JEMMPY #109 BUGGY SCHLESSER PARIS DAKAR 1994 1/
さらに来年に向けて仕込んでおこうという無謀極まる自分を追い込むプレイです。
在庫棚から引っぱり出しだのは活動をやめてしまったジェンピー社のシュレッサーバギー 1994年式。
なんともいえないペールオレンジに塗られた独立したフロントフェンダーを持つパリダカ参戦車です。
この時点で車体上面後部の棒状のモッコリが気になります。
何かにつけて塗膜を厚くしすぎるきらいのある」私です。凸部の入り隅に塗料を溜めてしまうことが予想
されるというか、確実に凸部のモールドを大量の塗料で曖昧にする可能性があるので少しだけ考えます。
考えた振りだけして鉄ん棒のヤスリを使ってモッコリをゴリゴリ削り均します。アララ、後戻りできません。
キット同梱のデカールはモロモロに崩れ始めていました。すぐに作らない自分の芸風を呪うばかりです。
車体上面の黒い部分のデカールは用意されてはいますが、曲面に追従しないわ、砕けて汚くなるわで
芥子粒ほど残っていたヤル気でさえ思いきり削いでくれます。仕方なしに苦手なマスキングタイムです。
塗料の回り、馴染みを考慮し通常の黒では塗らず、黒サフをサシサシ吹きつけます。
キワキワにゲバゲバ感の残る塗り上がり。乾燥させて微調整してからデカールを貼っていこうと思います。
検討課題
・別のバギーも同時進行的に製作する
・お手付きの山を築いて途方に暮れる
→ 2/n
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