starter CHEVROLET MONTE CARLO STP 1979 3/6
同時並行的に製作中のカトラスのデカールを上手く貼れたことに気分を良くし、こちらも製作を進めます。
模型の神様はバラ鞭と長鞭の使い分けがお上手なようで。ヘッポコに飴を与えるつもりは毛頭ないようです。
ボディ側面に貼るべきSTPオレンジの大判デカールに斜めのヒビ。しかもヒビヒビと多数の斜線を確認します。
少しでもヒビヒビが砕けてワレワレにならないよう、クリアをドバドバ景気よく吹きつけておきます。
水に浸け、台紙から浮かび上がらせるとヒビヒビの数に圧倒されます。これを貼れと?誰が貼ると思ってるんだよ!
泣きながら、吼えながら、模型の神様に呪いの言葉をぶつけながら、ようやくなんとか貼ってみます。
塗った方が早いんじゃないか?自分でもそう思いますが、塗れば塗ったでマスキング失敗からのモレモレは確実。
安全策をとって蛍光色を先に吹くため、今さらのシンナー風呂もそれはそれで面倒です。どうすりゃいんだよ。
運転席側は少しだけマシ。それでもそれなりにワレワレだったりします。日頃の行いの悪さを実感させられます。
同色のベタデカールを貼ったり、筆塗りでタッチアップしたり。不具合を誤魔化すためにチマチマやります。
もうイタイタしいほどの有様。継ぎ接ぎによってボディ側面はボコボコです。とりあえずクリアを吹いておきます。
上記3枚目の画像と比較して、なんとなく辻褄は合っていながら、よく見ればどうしようもない状態といった感じ。
なにがなんでも楽をさせまいという大いなるチカラの存在を感じずにはいられません。
検討課題
・楽できそうなキットを仕込んでおく
・蛍光色以外のカラーリングを選ぶ
→ 4/6
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