starter PORSCHE CARRERA RS DAYTONA 1973 5/5 完成
タイトル通りstarter PORSCHE CARRERA RS DAYTONA 1973です。
経年により収縮しているレジンボディをどうにかする解決法は見つけられていません。
とりあえずキット付属のバQをそのまま使いたいがため、窓枠をゲシゲシ削り、窓周辺の開口部を拡大します。
結果としてクラシックポルシェにあってしかるべき窓枠がありません。窓枠部分はツルンペロンとしています。
窓周辺をさんざん削ったというのに側面窓は密着にはほど遠く、やっただけのフィット感は感じられません。
レジンボディが収縮したことによりタイヤがフェンダーからハミ出しています。特にリアタイヤがハミ出ています。
小振りな内装パーツは収縮する量も少なく、スタータ社標準の黒板シャーシは収縮しておらず、タイヤトレッドを
定める際に罠に掛かりがちになります。もちろん私は罠に掛かり、タイヤをハミ出す結果になってしまっています。
今後も経年によりイロイロ難点と罠の仕込まれたスタータ社のポルシェ911を作るにあたり、透明レジン製の
ライトパーツをどうにかするかと試行錯誤します。今回は試みとしてヘッドライトをトロン社 φ4.0を嵌め込んで
います。バンパーの補助灯にはトロン社 φ2.5を嵌め込んでいます。もう少し正解を探したいと思います。
ボンネット先端に取り付く留め具を省略したままにしています。ウィンカー部分は塗り残しとハミ出しがあります。
このキットはウィンカー部分のデカールは用意されていないことから塗装などで表現する必要があります。
赤いフィルムを貼ったほうが、ネチネチと筆塗りをするより効果を得られるのじゃないかと思ったりします。
また、窓枠部を拡大したことにより、911の特徴でもあるリアウィンドウ上部の段差が消え失せています。
問題点を把握できたような勘違いをしつつ、今後また同じ勘違いを盛り込んだ製作をするのだろうと思います。
台座が無くなってしまったので現状ではケース無しの状態で完成とします。ケースの発注をしておきましょう。
検討課題
・74年のIROCペティ車を
・トブラローネな911も
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