starter MIG LE MANS 1993 4/4 完成
タイトルの通りstarter MIG LE MANS 1993です。
カンカンウレタンも硬化しちゃったようなので細かい部品を取り付けていきます。
窓パーツはミニカーのまま、ぶ厚いプラパーツを嵌め込んだまま。ホイール周辺はスタータ社末期の標準的構成です。
ワイパーはトランスキットにエッチングパーツとして用意されていますが、タメオ社の適当なものに変更しています。
リアウィングは接着しろが少ないため、固定に難儀します。
ボディとウィングの隙間にt=4.5のスポンジを挟み込み、仮固定してからエポキシボンドでガチガチに固定しました。
ドアミラーはミラーフィニッシュを貼り込みますが、ミラー面がガタガタだったため鏡面感は皆無です。
Bburago社のパッケージには1:43とスケール表記がなされていますが巨大に感じます。
どれくらい巨大かというとアメ車より車幅があるようです。ボックススケールなのでしょう。細かいことは気にしません。
相変わらずのダメダメ感を前面に押し出していますが、言い訳をするため在庫棚をユサユサと揺らし発掘してみます。
発掘品はBburago社のモトモトのミニカー。1993年から2016年にかけての期間で百貨店において購入したものです。
悔し紛れに素のミニカーと並べ、俺なりに頑張ったんだよと誰かに言い訳しながら台座に接着し完成とします。
検討課題
・シトロエンGSのトランスキットもいずれ作る
・最近のブラーゴ社のミニカーを買ってみる
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コメント
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せぶりんぐさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
ミグは実車を見たことがないため、キットを信じて作ると妙にデカい印象を強く受けました。
GSのトランスキットはアレナ社のものです。不明な点をどう誤魔化すか解決策を見つけられないため製作に取りかかれません。
投稿: せーろく | 2025年7月 5日 (土) 00時16分
社長、完成おめでとうございます。
完成した姿をはじめて見ました。そんな大きめサイズだったのですね。
こういうレア車がキットはおろか、近年のルマンではめっきり見られなくなったのは寂しいものです。
シトロエンGSはTip-Topのトランスキットでしょうか。作られる時を楽しみにしてます。
投稿: せぶりんぐ | 2025年7月 4日 (金) 19時30分