starter OLDSMOBILE STP 1st. DAYTONA CHAMPIONNE 1979 2/5
スジ彫り部を無駄に深く彫り直し、表面をザリザリ削り均したら塗装でもするかと製作を進めます。
凹部を中心に削りカスの残るレジンパーツを溶剤に漬け、離型剤とともに洗い流したら黒サフェーサを吹きます。
特にフロントグリル部はキット付属のデカールが用意されていますが、経年により収縮したレジンボディに対して
適切なサイズとはいえない状態でしょうから、最終工程で銀紙等を貼り込むことになりそうなのでスジ彫りを深く
彫り直しています。さらにサフェーサを吹いたことでエンジンフードのメコメコさが如実に顕れてしまっています。
その後、個人的ペティ車標準塗装の下塗りとしてクレオス社 #65 インディブルーを黒の上に吹きます。
乾いたら個人的ペティ車標準塗装の本塗装としてクレオス社 #34 スカイブルーを吹き重ねます。
事前に濃色を吹いておくことで、期せずしてスジ彫り部へのスミ入れ作業が完了したような効果を得られます。
検討課題
・楽しい作業はここまでと諦める
・地獄のデカール貼りに怯えない
→ 3/5
« starter PORSCHE CARRERA RS DAYTONA 1973 4/5 | トップページ | starter CHEVROLET MONTE CARLO STP 1979 2/6 »
« starter PORSCHE CARRERA RS DAYTONA 1973 4/5 | トップページ | starter CHEVROLET MONTE CARLO STP 1979 2/6 »




コメント