑って。楽しい楽しい3時間。交わされた会話の内容はトップシークレットでございます。
北千住駅から運良く特急乗車。なれど個人的ハズレ特急のリバティだったことから終点まで少しだけ居眠りします。

検討課題
・どぉも〜R2でぇ〜す!D2でぇ〜す!三波春夫でございます!
・ポン引きに人生相談を持ちかけない

2025年4月24日 (木)

starter CHEVROLET MONTE CARLO STP 1979 2/

1979年式のカトラスと同時並行的に製作を進めていきます。

Monte_stp_7921

格子状のフロントグリルをどうするか解決策を見いだせないまま、問題点は先送りしつつ黒サフェーサを吹きます。
面倒なことは考えたって頭のなかがウニウニするだけです。今は楽しい塗装だけに集中しておこうと思います。

Monte_stp_7922

その後、個人的ペティ車標準塗装の下塗りとしてクレオス社 #65 インディブルーを黒の上に吹きます。
トランクリッド上面左端に残る気泡の薄皮が破け、エクボ状の凹みが出来ています。今さらパテを塗り込めるのも
面倒ですから見なかったことにしておきます。後日、ここの未修正部を指摘されてもシカトしますので悪しからず。

Monte_stp_7923

乾いたら個人的ペティ車標準塗装の本塗装としてクレオス社 #34 スカイブルーを吹き重ねます。

作ればだいたい何箇所か失敗をする。その失敗が積み重なりヘッポコさがマシマシになる。もはや芸風ですな。

検討課題
・窓枠表現の標準化も考える
・忘れ頃に顕れる気泡痕の処理法を考える

3/n

2025年4月23日 (水)

starter OLDSMOBILE STP 1st. DAYTONA CHAMPIONNE 1979 2/

スジ彫り部を無駄に深く彫り直し、表面をザリザリ削り均したら塗装でもするかと製作を進めます。

Olds_stp_7921

凹部を中心に削りカスの残るレジンパーツを溶剤に漬け、離型剤とともに洗い流したら黒サフェーサを吹きます。
特にフロントグリル部はキット付属のデカールが用意されていますが、経年により収縮したレジンボディに対して
適切なサイズとはいえない状態でしょうから、最終工程で銀紙等を貼り込むことになりそうなのでスジ彫りを深く
彫り直しています。さらにサフェーサを吹いたことでエンジンフードのメコメコさが如実に顕れてしまっています。

Olds_stp_7922

その後、個人的ペティ車標準塗装の下塗りとしてクレオス社 #65 インディブルーを黒の上に吹きます。

Olds_stp_7923

乾いたら個人的ペティ車標準塗装の本塗装としてクレオス社 #34 スカイブルーを吹き重ねます。

事前に濃色を吹いておくことで、期せずしてスジ彫り部へのスミ入れ作業が完了したような効果を得られます。

検討課題
・楽しい作業はここまでと諦める
・地獄のデカール貼りに怯えない

3/n

2025年4月22日 (火)

starter PORSCHE CARRERA RS DAYTONA 1973 4/5

ちょっと思いついたこともあるので、こちらのポルシェを生贄にしながら製作を進めたいと思います。

Carrera_7341

ガイアノーツ社 Ex-03 Ex-クリアーを希釈せず、ボテボテと思いきり厚ぼったくクリアコートをします。
どれくらい塗膜が厚いかといえば、デカールを貼り込むことで生じるキワの段差さえ埋め尽くすほどです。

Carrera_7342

適当に放置してツヤの状態を確かめます。いいんじゃないかな。私のアマアマな判断では余裕で合格です。
ここ最近の製作手順として行ってきた厚吹きしたクリア層を削り均した後、お手軽カンカンウレタンによる
コーティング作業をブッ飛ばすことに成功しています。本当に成功しているのか意見の分かれるところです。

検討課題
・楽な製作方法を探し続ける
・飽くなき探究心と失敗の積み重ねから何かを得る

5/5

2025年4月21日 (月)

オートモビルカウンシル2025

2025年4月12日、幕張において催された「Automobile Council 2025」に「ガチ鉄パイセンの巨匠」さまよりお誘い
いただき、「鉄活動本格復帰の巨匠」さまとご一緒しながら見学します。当日の様子は巨匠さまの速報をご参照ください。

Amc_2025_01

今年はイタルデザインを率いてきたジョルジェット・ジウジアーロ氏の来場もあり会場内は大盛況、そして大混雑でした。
画像左、ジウジアーロ氏によりデザインされたAlfa Romeo GTA 1300 Junior 1968を中腰で覗き込む巨匠。

Amc_2025_02

LANCIA STRATOS HF ZERO 1970
こういった車輌を見ることができるだけでも行った甲斐があるってもんです。

Amc_2025_03

LANCIA DELTA HF trubo 1979
こちらもジウジアーロ氏の手がけた名車。角目でフェンダーの張り出しの無いスッキリした外観。

Amc_2025_04

Mercedes Benz W120 180Kombi 1955 / 16,500,000-JPY
こういうステーションワゴンに乗って旅に出たくなります。

Amc_2025_05

Porsche 911 RestMod “Smyrna” / 64,800,000-JPY 会場特別価格
現代風モディファイを加えた車輌。

Amc_2025_06

右:DUCATI 750 Super Sport 1978 / 6,800,000-JPY
中:DUCATI 750 Super Sport 1975 / 12,000,000-JPY
左:DUCATI 900 Super Sport 1975 / 11,000,000-JPY
タミヤのジューニをモニモニしたくなります。

Amc_2025_07

Lotus ELAN 26R 1965 / 14,800,000-JPY

Amc_2025_08

Mitsubishi Tredia 8Speed “SUPER SHIFT” 1982 / 1,800,000-JPY
これなら今すぐ買える!と思うも、副変速機を備えた8速MTの変速操作で確実にてんやわんやになると断念。

Amc_2025_09

Porsche 911 trubo 3.0 1977 / 26,000,000-JPY
今年も順調に911系の出展が多いです。

Amc_2025_10

Mercedes Benz 230SL 1967 / 15,800,000-JPN

Amc_2025_11

Ferrari 330GT 1967 / 65,000,000-JPN

Amc_2025_12

Chevrolet Corvette Stingray C3 1972 / 7,800,000-JPN
これをアガリの車に選ぶなら鼻血を出しつつギリギリいけるか?でも好みなのは1973年式のウレタンバンパー。

Amc_2025_13

見学を終え、海浜幕張駅近くで軽く一杯。酒席で交わされた会話はもちろん秘密。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・誰かの出待ち入り待ち夜討ち朝駆けを応援する
・鼻血の噴きどころについてノロノロ考えておく

2025年4月20日 (日)

car styling 2025 vol.1 三栄書房刊

紆余曲折イロイロありながらもcar styling誌が復刊しました。本屋で見つければ当然のように購入するわけです。
慣れ親しんだ判型は手に納まりも良く、カースタイリングはやっぱこのサイズだよな、としみじみ思うわけです。

表紙には「NEW ERA」とも書かれます。新時代ということです。
国際競争力、低環境負荷、衝突安全性、乗員保護、サスティナビリティ、コストダウン、トランプ関税、諸行無常。
それと下請けに対する「お願い」という苛烈な命令。自動車デザインを含む自動車開発を取り巻く状況は厳しさを
増すばかりです。新時代における工業デザインの上っつらだけでも本誌を通じ、少しでも感じておこうと思います。

Cs_2501

特集として「中国自動車メーカーの現在地」にページを割いています。
国策として電気自動車普及を発展させ、唸るほどのマネーを持て余す14億人民の旺盛な購買力により中国の自動車
メーカーはもっと挑戦的デザインと機能を盛り込んだ新車をリリースすると思っていましたが、未だにタイヤは4輪、
屋根もワイパーも100年前から変わらぬものを装備するだけで中国らしいデザインも機能も見当たりません。

80万人を超える在日中国人も自国から日本進出を果たした紅旗を乗り回すことなく、愛国心のかけらも見せずに
トヨタオラツイタアルファードにゾロ目ナンバーを貼り付け喜々としています。そんなんでいいの?と思ってしまいます。
良くも悪くもトヨタ車のデザインは、その手の人たちに訴えるモノがあるということなのでしょう。ナンナンだかなぁ。

刊行タイミング、次号予告はなかったものの、次号を見つけたら購入します。

検討課題
・フラットデザインに疑問を呈する
・車は凶器と認識させるデザインも必要

2025年4月19日 (土)

栄光のAMA スーパーバイク クロニクル 1977-1989 モーターマガジン社刊

1976年から2015年まで開催されていたAMAスーパーバイクシリーズのなかから、木引繁雄氏により撮影された
1977年から1989年までの画像をまとめた一冊。ここまでまとめられた本は無いと思えるほどの奇跡の一冊です。

市販車を改造するスタイルの選手権として当初は西ドイツ製ボクサーツインや、イタリア製L型ツインも参戦して
いたものの、極東の島国からの日本製パラレル4気筒によりソウソウに駆逐されていくさまが記録されています。

1980年代中盤になると各社レーサーレプリカ的市販車をベースにするため、表紙のCB750Fような改造車感は
薄れていきます。最初からフルカウル、アルミフレーム、油冷エンジン装備とモリモリの市販車なんですもの。

Ama

タンタンタミヤのジューニをこねくり回したくなる気持ちをグッと抑え込まないとなりません。
ページをパラパラとめくっているとツイツイ作れるんじゃないかと思ってしまいます。自分にゃムリムリでござんす。

本書には1983年にクリスチャン・ルリアールと組み、elf-eを駆ったデビッド・アルダナの雄姿も収録されています。
もうこれだけで購入する価値アリアリです。体じゅうのイロんなところからアレが漏れ出します。個人の意見ですよ。

他にもレース参戦車としては稀な存在といえるGSX750Eなどの画像も収録されており、バキバキになります。

検討課題
・アオシマ社のキットを積んでみる
・クリーム社のエキパイを探さない

2025年4月18日 (金)

250418

本日は2025年4月18日。シャー!ワン!ハァー!

250418

犬を威嚇している猫の尻をソッと撫でる。1回休み。

2025年4月17日 (木)

RUBICON MODELS 1/56 Armoured Personnel Carrier Chinese Type 63 3/3 完成

1989年の天安門広場で人民を蹴散らした緑に黄色の迷彩パターンは個人的に魅力を感じないんですよ。

Type63_31

車体側面に這わせるように装備される牽引ロープは丸ごと省略。たこ糸をネチネチするのは面倒なんです。

Type63_32

箱絵を参考に泥汚れは控えめにしています。マーキングはいつも通り適当。

Type63_33

ソ連軍らしさを感じる形状のノコギリや、車体後部のシャベルなどのOVMは適当にそれっぽく鉄色で塗っておきます。

Type63_34

サイズ比較として東西現用装甲兵員輸送車対決です。角張ってるM113A1のほうが若干大きく見えます。

Type63_35

最期にいつものシャーマンと並べてみます。それなりに大きいことが分かります。

検討課題
・ベトナム戦車輌はもっと作る
・北京六四天安門風味の何かも

2025年4月16日 (水)

RUBICON MODELS 1/56 Armoured Personnel Carrier Chinese Type 63 2/3

天安門広場仕様より、輸出先のアフリカっぽい黄色メインの謎迷彩も面白そうと思ったり思わなかったり。

Type63_21

こんな感じに分割した状態で塗装工程に移ります。内装は再現されていないことからハッチ類は全閉です。

Type63_22

まず下塗りに黒サフェーサを吹きます。

Type63_23

下塗りが乾いたら、適当にタミヤ社 AS-7 ニュートラルグレイをアラアラしくバフバフと吹きます。

Type63_24

乾いたらタミヤ社 TS-5 オリーブドラブをパスパスとこれと同じ感じに吹き重ねていきます。

俺の北ベトナム軍標準塗装です。

検討課題
・黄色と緑のざっくりした迷彩パターンで
・見よう見まねのデジタル迷彩なんかも

2025年4月15日 (火)

RUBICON MODELS 1/56 Armoured Personnel Carrier Chinese Type 63 1/3

ベトナムですよ、ベトナム。寝床確保に向けて性懲りも無くキャラメル箱をやっつけますよ。

Type63_11

中国の63式装甲兵員輸送車を作ってみようと思います。
63式といえば1989年の天安門広場で人民により手籠めにされた挙げ句、火を放たれウェルダンにされた
ことでお馴染みではありますが、今回は冒頭に書いたとおりベトナム戦時の北ベトナム軍仕様で作ります。

Type63_12

最近のルビコンモデルス社は、パーツ分割についてイロイロ試しているようで、特に履帯部の部品構成に
試行錯誤の様子が窺えます。この63式の履帯部は、起動輪側と誘導輪側で履帯を分割しています。

Type63_13

スライド金型まで用いているのは履帯前端部と後端部のモールドをシャッキリさせるため。手が込んでます。
その分、部品点数と接着を要する部分が増え、製作の手間と作業時間がマシマシになります。面倒です。

Type63_14

ボディ上部は異なる形状の2タイプから選択できます。
タイプの違いについて調べるつもりも無いため、パッケージイラストだけを見ながら作ろうと思います。

Type63_15

組めるだけ組みます。車体側面に設置されるフェンダーは、塗装後ボディに接着する予定です。

検討課題
・新しい部品構成に慣れる
・転輪の縁を白く塗るパレード仕様も

2025年4月14日 (月)

GAFFE Nissan Patrol T3 Ponsa Granada Dakar 1995 6/9

ずいぶんと長期にわたり放置していますが、最近の日産を応援するでもなく製作を再開しようと思います。

長期間放置の理由を思い出そうと小箱を開けたり閉めたりを繰り返し、記憶が甦ってくるのを待ちます。
思ったように記憶は甦らず、とりあえず塗装済みのボディに貼るデカールを引っぱり出し、併せて過去の
記録も読み返し、どんなもんだったと霞ががった記憶をモニモニ揉みしだき、記憶をまさぐります。

もうね、足かけ8年モノの記憶ですからナカナカ甦ってこないんですよ。

Nissan_pnsa_9561

探し出したデカールにクリアをドバドバ吹きかけます。
キット同梱の詳細な説明書と見比べながら今後の製作にあたり問題となる点があるか考えたりします。
そうだ、青ベタだ
ようやく思い出します。ソウソウ、車体下部まわりなどの青ベタ部のデカールが無いことを思い出します。

ここで躓いたんだ。8年の熟成期間の中ですっかりストライクゾーンが広くなった自分であれば、迷わず
デカールを貼った後、青ベタ部をヨロヨロ筆塗りすればいいじゃんと楽することだけを考えられるのです。
ソモソモ車体の黄色が違うという根本的な間違いすら直そうとしない自堕落モデリング実践者ですから、
細かいことは気にせず、日産自動車が健在なうちに完成させてしまおうかと目論むのです。

検討課題
・ゴロワーズな日産も
・埋まってるR33も

7/9

2025年4月13日 (日)

チレチレ チレチレ

今年の自宅周辺は、3月末から4月上旬にかけて週末の天候が芳しくなく、雨が降ったり肌寒かったりと散々。
フラフラと出かけることはできにくかったものの、それはそれで花を長く愛でられたことは良かったと思います。
そんなこんなで埼玉県辺境にある自宅近くの公園で咲く桜もようやく満開。咲いた咲いた桜が咲いたです。

Sakura_2504_05

咲いてしまえば散るのが定め。一気に咲き、一気に散り、緑の葉がモサモサと出てくるわけです。
花より葉が先に出る山桜は自宅周辺で見かけることも無いため、桜といえばソメイヨシノだったりすることから、
先に咲き、散るのを当たり前と思い込んでるフシもあったりします。すいませんね、樹木にも詳しくないんですよ。

Sakura_2504_06

来年も今年と変わらず花見ができればいいなと考えるのです。
画像は2025年4月7日、自宅近くの公園で満開となったソメイヨシノ。

検討課題
・出っ歯の人を陰で山桜と呼ばない
・茹で蝦蛄をつまみに花見をする

2025年4月12日 (土)

大宮から電車に乗る

2025年4月5日、イベント見学もあって近づく機会の少ない大宮へと赴きます。

Gaia_20th_2504_01

大宮駅。
東武伊勢崎線沿線で暮らす身としては、昭和の頃の刷り込みもあって春日部駅で乗り換え可能な
野田線に対し、本数の少ない不便な路線という思い込みがあったりします。見当違い甚だしいです。
現在の野田線は、むしろ東武動物公園駅以北の路線より本数の多い便利な路線といえます。

Gaia_20th_2504_02

大宮ソニックシティにおいて催されたガイアノーツ20周年祭を見学します。
物販コーナーの待機は凄まじく、会場内にナカナカ入場できないほど。屋外から1時間ほど並びます。

Gaia_20th_2504_03

ほぅ。色味は不明ながら発売されたらカーモデルの塗装用に1本買っておこうと思います。

Gaia_20th_2504_04

へー。カンカンスプレー愛好モデラーとしては嬉しい新製品。
グレー、、白、黒以外のおピンク、黄色、水色のカラーサフェーサのスプレー化も願ってやみません。

Gaia_20th_2504_05

見学終わって都内に移動するかと大宮駅でお手軽駅撮り。

Gaia_20th_2504_06

[出] [出]。乗車券購入にまごつきます。券売機前でマゴマゴせず、みどりの窓口に迷うこと無く駆け込むべきでした。

Gaia_20th_2504_07

E5系はやぶさに初めて乗車します。とはいえ数少ない自由席ですが。
大宮駅では皆さん185系の新幹線リレー号に乗り換えるため下車される方も多いのか、空席もチラホラ。

Gaia_20th_2504_08

上野駅。20分ほどの超特急乗車。大宮駅から上野東京ラインに乗るより快適だと思う次第でございます。

Gaia_20th_2504_09

その後、浅草へ移動。
頭と腰を揺らしながらリズムを刻み、仕事が手に付かなくなる人がソロソロ多数見受けられる季節到来です。

Gaia_20th_2504_10

浅草駅でもお手軽駅撮り。青い特急りょうもう号。

Gaia_20th_2504_11

特急リバティけごん43号で帰宅します。夕方の時間帯だというのに3両編成。満席ミチミチの混雑っぷり。
それでも座席数の少ない2号車に乗れたことから混雑に伴う不快感は少しだけ緩和された気がします。

たまには近距離での乗り鉄を楽しむのも面白いと思うのです。

検討課題
・宇都宮くらいまで乗ってみる
・中央線グリーン車にも乗ってみる

2025年4月11日 (金)

東京串焼倶楽部 神田店 アース製薬本社前(神田)

店舗はアース製薬本社前駅モンダミン口(神田駅北口)神田駅北口交差点の近くにあります。

Club_2504_01

生ビール。
4月とはいえ半袖でもオッケーなほど暑さを感じることもありますから生ビールで喉を潤します。
たいへんおいしゅうございました。

Club_2504_02

うずら。
うずらの玉子をお通しの代わりでもなく即出しメニューから選びます。
たいへんおいしゅうございました。

Club_2504_03

赤ウィンナー。
あれば頼んでしまいがちな赤ウィンナー。当然のように注文します。
たいへんおいしゅうございました。

Club_2504_04

メガバイス。
ビールの後はバイスサワー。どうせ飲むんだしとメガサイズにします。
たいへんおいしゅうございました。

Club_2504_05

串焼き。
画像の豚ハラミの他、モモ、ネギマ、皮、つくねを注文します。
たいへんおいしゅうございました。

Club_2504_06

とんぺい焼き。
小振りなスキレットに盛り付けられた状態で配膳されます。他にぼんじりとにんにくの七味焼きも注文します。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・メガメガで攻める
・氷無し濃いめで注文する

2025年4月10日 (木)

日本酒処 地花 御徒町

店舗は御徒町駅南口から南西方向に歩いたあたりの地下にあります。

Chika_2504_01

日本酒タイム。
新潟県南魚沼市にある高千代酒造株式会社のたかちよ custom made STRAWBERRY MOON 無ろ過生原酒。
たいへんおいしゅうございました。

Chika_2504_02

お通し。
切り干し大根、菜の花おひたし、鯛の生ハム。他に本日のなめろうを注文します。この日は鯵を使ったなめろう。
たいへんおいしゅうございました。

Chika_2504_03

日本酒タイム。
新潟県長岡市にある河忠酒造株式会社の想天坊 じゃんげ(蛇逃) 純米 超辛口生原酒。
和歌山県岩出市にある株式会社𠮷村秀雄商店の車坂 特別純米 Junmai Superirur。
たいへんおいしゅうございました。

Chika_2504_04

ポテトサラダ。
キュウリ…ただ、水っぽい芯の部分は使わないことから独特なキュウリ臭は感じません。
たいへんおいしゅうございました。

Chika_2504_05

日本酒タイム。
福島県喜多方市にある夢心酒造株式会社の夢心 会津金印 普通酒。
たいへんおいしゅうございました。

Chika_2504_06

刺身。
大間産生本鮪。赤身のいいところをいただきます。
たいへんおいしゅうございました。

Chika_2504_07

日本酒タイム。
滋賀県湖南市にある北島酒造株式会社の大入ひっぱりだこ 純米吟醸無濾過生。かっこいい蛸ラベル。
滋賀県高島市にある株式会社福井弥平商店の萩乃露 純米 美里 磨き八割 辛口原酒。
たいへんおいしゅうございました。

Chika_2504_08

刺身
北海道産にしん。個人的に鰊の刺身をいただく機会が少ないため、メニューのなかに見つけたら頼んでしまいます。
たいへんおいしゅうございました。

Chika_2504_09

日本酒タイム。
長野県小布施町にある小布施ワイナリーのソガペールエフィス ヌメロシス 生酛。6号酵母を使っています。超旨い。
たいへんおいしゅうございました。

ソガペールエフィスはマグナムボトルだったこともあり、ついお代わりをしてしまいます。

検討課題
・誰かのために残しておくことを旨とする
・キュウリ苦手克服を急務とする

2025年4月 9日 (水)

モンキーポッド アース製薬本社前(神田) 麻婆豆腐

店舗はアース製薬本社前駅サラテクト口(神田駅東口)から神田ふれあい通りを北上した高架下にあります。
徒歩での最短距離の最寄りは岩本町駅A1出口からと思われますが、便利を考え上記とします。

Monkey_2504_01

生レモンサワー。
こちらのお店でまず飲むべきは生レモンサワー。暖かい時期、暑い時期ならなおさらです。飲んでおきましょう。
たいへんおいしゅうございました。

Monkey_2504_02

冷しトマト。
即出しメニューから冷やしトマトを注文します。メニューには「冷しトマト」と表記されていました。
たいへんおいしゅうございました。

Monkey_2504_03

エビだし麻婆厚揚げ豆腐。
厚揚げ豆腐を使った麻婆豆腐。辛さは無く、パンチに欠けますが酒のアテにはちょうどいい感じで食べられます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・それでも5杯くらいで切り上げる
・ふれあい通りでハシゴしてみる

2025年4月 8日 (火)

サケサケ サケサケ

時節柄というか、季節到来ということでもなく自宅近くの公園に植わる桜も見ておきます。
散った花びらが風に舞って庭に届かず、その後の虫関連の侵入に怯えることもない絶妙に離れた場所に
ある公園のため、スパンコールに彩られた愛用のダルサンつっかけて見て回るのに最適だったりします。

Sakura_2504_03

日当たりの良い場所に植わる桜は開花が早く、日陰になりがちな場所に植わる桜はまだ蕾だったりします。
そんな咲き頃にムラがれば長く愛でられると好意的に捉えることもできます。咲き頃は短いですからね。

Sakura_2504_04

自宅のある埼玉県北部は、春といっても朝夕にマダマダ寒さを感じることから桜の開花も遅れがちです。
近隣には埼玉県北東部地域において人の集まる桜の名所もあり、紹介されることも多いのか、県外から
ワザワザ足を運んで来られる方もいます。そのおかげもあって自宅近くの公園はピクニックシートを敷き
思う存分ワイワイ騒いでもトラブルに発展することも無いようです。もちろん常識の範囲内のことですが。

独特な歴史教育の成果として、日本で桜の枝を折ることで溜飲を下げるような観光客がいないだけ幸運です。
画像は2025年3月27日、自宅近くの公園に植わるソメイヨシノ。満開までのんびり待とうと思います。

検討課題
・ワンカップは家から持っていく
・缶ビールは現地調達とする

2025年4月 7日 (月)

RUBICON MODELS 1/56 US Army Vietnam War 1955-1975 2/2 完成

何度やっても、いつまで経っても上手く作れた例しがないと現実を突きつけられます。ドンマイ!そんなもんだ!

Army_21

装甲車からワラワラと兵士が飛びだします。成仏がメイン。ジオラマじゃないので地面とかは無しです。

Army_22

難しいな。そりゃあね、既製品を並べただけで躍動感を得るなんてムリムリの無理だって百も承知ではありますが。

Army_23

ネチネチとヌリヌリした車内は思ったほど覗き込むことはできず。中を見せたいなら電飾加工でしょうか。

Army_24

飛びだすサンペイ少尉。思わずトリガーを引いちゃうジュンジ伍長。まさかのフレンドリーファイア。軍事裁判開廷です。
上手くいかない点だけが山積みされていきますが、とりあえず完成ということで。

検討課題
・残った装備品の有効活用方を考える
・スケール感の確認用にフィギュアを横に置く

2025年4月 6日 (日)

RUBICON MODELS 1/56 US Army Vietnam War 1955-1975 1/2

なーまくさーまんだー!と絶叫しながらの成仏タイムです。

Army_11

昨年末のチョットしたお買い物の際、どうしたわけか欲しくもない米兵セットを間違えて購入していました。
少し多めにまとめ買いをすると多々買いとは異なる間違いを冒しがちです。どうにかしなきゃと考え込みます。

Army_12

ランナーに6体分がモールドされています。これがキャラメル箱の中に5枚入っています。
頭部や上半身など選択式だったり、装備品も潤沢なのでAIRFIX社のマルチポーズ的に作ることも可能です。
ヨンパチとナナニーの中間的なゴーロクですから、適当に切り込みを入れつつのポーズ変更も簡単です。

Army_13

まさか買うとは思ってなかったアイテムだったこともあり、慎重を期すため説明書に従って6体組み立てます。
背嚢などの装備品は汎用なため、兵士に密着すること無く隙間がアキアキだったりします。気にしない!

Army_14

みんな大好き早朝バズーカ。下塗りにオキサイドレッドを吹きます。便宜上、ジュンジ伍長と命名します。

Army_15

和尚が二人でお正月ぅ!さらに白サフェーサを吹きます。こちらは、サンペイ少尉と命名してみます。

検討課題
・どうもスイマセンのときは頭に手を添える
・残り24体の処分方について考える

2025年4月 5日 (土)

RUBICON MODELS 1/56 Armoured Personnel Carrier M113A1 5/5 ひとまず完成

どう作れば面倒な作業から逃げられるのか。そんなことを模索しながら製作を続けます。

M113_51

車体色を塗る前に車内とリアハッチ内側をマスキングします。多少モレモレしてもいいやと適当な感じです。

M113_52

まず下塗りに黒サフェーサを吹きます。

M113_53

さらにグリーンを乗せやすいようにタミヤ社 TS-46 ライトサンドをパフパフ吹きます。

M113_54

最後に個人的ベトナム戦米軍標準塗装としてタミヤ社 AS-14 オリーブグリーンを遠め粗めにバフバフします。

M113_55

こんな感じ。上部ハッチを開けてないと、車内はさほど見えません。細部まで塗ったのは自己満足的工作です。

M113_56

ひとまず完成。そんで脇にしゃがんでいるコイツ。今回はコイツの処理というか、成仏させるためのアレなんですよ。

検討課題
・細かい装備品をどうにかする
・もっと泥まみれにしてみる

2025年4月 4日 (金)

RUBICON MODELS 1/56 Armoured Personnel Carrier M113A1 4/5

隙あらばゴーロク。ヨンサンも作りますが、ドンドン箱を潰していかないと寝床を確保できなくなるんです。

M113_41

ということで再びのM113A1です。既にM113系のモデルを複数台製作していることからサクサク作ります。

M113_42

今回は訳あってリアハッチをオッピロゲにする都合上、M113 ACAV同様に内装もネチネチ作っていきます。

M113_43

車内色として近似色っぽいタミヤ社 AS-29 灰緑色を吹きます。

M113_44

車内の細部を塗り、床などを汚します。天井はこんなに汚れるのかな?自分で塗っていて不安になります。

検討課題
・M113系はマダマダ作る
・ベトナム以外の塗装も試す

2025年4月 3日 (木)

サケサケ チレチレ

今年も無事、桜の花が咲きました。嬉しいことです。ありがたいことです。

勤務近くの花見の名所といえば上野恩賜公園ではありますが、昨今のモロモロもあってこの時期は特に
近寄ることを避けておきたいのですよ。花を愛でるつもりでムカムカするなんて本末転倒ですからね。

そんなこんなで過去に何度か書いたように、都心部にあっても人の集まらないような場所で少しの時間
ぼんやり花を見上げながら春の訪れを実感したいのです。もちろんそんなときはお酒ヌキヌキでですよ。

Sakura_2504_01

会社へ行ったついで、あるいは働くふりをしたついでに通勤経路の途中で花を見るのも一興です。
それとは別に自宅近くの公園に植わる桜を見上げながら歩き、思わず犬の落とし物を踏みつけるのも
罰ゲーム的で自分にはお似合いだろうと思ったりもします。悔しさに苛まれホッピー中ダブルですよ。

Sakura_2504_02

結局のところお酒を飲む理由を探しているだけかもしれません。春先ってことで御寛恕くださいましな。
咲く花を愛で、散る花も愛でる。若い頃にはなかった行為、感情です。楽しんでおきましょう。

画像は2025年3月23日、神田神保町で見つけたソメイヨシノ。靖国神社より早く咲いていました。

検討課題
・枝を折る不逞の輩に鯖折りを喰らわす
・とっておきの花見スポットは秘密にしておく

2025年4月 2日 (水)

starter CHEVROLET MONTE CARLO STP 1979 1/

え?1979年のペティ車はモンテもあったの?カトラスの資料でも探すかと画像検索しているとモンテがヒットします。
アラララと思いながら在庫棚をユサユサすると79年モンテが浮かび上がります。しかもドンピシャのSTPカラーです。

おそらく2019年、中国武漢で発生したとされる新型コロナウィルスが、大陸人の旺盛な移動により世界的感染拡大を
果たし、猛威を奮いはじめた2020年以降、行動制限と移動制限や、在宅勤務推奨といった生活変容を強いられるなか、
することもないのでヨンサン製作に没頭していた頃、スーパーエージェントさまに泣きついて入手したキットです。
いつもお世話になりっぱなしで申し訳ございません。せっかく手元にあることだし面倒と言いながらも作らないとね。

Monte_stp_7911

ゴリゴリ削り、どんな塩梅か確認します。こちらもカトラス同様ちょい前のめり。なんだよヤル気マンマンじゃん。

Monte_stp_7912

リアクォーターウィンドウは窓無しの開口っぽい感じです。グリル周辺のメッキ表現が面倒になる感じアリアリです。

Monte_stp_7913

特徴的なリアウィンドウ。キット同梱のバQは、当然のように黄ばみ柔軟性を失いカチカチになってしまっています。

カラーリングの面倒さもあって製作準備の段階で挫けそうになります。

検討課題
・大判デカールに立ち向かう
・へこたれて逃げ出すのもアリ

2/n

2025年4月 1日 (火)

starter OLDSMOBILE STP 1st. DAYTONA CHAMPIONNE 1979 1/

ヨンサンを弄ってないと震えや悪寒、幻覚に幻聴といった禁断症状に似た危険な兆候を隠せなくなります。
レジンの削りカスをエッチングパーツの残骸を使って更に細かく刻み、丸めた二千円札で思いきり吸い込むと
見た目にもあきらかにおかしいヤバヤバな挙動不審さを僅かに緩和させることができます。ウソですけどね。

ということで1979年、R・ペティのドライブによりデイトナで勝利したオールズモビル・カトラスを作って
みようと思います。当然#43、当然ペティブルー、当然STPオレンジのカラーリングを施された車体です。

Olds_stp_7911

レジンの粉末を用意するため、ボディなどをザリザリと削り全体の塩梅を確認します。ちょっと前のめりです。
無理に水平を維持する必要もないかと安易に妥協し、仮組はこんなもんでオッケーとします。面倒なんスよ。

Olds_stp_7912

メッキバンパーにメッキグリル。
グリルにはデカールが用意されています。バンパーは黒いゴムモール含め、どうにかしないとなりません。
ただ、バンパーのゴムモールは、以前製作したリーガルのように突出しておらず、ツライチなのでデカールを
貼ったりする表現方法で誤魔化せると、獲らぬ狸の千畳敷作戦で対応できるんじゃないかと楽観しています。

Olds_stp_7913

リアスポイラーは屈曲したタイプが装着されます。キット付属のエッチングパーツを折り曲げて使う予定です。
リアクォーターウィンドウはスカスカに抜けてます。少しだけ楽できるとガッツポーズです。

Olds_stp_7914

そしてカラーリング。今回もSTPカラーらしく経年により劣化しまくった大判デカールを貼らせる悶絶仕様。
嫌な予感しかしませんが、デイトナ出場時は画像下段のカラーリング。側面だけならなんとかなるか?

今年のロットを仕込むような感じで、とりあえず削り工程を進めたいキットを積んでおこうと思います。

検討課題
・楽できそうなペティ車を
・ペティが乗ってないペティ車も

2/n

« 2025年3月 | トップページ | 2025年5月 »