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2025年8月の記事

2025年8月31日 (日)

橘鮨 新橋

店舗はJR新橋駅汐留口から歩いてすぐの場所にあります。
2025年8月22日、楽しい暑気払い。N田さまによる会場の確保、調整等々感謝申し上げます。ありがとうございます。
当日の詳細については「上田の巨匠」さまによる2025年8月23日の速報を参照ください。

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1730からひとしきりヨンサン談義に花を咲かせ、1800からはお酒を酌み交わしながらの暑気払いがスタートします。

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ビール。
黒瓶ビールはサッポロの黒生。まずはご参加されたミナミナ様の御健勝を祝し乾杯します。
たいへんおいしゅうございました。

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先付け。
枝豆を一盛り。
たいへんおいしゅうございました。

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お造り。
8月も後半、旬も終わりかけながら小鰭ではなく新子が盛られます。それにしてもキュウリ。キュウリ…
たいへんおいしゅうございました。

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酢の物。
乳母木たっぷりのうざくをいただきます。分かってる。酢の物だし、うざくだし、分かってはいるがキュウリ、キュウリ…
たいへんおいしゅうございました。

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日本酒タイム。
兵庫県西宮市にある辰馬本家酒造株式会社の黒松白鹿 純米樽酒。橘鮨にきたら当然のように飲みまくります。
たいへんおいしゅうございました。

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煮物。
銀ダラの煮付け。この後、寿司が出るというのに白飯が欲しいと言う参加者多数。私も丼飯をいただきたかったです。
たいへんおいしゅうございました。

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寿司。
〆の握り寿司。上段右端の鯵の隣に鮑!久しぶりの鮑です。食べ足りずに櫻井さまの寿司を奪うようにして食べます。
たいへんおいしゅうございました。

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碗物。
はま吸いでフィニッシュ。
たいへんおいしゅうございました。

飲んで、食べて、話して、笑っての3時間。こちらで交わされた会話は当然内緒。トップシークレットでございます。

検討課題
・キュウリ克服を急ぐ
・新橋開拓を続ける

2025年8月30日 (土)

新橋ホビーショー 2025 Summer

2025年8月22日、花金。そんな花金を飾るにふさわしい楽しい集まりが新橋において催されます。
当日の様子については「上田の巨匠」さまによる2025年8月24日の速報をご参照ください。

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Ferrari 250 LWB LM 1959 / 櫻井さま
窓枠は洋白の帯金を切った貼ったしたものではなく、洋白板を中心部から開口し、折り曲げて合わせたとのこと。

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Ferrari 250 LWB LM 1959 / 櫻井さま
ベースキットはFDS社。時代はFDS社のキット!在庫も乏しくなりつつありますので慌てて買いに走りましょう!!

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Ferrari 350 Can am 1969 / 櫻井さま
時代はカンナムか?カンナムなのか?

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Ferrari 350 Can am 1969 / 櫻井さま
本当の見所は開口加工されたボディ後端と、そこからチラ見えする叩き直されたギアボックスのディテール。

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Talbot-Lago LM 1950 Winner / N田さま
大人が作るべきヨンサンってこうゆうのなんだろうな。俺には一生かかってもムリムリっぽいことだけは解るんです。

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Talbot-Lago LM 1950 Winner / N田さま
ハンドルまわりの細かい加工などオープンカーならではの面倒な工作も施されています。

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BATMOBILE 1989 / KAWAKAMI偽者さま
ベースはアオシマ文化教材社のプラキット。昨年末の段階で下地処理まで進んでいたものが見事に完成。

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BATMOBILE 1989 / KAWAKAMI偽者さま
とにかくデカい。やっぱアメ車はデカくあってこそなのか?

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PORSCHE 928 / KAWAKAMI偽者さま
詳細不明の928。特徴的といえる928のヘッドライトを普通のリトラクタブルヘッドライト風に改造されています。

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PORSCHE 928 / KAWAKAMI偽者さま
詳細不明の928。タミヤから発売されていたニーヨンの911スピードスター的な感じもします。

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LANCIA STRATOS Gr.5 GIRO D'ITALIA 1974 / hamadaさま
特にリア周りがブリッとしたストラトス。

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LANCIA STRATOS Gr.5 GIRO D'ITALIA 1973 / hamadaさま
リアカウル部がルーバーや、シュノーケルじゃ無いタイプのマルボロストラトス。かっけーな。

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Ferrari 250GTO LM 1962 / 小高さま
Le Phoenix 社のキットをベースにて、意識的にエンジンフード部をボリュームアップさせる加工を施しています。

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Ferrari 250GTO LM 1962 / 小高さま
後方から見た際に強調されたことが明瞭となるエンジンフード部のモッコリがイイ感じです。

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Ferrari Dino 206 S 1966 / 植野さま
今年5月の静岡ホビーショーで拝見したナゾディーノ。ボディ外表面に銅箔を貼り込んでいるとのこと。

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Ferrari Dino 206 S 1966 / 植野さま
しばらくグルグル眺めるも、はっきりとした銅箔の継ぎ目を発見できず、どうやって均一に貼り込んだのかナゾ。

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Ferrari 512F LM 1971 / Y御大
Marsh Models社の鈍器のようなメタルキットを仕上げています。

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Ferrari 512F LM 1971 / Y御大
スクーデリア・フィリッペネッティというだけで優勝だと思うのです。個人の意見ではありますが。

参加者も多く、持ち寄られた珠玉の名作もたくさん。全てを紹介しきれず、割愛多数で申し訳ございません。

検討課題
・現場でのポロリに気をつける
・それはそれとしてモリモリ作る

2025年8月29日 (金)

PROVENCE MOULAGE K917 Venturi LM 600 LM 1994 3/3 完成

タイトルの通りPROVENCE MOULAGE K917 Venturi LM 600 LM 1994です。

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ボディに吹きつけたカンカンウレタンも硬化しきっちゃったようなので、面倒でも細かい部品を取り付けます。
ドラミラーは入念な仮組を疎かにし取付に失敗したため、やっぱり二○加煎餅のようになってしまいます。

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ホイールは真っ黒。インナー平面部だけでもブレーキディスク風にメタリックに塗ればよかったと反省します。

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ライトカバーは取付のための段差が設けられておらず、ひとこすり大きめに切り出しペソッと乗せてるだけです。
フロントマーカー下の補助灯は、本戦において装着している時間帯があったり無かったりで詳細不明です。

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リアウィング翼端板を前後逆にしたまま間違えて接着しています。しかもメインエレメントは斜めっています。
ウィングステーのボディに対する接着面はほぼ皆無。点付けするような感じでの接着のためポロリしがちです。

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FLY社から発売されていたサンニーと並べてみます。細部形状や瓦柄の解釈に違いがありますが気にしません。

黒く塗ってデカール貼るだけのお手軽キットのはずが予定通りとはいかず、悶絶させられることとなりました。
まぁいいや。自分の粗忽さをマザマザと見せつけられたことにガッカリしながら台座に接着して完成とします。

検討課題
・全面デカールに悶絶させられることも楽しむ
・大判デカール苦手克服も並行して進める

2025年8月28日 (木)

PROVENCE MOULAGE K917 Venturi LM 600 LM 1994 2/3

だからってこんなの作らなきゃよかったぜ。作ってる最中ずっと頭にリフレインさせながら製作を進めます。

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伸ばしたり、裂いたり、デカール軟化剤をドバドバ浴びせかけながら瓦柄のデカールを貼り込んでいきます。

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キット発売から30年近く熟成されたデカールは当然のようにグズグズに変質しており、アレコレと手を加え
どうにかこうにか貼り終え、それでもダメダメになってる箇所は近似色でヌリヌリすることで誤魔化します。

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瓦柄のデカールを貼り終えたら保護のためクリアを吹き、黒い部分を塗り直し、細かいデカールを貼ります。

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クリアを厚吹きしてからデカール貼付部周辺の段差を削り均します。色柄のせいで作業の効果が見えません。

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最後に愛用のカンカンウレタンを吹いたら冷暗所にナイナイして自然に硬化しきるまで放置します。

検討課題
・ちっとも楽できねぇと文句を言わない
・それもこれも日頃の行いだと諦める

3/3

2025年8月27日 (水)

PROVENCE MOULAGE K917 Venturi LM 600 LM 1994 1/3

暑いけど作りますよ。できるだけ楽して作れそうなキットを在庫棚から見繕い、チクチク作っていきますよ。

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とりあえず全面にデカールを貼ることで再現できるカラーリングのベンチュリをやっつけようと安易な気持ちを
初手から木っ端微塵に吹き飛ばしてくれやがります。面倒なことですが各部に残る気泡痕をウメウメします。

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全面にデカールを貼り、デカールでカバーされない箇所は黒くなることからキットは黒いレジンで注型されて
いますが、盛ったり削ったりすることでプロバンスムラムラ社の好意を存分に活かせない結果となりました。

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ひと通り気泡痕を潰し、そこをザリザリ削り均したら黒サフェーサを吹きます。ようやくスタートラインに立ちます。

検討課題
・それを選んだことを恨まない
・それを選んだことに泣かない

2/3

2025年8月26日 (火)

starter PORSCHE 911 RSR Richard Petty IROC Riverside 1973 4/4 完成

タイトルの通りstarter PORSCHE 911 RSR Richard Petty IROC Riverside 1973です。

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厚く塗り重ねた無希釈ラッカークリアも乾いたので、仕方なしに面倒でも細かいパーツをチマチマ取り付けていきます。
ドアミラーのステーはミラー角部から斜めに生えてますが、実車ではL字型のステーだったりします。直すのは面倒です。
ドアハンドルはキット付属のインジェクション成形パーツをそのまま使っています。存在感あるサイズですが楽できます。

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キット付属の黄ばんだバQをそのまま使いたいがため窓枠周辺をこれでもかとゴリゴリ削りまくったものの、助手席側は
それでもマダマダ削り足りずに屋根側に隙間を生じさせてしまっています。え?と自分が少々怯んでしまうくらい窓枠
周辺を削ってしまうべきだったのかもしれません。ここに関する手抜き雑モデリングは数をこなしておこうと思います。

リアフェンダー前の気泡痕は塗料を厚くヌリヌリしたところで埋まってはくれなかったようで、面倒でもポリパテを
使ってウメウメすべきだったと、予想通りだったとはいえダメダメな仕上がりにガックリンコとなってしまうのです。

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ヘッドライトカバーは、スタータ社標準の透明レジン製ライトパーツを接着した後、トロン社製φ4.0ライトパーツを接着
してから黒く塗りソレっぽくしています。黒塗装の境界線がガタガタなのはご愛嬌ということで笑って許してください。

実車通りとはいえワイパーの向きに納得がいきません。これじゃあ雨水を拭いきれないような気がしてなりません。

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フレッシュなデカールを入手できたことで突発的に作っただけの仕上がりなれど、これもペティ車。
ケロケロな感じの911を台座に接着し、同じ1973年のダッヂと並べて完成とします。

検討課題
・IROCのカマロなんかも
・そういうペティ車も作っておく

2025年8月25日 (月)

starter PORSCHE 911 RSR Richard Petty IROC Riverside 1973 3/4

たっぷり吹いた無希釈クリアも連日の暑さから乾いちゃったため逃げ道を塞がれ、仕方なしに製作を進めます。

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あれだけクリアを無希釈で厚く塗ったのに、乾いてしまうとクリア層も締まるのかデカール周辺の段差が顕著になります。
デカール貼付部周辺に残る段差をスポンジヤスリ#2000でサスサス削り、段差が少しでも目立たないよう小細工します。

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仕上げとばかりに当然ガイアノーツ社 Ex-03 Ex-クリアを無希釈のまま再度ダバダバと吹きつけます。

新たな手抜き必勝法を見つけた気分で乾燥させます。

検討課題
・塗膜を厚くし過ぎる悪癖をどうにかする
・できるだけ冷暗所で時間をかけて乾燥させる

4/4

2025年8月24日 (日)

starter PORSCHE 911 RSR Richard Petty IROC Riverside 1973 2/4

どうにかして誤魔化せないかな。そんな後ろ向きなことだけど画策しながら、それも面倒と思いつつ製作を進めます。

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白サフが乾いたら下塗りにタミヤ社 TS-35 パークグリーンを吹きます。ベネトンのポロシャツをまた買いたいですね。

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さらに本塗装としてタミヤ社 TS-22 ライトグリーンを吹きます。カワサキのバイク模型でも作ってみましょうか。
どうにも激しく白トビしていますが、一応は塗れてます。

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デカールを貼ります。Le Mans Decals社のデカールは場所によって馴染みにくく、厚みを感じることがあったりします。

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最近のマイブームとしてガイアノーツ社 Ex-03 Ex-クリアを無希釈のままダバダバと吹きます。

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スジ彫りを埋めるクリアの塗膜。なんだか1980年代の作例みたいですが気にしません。クラシックスタイルなんです。

クリア層を硬く、締めるように乾かしたらデカール周辺のの段差を削ろうと考えます。

検討課題
・七宝の置物のような仕上がりで
・手抜き工程の標準化を試みる

3/4

2025年8月23日 (土)

starter PORSCHE CARRERA RS 3L / PORSCHE 911 RSR Richard Petty IROC Riverside 1973 1/4

ペティ車のオレンジデカール貼りに心折られる日が続きます。STPオイルめ!
そんなウツウツとした何かから逃げるでもなく、あまり使わない色を塗れるチャンスとばかりにペティ車を作ります。

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供物として捧げられるのはスタータ社の911カレラ。RS 3Lと書いてありますが年式は調べてないので分かりません。
分かっているのは長期熟成によりレジンボディが全長方向に2mm以上収縮しちゃってること。どうすんだよ、んもう。
硬化しきって柔軟性を失い、黄色に変色しきったキット付属のバQを使いたいがため、実車のモロモロ等を無視して
窓部をゴリゴリ削りまくり、バQがなんとか嵌まるようにガバガバに加工しておきます。

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過ぎたるは及ばざるがごとし。気分良くゴリゴリ削っていたら助手席側のAピラー付け根をモッキリ砕きます。
わずかとはいえ1粍ほどあったヤル気が流れる砂のようにサラサラと失われていく感覚を味わいます。
もういいや。各部に確認できる気泡痕を神経質にチマチマ埋めるのも面倒です。穴は穴のまま作ろうと思います。

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モッキリ砕いたAピラーのゲシゲシした箇所を隠せるとは思いませんが、下塗りとして白サフェーサを吹いておきます。

検討課題
・よく削れるリュータービットに買い換える
・細部加工用の棒ヤスリも何本か買い増す

2/4

2025年8月22日 (金)

本日は

お日柄も良く、待ちに待った花金でございます。
ということで仕事する振りも適当に流し、ちょっと涼しいところにオッサンを集めてモキモキするのです。

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モロモロについては後日。
そんな感じで。

画像はどうにかしたいトランスキット製作のため入手するも、エンジンフードのモッコリに納得いかないGS。

検討課題
・土曜日の分まで飲まない
・会社から逃げ出す技能1級を取得する

2025年8月21日 (木)

ナナニー 2025 Summer

予定通り、でもなく昨年積み上げたは手つかず。御存じの通りキャリーオーバーってやつでござんす。
とはいえ埼玉県東部が厳冬期を迎える前に少しだけ薪を積んでおきたくなるのも人情ってもんでやんす。
デジャブ!既視感たっぷりではございますが、毎月リリースされる新製品に翻弄されっぱなしなんスよ。

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連日の暑さにやられ朦朧としているのか、特に意識することもなく水上機を執拗に買い求めています。

さらにナナニー修行と言いながら、以前コテンパンにされたアヌラーのヨンパチ版も入手しています。
張り線をどうこうする以前に製作そのもので躓き、失敗したのはナナニーだったから。適当な感じで
自分にとって都合のいい言い訳をし、ヨンパチなら各部品も大きいし、大丈夫なんじゃない?などと
これまた適当なことを言いながらの邪悪さ満点の再挑戦用キットです。作るかどうか知りませんけど。

冬の訪れとともに埼玉県が雪と氷に覆われれば、水上機に対する興味は失せているかもしれません。
このまま地球温暖化と太平洋高気圧の張り出しが続き、列島が暖気に包まれ12月になっても短パンに
半袖でフラフラと歩ける状況が続くのなら、現実逃避をするために水上機に手を出すかもしれません。
よう知りませんけどね。

検討課題
・燃やせなかった薪をどうにかする
・薪は積んで乾かし置き場を忘れる

2025年8月20日 (水)

こんごう庵 湯島店 湯島

店舗は湯島駅4番出口から南下し、学問のみちを東に入った場所にあります。

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ミックス天丼とへぎそばセット。
へぎそばとミックス天丼なる米飯モノのセット。へぎそばがもう少し多いと満足感があるような気がします。
たいへんおいしゅうございました。

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ミックス天丼。
天ぷらは海老、茄子、オクラ、カボチャ。そこにカツ丼用ヒレカツが盛り付けられています。
ポルトガル発祥とされる天ぷらと、フランスのコートレットに起源を持つとされるカツがともに丼に盛られて
和食面しています。これが噂に聞く奇跡のマリアージュというヤツでしょうか?よく分かりませんけどね。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・へぎそばのみ食べてみる
・飲まなかった自分に御褒美をあげる

2025年8月19日 (火)

餃子酒場 福明順 御徒町店 末広町

店舗は末広町駅から中央通りを北上し、途中で山手線側に向かって路地を入ったあたりにあります。

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冷し汁なしマラー麺。
夏になると通常のランチメニューのほかに「夏期の限り」と書かれた夏季限定メニューが加わります。
そのメニューのなかから冷无汁麻辣拉面を選び、グリグリとかき混ぜあわせてからいただきます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・食べ終えてから食べたかったのは刀削麺だと気付かない
・冷やし刀削麺ができるか店員さんに聞くだけ聞いてみる

2025年8月18日 (月)

羊香味坊 御徒町

店舗は御徒町駅から中央通り方面へと歩いたあたりにあります。

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ラム肉と新ジャガいもの正油炒め。
炒めた香ばしさ感はあまりなく、濃いめの味付けで煮込んだ感じに思わなくも無くはないといった感じ。
その濃い味付けもあってご飯が進みます。丼での白飯、香菜たっぷりのスープ、漬物がセットされます。
たいへんおいしゅうございました。

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ランチメニューに冷麺などが追加され、以前のメニューと比べて若干の変更が加えられています。
ランチメニュー制覇に向けて少しずつ試していきたいと目論みます。

検討課題
・昼飯に単品メニューを頼んでみる
・羊肉水餃と生ビールで昼飯にする

2025年8月17日 (日)

当事者風なれど関与はできず

サテサテ、勤務地を上野に移して10年超。便利を享受しながらも周辺環境の変移には目を見張ります。
低層の木造建築がバンバン取り壊され、平成初期に見られたワイルドな地上げとは異なる区画整理が
行われ、ある程度まとまった土地が確保できると高層集合住宅がズンズン建ちまくるような感じです。

現在、勤務地として昭和40年代に建設されたヴィンテージ物件の1フロアを事務所として借りています。
ここがここ数年、大家がコロコロ代わるのです。カギも無いポストに封書がポトリ。開封すると大家変更の
お知らせ的なことが書かれています。店子としてできることなどなく、落ち着かない感じが続いています。

モトモトの大家が高齢となったことから物件を店子まるごと売り払い、そこからは大陸系不動産関係者に
よる転売ワッショイ祭が始まっているようなのです。まさか自分がそういう処に立つとは思いませなんだ。
不動産仲介会社からの連絡もなく店子絶賛放置プレイ真っ只中だったりするのです。どうなっちゃうの?

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借りてる身として契約書を見てみると、2026年7月までは現在の事務所に居られるように読めます。
ところがどっこい大陸系となれば契約なんてどこ吹く風。荒っぽい仕打ちをもって唐突な家賃の値上げ
だったり、管理費や共益費によって維持されているサービスを打ち切るなどご承知の通りと存じ上げます。

ここがそうならないことを願うばかりですが、そんな理非が通じるかさえも未知数だったりします。
というのも2008年当時に借りていた中野の事務所で大家が突然変わり、反社風味まる出しの新たな大家と
その使いっ走りのボンクラ不動産屋に翻弄された挙句、ニラニラされた苦い経験があったりしたからです。

結局、細い伝手を辿り弁護士に介入してもらうことでモロモロの解決を図ったわけですが、当時と異なる
点として、もう自分は若くはなく、移転を前提として動きたくないというのがあったりなかったりします。
できれば現状のヴィンテージ物件をそのまま借り続けられることができたらというのが念頭にあります。

だってもうあと何年も仕事する振りをするわけでもないのに、今さらシコシコ引越作業は面倒なんですよ。
そんな引越作業に金と手間と時間を費やすなら、受け入れられる範囲でのイロイロを受け入れてしまおう
というのも手なんじゃあないかと思ったりするのです。消極的にすぎますが面倒から逃げたいのですよ。

あーもぅ、考えるだけでウニウニしてきます。考えたところで店子にできることは無いに等しいんですが。

画像は2025年8月4日に記録した勤務地近くで行われていた川口系業者による解体現場の様子。

検討課題
・店仕舞いも手の内のひとつ
・ひとまず物件探しはしておく

Move!

2025年8月16日 (土)

ブラーゴのミニカー

そんなこんなで暑さにやられ、落ちつきも失い、無駄遣いをしていても気付かないほどアレになっています。
なので、どさくさに紛れて検討課題を果たすでもなく家電量販店で見つけたミニカーを買い求めてみました。

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Bburago 18-36312 1/43 Ferrari 499P 24H LE MANS 2023 Winner No.51。
RACINGシリーズとして厚紙のガッシリした専用外装パッケージを与えられています。
上箱をヌッと引き上げると、インジェクション成形のケースにネジ固定されたダイカスト製ミニカーが現れます。

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タイヤが台座に接触しないよう調整されているため、タイヤとフェンダーの隙間が広く見えます。
台座から外し、別途なにかに設置すればフェンダーとの隙間は解消します。

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この角度からの見場、いいんじゃない?もうこれでオッケーですよ。むしろこれでじゅうぶんだと思いますよ。

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ライトカバーのプラッチック感、ワイパーの野太さ。気にならない点が無いわけじゃ無くは無いわけですが、
だからといってこの点のみでダメダメかと問われれば、これはこれでそうでもないと納得できたりするのです。

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右のLook Smart LSLM162 FERRARI 499P AF CORSE Winner CAR #51は、お値段3梅子ちょいプラス。
これでもお値打ちだと思います。思いますよ?でもね、左のブラーゴ社は1梅子未満なんですよ!超お手頃!!
クネクネと身悶えしながらシャッチョさんに値引きのお願いをする必要なんて無いほどのお手頃価格なのです。

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左がブラーゴ社の1梅子未満のミニカー。
即台座から外し、廊下を滑らせるように走らせ、壁に叩きつけるようにしながら遊ぶミニカーとして扱うことに
僅かばかりの罪悪感を感じたりすることも無くは無いといった優れたクオリティだと思えます。ビックリですよ。

しばらく買っていなかったブラーゴ社のミニカーですが、なんかスゲー進歩していたことに驚いてしまいます。

検討課題
・だからといって今さら買い集めたりしない
・家電量販店のホビーコーナーは魔窟と知る

2025年8月15日 (金)

戦果報告

行けば行ったで当然のように名古屋の名店に立ち寄り、迷惑なんて顧みず棚をひっくり返す暴挙に出るわけです。

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MINI RACING No.0130 PORSCHE 961 USINE 24H DU MANS 86 IMSA GTX。
今度こそ!三度目の挑戦となります。三度目の正直となるか、ニドュアルコトゥワサンダールとなるか乞うご期待。

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JPS ALPINE A310 24H DU MANS 77。
以前、N田さまが製作された赤/青のボディにゼッケン#87のアルピーヌ A310のJPS社版キット。

さて、このアルピーヌ。とある方からの委託品ということで、いくつかの委託品のなかから数個引き受けてみました。

翻って自分。あと何年ヨンサン弄って遊んでいられるのかと考えたりします。目も手も頭もヤバヤバになってきており
ユルユルと老化を感じなくなくもないお年頃にありながら、おそらく持てる在庫は在庫のままになるであろうこと。
断捨離なんてのは来世で。床に伏せってもレジンを削っていたい。妄執と老醜の極みを体現する所存ではあります。

とはいえヨンサン以外にも手を付けていないアレコレがあるわけで、己が所有欲の結果として手放せないというのは
なんとも情けないことでございます。自分自身、同好の士にはお宝でも世間一般では「燃えないゴミ」扱いですから。
どうしたものかと思案する振りをしても解決策など今すぐ思い浮かぶことも無く、困った困ったと、困った顔でもない
ままブツブツ言い募ることしか現状できなかったりするのです。まったくもって困ったもんです。どうすりゃいいのさ。

いつかは間違いなくアレすることから逃れ得ぬ身としても、少しずつ考えていかないとなと思ったり思わなかったり。

これにて「Go West! August いつかはホニャララ」の項はおしまい。

検討課題
・それはそれとして物欲の業火で焼き尽くす覚悟で
・待ちに待った七年殺しの結末を楽しみにする

2025年8月14日 (木)

Go West! August いつかはホニャララ 観

2025年8月2日、名古屋の名店での物欲発散を前に冷静さを取り戻すでもなくトヨタ博物館に立ち寄ります。

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前回こちらを訪れたのは2014年12月。なんと気付けば10年以上もの間ご無沙汰だったということです。
展示が変わったこともあり、記録したいアレコレもあるので混み合う前、つまり開店待ちからの開幕ダッシュです。

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Peugeot 402 1938。

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Peugeot 402 1938。

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Citroën 11B 1937。
いつかの再挑戦に備えて11CVとの違い、エレール社のキットとの違いを参考モロモロ見ておきたかったのです。

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Citroën 11B 1937。

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MAZDA R360 Coupe KRBB 1961。
右ハンドル、2ドアクーペ、AT、RR、そして税金安い!これがアガリの車か?神様、今週の一生のお願い!くれ!!

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MAZDA Carol KPDA 1969。
右ハンドル、2ドア2+2、水冷4発、RR、これも税金安い!アガリの車はこっちか?神様、今週の一生のお願い!くれ!!

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Renault 5 1979。
圧勝だろ。

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Renault 5 1979。
圧勝だな。

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歴代のクラウンを展示した企画展「クラウン70周年記念展」を見学します。

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歴代クラウン。

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歴代クラウン。いつかはクラウン。乗るならV8 4000ccだと思うのです。エェエェ、個人の意見ですよ。

大排気量の車が姿を消すなかで、やっぱり人生のなかで一度はそういう車に乗っておきたいなと思ったりするのです。

トヨタ博物館における企画展「クラウン70周年記念展」は2025年8月3日で会期終了。

検討課題
・お子様の記念撮影の邪魔をしない
・展示車両を躊躇無く触る大陸人に舌打ちを贈る

2025年8月13日 (水)

Go West! August いつかはホニャララ 走

2025年8月2日、台風9号クローサさん関東接近というタイミングでチョット走っておきます。

生活防衛でもなく、高速道路の休日割引やETCマイレージなんちゃら等々を考慮しながらの日程となっただけで
特段の理由はないものの、とにかく今夏の猛暑から出かける気力を失いかける日々において、物欲の発散も兼ねて
ひとっ走りでもしておくかという相も変わらぬ邪悪な企みを実行するのです。つまりは社畜なりの息抜きなのです。

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0622。暑くて寝てもいられないので日の出前から走り出し、途中から安定して安全なペースで走る背面パネルに丸く
「魚がし」と書かれた貨物車の後に続きます。そして京都にも行っておきたいなぁと思うものの、現状における現地の
インバウンバウンによるワッショイ状態を聞くにつけ、田舎者は行くのは控えておいたほうがいいかと思ったりします。

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0723。ぶた盛りそば いなりセット。岡崎SA 伊勢和うどん店にて朝食。
移動中の食事は麺類を選ぶことが多いものの、うどんを選んだつもりで蕎麦を頼んでいたという失態をやらかします。
たいへんおいしゅうございました。

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0750。事故も渋滞もなく、順調に豊田あたりを通過します。

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0924。トヨタ博物館にて企画展「クラウン70周年記念展」を見学します。トヨタ博物館での記録は別項とします。

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1147。肉うどん 小盛牛めしセット。東郷PA 松屋にて昼食。
うどん食いたい。それだけです。久しぶりに食べる牛丼、乗せる紅生姜と七味唐辛子の量をどうするか戸惑います。
たいへんおいしゅうございました。

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1230。名古屋の名店。行けば行ったで店内最奥の棚の前にしゃがみ込み、落ちつきなくモゾモゾと蠢きながら
小箱を開け閉めしながら欲しかったキットと、WEBページに記載されていない細かいパーツ類を買い求めます。

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1604。どうあっても富士山は姿を見せてくれないようで。休憩をはさみながら無事帰宅を果たします。

この項、少しだけ続きます。

トヨタ博物館における企画展「クラウン70周年記念展」は2025年8月3日で会期終了。

検討課題
・うどんを注文したことを確認する
・逆走車に遭遇しないことを祈りながら運転する

2025年8月12日 (火)

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本日は2025年8月12日。ハイニャ!

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見知らぬ猫から元気の良い挨拶を受ける。賽を振って3が出るまで休み。

2025年8月11日 (月)

Heller CITROEN 11CV DAKAR 1980 8/8 完成

タイトルの通りHeller CITROEN 11CV DAKAR 1980です。

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エレール社らしい繊細なモールドを埋め尽くすよう厚く、厚く吹いたカンカンウレタンも硬化しちゃったので
付加物も多いレイドカーに細かい部品を接着不良からポロポロと落とさないよう注意しながら取り付けます。

これから暴徒鎮圧にでも行くの?そんな風にも見えてしまう前窓に追加されたアミアミが今回のハイライト。
窓を接着する際に、塗布するボンドの量を適切に調整しなかったことからハミハミしてることが確認できます。

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ホイール形状の違い、やっつけ過ぎるエキゾーストパイプの表現とディテール、用途不明な突起物の処理。
ダメダメ感満載ですが、ノーマルの11CVとは違うことはカラーリング含めてご理解いただけるものと思います。

車体色に解釈の余地を残します。ウレタンコーティングしてまでツヤツヤにすべきだったか、考えるところです。

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ルーフ前端に取り付くライトには前面にマーシャルのニャニャーン、後面におフランス国旗が表示されています。
今回スーパーエージェント様のご尽力により入手したデカールには後面用おフランス国旗が含まれていなかった
ことから再現を諦め、バッサリ省略しています。イチイチ再現するのは面倒です。

ルーフ上に設置される識別灯は、本来の形状と異なっています。
カッティングエッジ社から発売されている透明レジン製の航空機用識別灯から適当に選んで使っています。

リアフェンダーに取り付くナンバープレートもブレーキランプをトロン社のライトパーツに置き換えただけで、
ナンバー自体はデカールもなかったし、再現するのも面倒なので盗難車のようなノッペラな感じにしています。

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おフランス車揃い踏み。エレール社のプラキットは作っていて楽しいものです。レイドカーならなお楽しいです。
いつかどうにかしたいと思っていた11CVを台座に接着して、自分なりに頑張ったと胸を張って完成とします。

検討課題
・エアフィックス社のヨンサンキットも
・amt社のヨンサンキットを発掘しておく

2025年8月10日 (日)

MINI RACING No.0188 PEUGEOT 605 4X4 DAKAR 91 5/5 完成

タイトルの通りMINI RACING No.0188 PEUGEOT 605 4X4 DAKAR 91です。

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デカール貼付面に生じたワジワジを誤魔化すため厚く、厚く吹きつけたカンカンウレタンも硬化しちゃったので
搭載物も多いレイドカーに細かい部品を接着不良からポロポロと落とさないよう注意しながら取り付けます。

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エンジンフードとルーフにエア抜き用と思われるキノコ状の突起物。穴加工なんざ面倒なので省略しています。
マッドフラップは白い紙をグリグリとまるめてから接着しています。テールライトのグニグニはチョットした失敗。

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まさかのプジョープジョー。※05シリーズから※06シリーズへと移行するなかでデザインの変化がよく判ります。

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車高の高いレイドカーでもギリギリ納められる寸法で製作していただいてるケースに収納します。イイ感じです。
台座に接着し、自分の主戦場を思いだしながら完成とします。

検討課題
・barchetta社の実店舗へ行ってみる
・レイドカーもモリモリ作る

2025年8月 9日 (土)

MINI RACING No.02484 PEUGEOT 406 STADIUM Style DTM Salon FRANCFORT 95 4/4 完成

タイトルの通りMINI RACING No.02484 PEUGEOT 406 STADIUM Style DTM Salon FRANCFORT 95です。

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ボテボテと吹いたカンカンウレタンも硬化しちゃったようなので、細かい部品をチマチマ取り付けていきます。
今回のミニレーの車軸は細いタイプ。中心を確定し、いい感じの車高に調整することに見事失敗しています。

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デカールのニス部分は黄ばんだまま。混入した毛埃は排除できないまま。ママママだらけのダメダメさ炸裂です。

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シャーシ側に成形されるドア内張と、ボディとの隙間に窓用バQをうまく差し込み固定することができませんでした。
結果としてダッシュボード周辺に接するバQにストレスがかかり、前窓がいびつに浮き上がってしまっています。
解決策を見つけるため、早期にミニレー再挑戦を模型の神様に誓う振りをしながら台座に接着し完成とします。

検討課題
・メタルのミニレーは後回し
・デカール対策もどうにかする

2025年8月 8日 (金)

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本日は2025年8月8日。ハァー!ハァー!

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気まぐれにヤザワの歌を口ずさんでみる。4マス戻る。

2025年8月 7日 (木)

もつ焼き酒場 豚坊 上野

店舗は上野駅からほど近い高架下にあります。

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ホッピー。
赤にします。飲み過ぎに注意し、中おかわりは2回に留めます。
たいへんおいしゅうございました。

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麻薬うずら。
黒板に書かれた即出しメニューから選びます。
たいへんおいしゅうございました。

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串焼き。
ハラミを塩で。もうちょい頼みたい気持ちをグッと抑えてここでストップ。
たいへんおいしゅうございました。

7月に改装工事を行っていたこともあり、行く機会を逃していたため久しぶりの利用となりました。

検討課題
・暑ければ風の抜ける外で飲む
・たまにはここでゴッツリ飲んでみる

2025年8月 6日 (水)

日本酒処 地花 御徒町

店舗は御徒町駅南口から南西方向に歩いたあたりの地下にあります。

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日本酒タイム。
千葉県山武市にある合資会社寒菊銘醸の松尾自慢 -Re:make- 純米吟醸 無濾過原酒 (瓶燗一度火入)。
たいへんおいしゅうございました。

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真鯛の生ハム。
旨味を凝縮した生ハムをいただきます。
たいへんおいしゅうございました。

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日本酒タイム。
新潟県新潟市にある村祐酒造株式会社の村祐 和ラベル 吟醸生貯蔵酒。
岡山県浅口市にある嘉美心酒造株式会社の真夏の果実 純米吟醸 無濾過生原酒。独特の飲み口と後味。
たいへんおいしゅうございました。

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日本酒タイム。
長野県長野市にある株式会社よしのやの西之門 純米大吟醸ひとごこち おりがらみ無濾過瓶火入。
兵庫県宍粟市にある山陽盃酒造株式会社の播州一献 純米吟醸 ののさん。
たいへんおいしゅうございました。

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あじのなめろう。
メニューに鯵があれば頼むのです。
たいへんおいしゅうございました。

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日本酒タイム。
秋田県秋田市にある新政酒造株式会社の新政 Colors Ash 生酛木桶純米 水墨。あれば当然いただきます。
たいへんおいしゅうございました。

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やわらか豚のあたりめ。
軽く、それでも食べ応えを感じる一品。
たいへんおいしゅうございました。

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日本酒タイム。
群馬県高崎市にある牧野酒造株式会社の大盃 MACHO 純米 古式生酛 90 生。
山梨県大月市にある笹一酒造株式会社の旦 夏純米吟醸。
たいへんおいしゅうございました。

もっと飲みたい気持ちはあれど、暑さにやられ思う存分飲めず。

検討課題
・体調を整えてから飲む
・ソコソコ空腹状態で食う

2025年8月 5日 (火)

信濃路 鶯谷店 鶯谷

店舗は鶯谷駅北口を出たところにあります。

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瓶ビール。
この時期は店内奥のカウンター席に座ることを心がけています。無頼派作家を気取るわけではなく
単純にエアコンからの冷風を直近でモロに浴びることができるからです。そして迷わず瓶ビール。
たいへんおいしゅうございました。

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冷や奴。
すぐに提供されそうな一品を注文します。
たいへんおいしゅうございました。

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ウィンナー炒め。
利用したのは土用の丑の日。鶯谷で「う」の付くウィンナーを食べ、平賀源内の口車に乗っておきます。
たいへんおいしゅうございました。

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カレールー。
この後、揚げ物を食べるため用に準備しておきます。
たいへんおいしゅうございました。

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エビカツ。
添えられたタルタルソースをからめていただいたり、、カレールーにドップリ沈めてからいただいたり。
たいへんおいしゅうございました。

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ハムカツ。
1枚じゃあ物足りない、3枚じゃあチト多い。そんなこんなで中途半端まる出しの2枚。カレールー大活躍。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・汗が引くまで飲む
・汗が引いたら席を立つ

2025年8月 4日 (月)

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本日は2025年8月4日。ハァー!シャー!

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どうしても和解を拒む猫から今日も威嚇される。1回休み。

2025年8月 3日 (日)

シャンプー

禿げたくない!父方から受け継いでいるであろう遺伝子になんとしてでも抗い続けるのです。

長らく使っていたジャンプーの在庫が尽き、ソロソロ注文でもしておくかとノロノロ探してみると
どうにも同じシャンプーを見つけることができません。さらにポチポチ調べてみると数年前に終売、
現在は流通在庫がポツポツある程度だということを知ります。そういうの先に教えてくれなきゃ…

欲しいモノを必要な数量だけ入手できないことに愕然とし、ちょっぴり絶望します。

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地肌の皮脂汚れと、頭髪に残る整髪料を根こそぎ洗い流せ、爽快感を強く感じるシャンプー。
そんな条件のもとイロイロ調べ、いくつかの候補のなかから上記のシャンプーを入手します。

ナカナカの爽快感。もしかしたら毛の生えてる部位全体に使えばもっと爽快感を得られるかも!
自分ではナイスアイデアでもアホアホなことは分かっています。自重した自分を褒めてあげます。

なんにしてもこの暑さ。頭だって汗をかきますからガシガシ洗ってサッパリしておきたいのです。
そして頭皮と毛穴を清潔に保つことで禿げることから少しでも逃げ、遅らせたいのですよ。

検討課題
・自分の加齢臭にたじろがない
・頭皮ブラシも併用する

2025年8月 2日 (土)

Go West! August

暑い!暑い!!とボヤくだけで家から出ずに引きこもってばかりだとデブ症が加速していくんだぜ!

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仕事する振りの合間で見つけたアレコレをどうにかしておくため、突発的に行っておこうと企みます。

モロモロについてはまた後日。

検討課題
・寄り道はしない
・安全運転に徹する

2025年8月 1日 (金)

上野駅前 8月

いよっし!あと1週間、どうにか仕事する振りをすれば盆休み!汗をかき、歯を食いしばって社畜の鑑を演じます。

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勤務地という名の死地へと向かう前に、振り返るようにしながら駅舎を記録します。涼しく過ごしたいものですよ。
朝も9時前となればアメ横も観光客でワッショイということもなく、収集されなかったゴミに烏が集っていたりします。
夏のムシムシした雰囲気に生ゴミの腐敗臭を漂わせる通りを新規開店した店をチェックするでもなく歩きます。

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ニキニキヌキヌキニキのニキ!当たり障りのない無難なお菓子を買うならこちら。個人的にハズレ無しだと思います。
摩利支天さまの下には「アメ横開運食品街」として二木の菓子のほか、食料品店がいくつも並んでいます。

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その「アメ横開運食品街」にあるナッツ類を豊富に取り揃えていた「珍味堂」が閉店していました。残念なことです。
ピスタチオを買い求めるために利用していました。イスラエル産、イラン産、カリフォルニア産といくつもあるなかで
イラン産のピスタチオが私には美味しく感じられ、年末や気が向いたときに1kg袋で買い、ボリボリ食べていました。

ここ数年、いくつかの産地の不安定な状況から買うたびに値上がりしていましたが、それでも買っていた私としては
今後、イラン産のピスタチオを入手できるのかが懸案事項となるのです。ピスタチオ探しの旅に出てみましょうか。

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長めの昼休みを取れるときに利用することもあった高架下のこちらもいつの間にか営業をやめていました。
記録に残しているのは2021年。つまりは2019年に中国武漢で発生したとされる新型コロナウィルスの感染拡大
真っ只中の頃は営業していたことがわかります。もう新東洋の排骨丼を食べられないのは少しだけ悲しいことです。

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アメ横ウエルカムモールのこちらも「上田の巨匠」さまの2025年2月8日の記事にあるように既に閉店しています。
あの独特な営業スタイルを、もう体験することができないということです。だからどうしたということではありますが。

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その閉じられたシャッターにテナント募集の貼り紙。ヨンサンショップがテナントに入ってくれれば個人的大歓喜です。

これまでは空きテナントがでると即大陸系の何かに様変わりしてきましたが、2025年になってからはそんなでもなく
空きテナントがでてもナカナカ埋まらず、シャッターは閉まったまま次のテナントに入れ替わらなかったりします。
なにかあったのでしょうか。街の新陳代謝のためにもシブサーさんには元気よく飛び交っていただきたいと思います。

いつも通り益体のない話です。

検討課題
・移ろう街を気まぐれに記録しておく
・気になる店があれば利用してみる

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