starter PONTIAC GD PRIX STERLING COWBOY 1996 3/4
クリアを吹き重ねればシルバった部分もどうにかなるんじゃない?と天の御心に全てを委ねながら製作を進めます。
ガイアノーツ社 Ex-03 Ex-クリアーを希釈せず吹き、乾いた後デカール周辺に残る段差をザリザリと削り均します。
希釈しないため溶剤混入量も少ないからか側面ゼッケンの9と7の間に残るシルバリング部分が残ってしまっています。
今度こそ溶剤が浸潤してシルバってる箇所が誤魔化せますように!膝をつき、模型の神様に祈りながら愛用のカンカン
ウレタンを吹き、常温下でノロノロと硬化させます。で、結果はご覧の通り。模型の神様は微笑んでくれなかったよ。
さらに模型の神様はヘッポコに試練をお与えくださいます。
何をしたのかな?どうしてこうなってるのかな?ボディの先っちょに塗膜の剥落をみつけます。自覚ナシナシでこれです。
しかもキャッチピンを表現するための虫ピンをウメウメするための穴をほげた箇所でです。なんだって目立つ箇所でさぁ!
嘆いたところで模型の神様は微笑んでくれるはずもなく、デジャヴュ…まったく俺の人生ってやつはこんなんばっかだよ。
ウレタン系クリアでコーティングしてるためラッカー系塗料を使ったタッチアップは塗膜がワジワジになってしまいます。
塗膜の剥落した凹部へエナメル系の黒をチクチク盛るように塗り潰し、とどめにツヤ有りスモークを塗り重ねておきます。
検討課題
・模型の神様へのお供え物を欠かさない
・製作放棄したキットをお供え物にしない
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