雨
やっと雨だぜ。
2025年7月10日、予報では関東地方において昼過ぎから災害級の大雨とかなんとか。本当?
ここのところ自分の住み暮らす埼玉県東部にまとまった降雨は無く、何度か驟雨があった程度です。
熱せられたアスファルトの道路や、家屋の屋根と外壁を冷やすまでには至らず、蒸し暑さだけが残ります。
結果として予報は大当たり。埼玉県北部では関越自動車道が通行止めを実施するほどの集中的豪雨。
夕方から帰宅ラッシュの時間帯にかけては都内の新宿、渋谷でずぶヌレヌレになる人が多数続出します。
降雨状態によってはそれなりに被害に遭われてもいますので暢気なことを言ってる場合じゃないにしても
久しぶりのまとまった雨降りは、猛暑日続きの毎日から久しぶりに解放された感じがしました。
さて自分。予報と降雨現況を照らし合わせながらソウソウに会社から逃げ出します。
雨雲の移動と列車ダイヤを見比べ、なんとかヌレヌレ回避できると算段がつき思わずガッツポーズです。
ところが順調に「お客様対応」発生。おい、いつまで駅に停まってんだよ「オレ様対応」を優先してくれよ。
そんなことを考えていると列車はようやく走行を再開。高架区間で外を見れば、遠くの雲が次第にモクモク
厚みを増し、積乱雲は黒い雲に変わり始めています。数分のこととはいえ回復運転も虚しく列車は遅延。
駅に降りた瞬間ダバダバ降り始めます。雷もピカピカ光り、ゴロゴロ鳴り始めています。勘弁してください。
傘を持たなかった自分の判断に文句を言いつつ、帰宅すると相米慎二監督作品的にズブズブのヌレヌレです。
家に入り即全裸。濡れたシャツは脱ぎづらいな。そんなことを感じながら雨戸を閉めたり、服を着替えます。
梅雨寒、梅雨の中休み。そんな言葉もナカナカ聞かなくなってしまったなぁと思ったり思わなかったりです。
検討課題
・全裸タイムを満喫する
・適切に傘持参の判断をする
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