starter PONTIAC GP STP 25TH ANNIVERSARY 1996 2/3
銀色が乾いてしまったようなので製作を進めます。お地獄確定ですよ。
カラーリングの主要部となるデカールは、ペティブルーとディグロが一体化した状態で印刷されています。
デカール軟化剤でヤワヤワになるペティブルーと、ヤワヤワにならずパキパキと割れるディグロのコンビネーション。
予想されていたことですが、デカールは引っ張ったり引っ張られたりで各所チマチマとヒビヒビになっています。ぬぅ
仕方なくタッチアップ。
ディグロ部に塗り重ねた蛍光オレンジは、後のクリアコーティングに滲み出しが確実に発生しそうで今から不安です。
ガイアノーツ社 Ex-03 Exクリアをディグロが滲み出さないよう時間を空けながら少しずつ吹き重ね塗膜を稼ぎます。
その後、ラッカークリアが乾いたらデカール貼付部周辺に残る段差を削り均します。
愛用のカンカンウレタンを吹き、常温下でノロノロと硬化させます。ノッペリした銀のためか抑揚に欠ける感じがします。
検討課題
・銀サフの塗面のまま作っちゃう
・メッキ調塗料と混色してみる
→ 3/3
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