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2025年7月30日 (水)

JEMMPY #131 BUGGY SCHLESSER PARIS DAKAR 1996 1/4

同じジェンピー社から別のシュレッサーバギーも買っていたはず。おぼろげな記憶のもと発掘します。

Buggy_9611

在庫棚から引っぱり出しだのは活動をやめてしまったジェンピー社のシュレッサーバギー 1996年式。
フレンチブルーに塗られ、フロントフェンダーを一体化したパリダカ参戦車です。

入手したのは1996年式が先。その後、名古屋の名店において1994年式を採取した記憶があります。

こちらも車体上面後部に設けられた棒状のモッコリが気になります。
何かにつけて塗膜を厚くしすぎるきらいのある」私です。凸部の入り隅に塗料を溜めてしまうことが予想
されるというか、確実に凸部のモールドを大量の塗料で曖昧にする可能性があるので少しだけ考えます。

Buggy_9612

考えた振りだけして鉄ん棒のヤスリを使ってモッコリをゴリゴリ削り均します。どうするよ後戻りできんぞ?

Buggy_9613

この年のメインスポンサーはヒラヒラと舞う踊子でお馴染みのGITANES。
各部のスポンサーデカール、特に白文字のデカールを貼った際に寝ぼけた感じになるんじゃないかと
思い、もうちょい濃色にしてみるかと後先考えることなく車体色を変更する作戦をおっ立てます。

Buggy_9614

変更した車体色としてタミヤ社 TS-44 ブリリアントブルーを選び、まんべんなく吹きます。
後年のワルスターナーカラーを纏った際に使う、個人的シュレッサーバギー標準色としている青です。
この選択は失敗でした。でももう後戻りはできないのです。血の出るまで奥歯をギリギリ噛みしめます。

Buggy_9615

ゴリゴリ削った箇所に中途半端な凹み。よそ見しながらの作業は危険が危ないのです。
失敗したのはこんな程度のことじゃあないんですよ。

検討課題
・同じキットを入手できたらフレンチブルーで塗る
・塗り直すときは色柄と塗装指示を確認してから

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